2019年11月25日月曜日

生活記録

忙しいんだか暇なんだか分からない日常。今日はそこそこの忙しさだったんだが普通にゲームしてばかりなので暇なのかもしれない。焦るばかりでどうすればいいのかよく分からん。なんか嫌な感じがずーっと続く感じ。なんか嫌な感じ。
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今日は海底大戦争をプレイしてみた。1クレでは4面までは行けるように。コンテニュー10数回でクリアまで。この時期のアイレムらしく色んな意味で高レベルな作品だったかな。これは面白いぞ!
俺たちのにっくき宿敵D.A.S.機関が帰ってきた!生かしちゃおけねえ!こうなりゃ海底で大戦争だ!という2秒で理解出来そうなノリで構成された大破壊大暴走大殺戮STG。D.A.S.シリーズに含まれる作品であり、ありそうで少ない海底物のSTGという感じか。空の「エアデュエル」、陸の「アンダーカバーコップス」と来て海の「海底大戦争」である。陸海空と来てジオストームに繋がりメタルスラッグに昇華される流れかな(D.A.S.シリーズのスタッフがナスカに行ってメタスラ作ったんだっけか)。海底物としてもスクーンの流れを汲んだものになっており、ある意味では初期~中期のアイレムの集大成ともいえるのかも。まず目につくのが驚異のグラフィック。緻密なドット絵に定評のあるアイレムのその技術が極まった時期のものであり、メタルスラッグの前哨戦ともいうべきものに仕上がっている。恐ろしいほどの書き込み量にまず圧倒され、よく見てみると泡の表現に圧倒される。特に魚雷の発射表現と爆散演出は恐ろしいの一言であり、凄まじいほどの大破壊感が味わえる。超音波魚雷とか本当に凄いと思う。
大破壊大殺戮感はアイレムSTGトップクラスではあるのだが、STGとしては大暴走感にかなり乏しい(上に大破壊大暴走大殺戮STGって書いちゃったけど)。しかしこれは海底という世界観が大きく効いていると感じる。水の中という戦場であり、潜水艦(でいいのかな)の操作性もこの水の中というのをかなり意識している。水の影響を受けてとっさの回避はできず、ゆっくりと動いてしまうのでそのまま敵の攻撃を受けて海の藻屑になってしまうのだ。しかし敵の攻撃は高速弾はそこまで多くなく見て回避が容易である。数々の攻撃と複合するとヤバイというかほぼ確実に死ぬが、一つ一つを的確に対処すれば基本的に死ぬことはない。こういうところの遺伝子はメタルスラッグにも引き継がれてるのかなと感じた。あまりこういうSTGはないだけに結構新鮮かな。
後はアイレムらしい衝撃の発想の数々かな。1面での氷結レーザーに始まり2面ボスのレーザー(安置を絡めた戦いも抜群のアイレムらしさ!)。そして驚異の3面。常に石造に追いかけられるというところから始まりお家芸ともいえるパズル地帯、屈指の難所紫機雷と黄色ロボ降下地帯と本当に素晴らしい。4面のミサイルとミサイルの間を潜り抜けるすげえと感じたね。こういうアイデアで見せてくれるのは流石としか言いようがない。
んで、問題点としてはとにかく難しいということかな。特に無策でやると1面のクリアも怪しい難易度には頭を抱えた。アイテム取りまくって進めたら難易度が大暴騰してクリア不能気味になるのは酷いと思う。最後の忍道的なランクの要素があると直感してからはだいぶ楽になったもののそれでも厳しい辺りはある意味最後の忍道の系譜だろう。パターン化の要素よりもその場その場のアドリブが大部分を占めるのも最後の忍道感。それでいて後半から(具体的に3面道中辺り)パターン化の要素も大幅に増えていき、終盤の5面6面に関してはもはや何をどうすればいいのか皆目見当もつかないのは…。そしてラスボスも酷くて無作為バラマキに訳の分からんミサイル、高速WAY弾と見て避ける攻撃も多けりゃパターン組まなければどうにもならないものが大部分を占め、無作為バラマキに関しては「あっこれ俺には無理」と直感するレベルのものだった。出来るのか?
あと破壊感は格別のものだが爽快感に欠ける作風というのが割と辛め。水の中という演出的な側面もあるので文句は言えないのだが、しかしメタスラ的なちょっとずつ進めるという攻略のキーがかったるさを助長してしまっている。パターン化してバリバリ進めばいいのかもしれないが、そうすると今度は自分の出した攻撃の爆破エフェクトで敵の攻撃が埋没してよく分からんうちに死んでいたという事態を引き起こしてしまうんだよね。この辺テクで解決できるかは未知数か。
欠点も目に付くが個人的な評価は良に振り切れた。しばらくは頑張ってみたいが、先に最終面見てしまいその絶望を知っているのでどこまでやるか未知数(いっつも言ってる
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コラムスⅡはやっただけ(毎回か
最後の忍道も海底大戦争でこれが過ったのでちょいとプレイ。で、7面まで。縦穴で無事死亡というか縦穴のパターンすっ飛んでいるのには頭を抱えた。一応15クレくらいやってみて勘を取り戻したので良いのだが、これが毎回出来るかといえば分からん。そしてラスボスは相変わらず酷すぎるの一言だ。ソルデロカなんかよりもよっぽど酷い運ゲーに感じる……
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・『SEGA AGES ファンタジーゾーン』11月28日配信決定。すべての武器を使うことができる“ウパウパモード”や、プレイ時間を競う“タイムアタックモード”などが追加
https://www.famitsu.com/news/201911/25187633.html

ぬ、買おう。


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