2017年10月5日木曜日

ホッ……ホォーッ!!ホッ……ホォー!!ホォォォォーッ!!ホッホホホホォオオオオオオ!!ホォーオォー!!

電車の中で普通にホウオウ捕まえようとしてたら生涯の運を使い果たした人間がこちらに。
DSC_0771.JPG
思わずこのセリフを喋る怪獣マニアのモトフミの画像を張りたくなるほどの異常事態。
DSC_0770.JPG
流石にタイトルのような声こそ上げなかったけど金銀プレイして初めてのことだからそりゃビックリもしますよ。色違いは赤いギャラドス以外で遭遇したことは何回かあったんだけど(全く記憶がないけどオタチかゴマゾウだったよな)伝説はねえ。ビックリです。あと今までボールがなくなったりホウオウに蹂躙されてリセットしてた割にはよく捕まえられたなーとか思ったり。まさかモンスターボール一発で捕まるとは思いもしないもんです。生涯の運を使い果たした感が。シナリオ進行中に色違い引くなんてBW2でのモロバレル、XYでのバケッチャ以来中々に久々(というか割と遭遇してるな)。捕まえられたらやっぱり嬉しいもんです。
何よりもうれしいのは電池切れの危険が一切ないことに他なりません。データ消滅の危機から逃れて色違いを、しかもホウオウを、更にバージョン金で捕まえられたんですもの。金銀の電池消滅で苦渋を味わってきた身からしたらこんなにも嬉しいことは無いです。VCを買って、いやVCで出てくれて本当に良かった。ありがとう任天堂。ありがとうゲームフリーク。
DSC_0772.JPG
やっぱりポケモンは素晴らしい、そう思わせてくれる場面が本当に多い今回のポケモン金プレイでした。あの頃のゲームフリークはいつだって素敵です。ちなみに進行度合いはイブキ直前まで。氷の抜け道は別に今更攻略することも無く一度も引っかかること無くサッと抜けた。慣れたもんです。ただその一方で学習装置どうやって手に入れるか忘れてたりスズの塔の構造を完全に度忘れしててヤバいよヤバいよみたいな。というかイブキマジどうしよう。撃破するのはラプラスで滅びの歌うたうなりゴーストで呪い殺すなりで容易なはずなんだけどハクリューに対して有効打持ってる奴が一人もいないのは……。
��____

アレンジポーク、むちむちブルーでプレイしてみるも2面が関の山だった。難しいー。ぐおー。ブルーは3キャラの中では稼ぎやすい調整なのか上級者向けなのかよく分からないけど結構使いにくい。こうしてみるとスタンダードのむちむちピンク、上級者向けのむちむちブルー、とにかく強い、最強、フィーバロン、実際むちむちしてないむちむちイエローとキャラのバランスはケイブSTGの中でもかなり上手いことまとめられてる部類なんかな。使って楽しいのはむちむちイエローではあるのだけど。とりあえずまずはむちむちブルーの操作感になれることから始めないといけない感じですかね。

桃薔薇の方は5ボスで終了。ボムを節約して進められるようになってきているのだが5面道中で死んでたら意味ないよねーみたいな。5面前半はもう変な自信を捨てて脳死ボム祭りで安定化させてさっさと5ボスを粉砕した方がいいかな。5ボスは気分屋だから変な気おこさせなければそこまで強くはないはずなんだけどなー。
��____

ガレッガをやってみるもチッタの召喚に失敗するという失態から4号機スタート。残機ゼロだが6ボスにたどり着いたのでここからが勝負!エクステンドで残機1でハート様mk2に挑戦!という未来を描いていたのだが6ボスの第0形態(ポジションに辿り着くまでのアレ)の最後の弾が飛んでいることに気付かずそのまま喰らい終了。アホだ……アホすぎる……
本題のチッタはピンクスゥイーツ走法を実験してみて5面2ボス改まで。チッタならピンクスゥイーツ走法は非常に有効な気もしなくもない。しかしガンなのはまるで稼げないことであり4面でようやく100万エクステンド到達というのは……。逆に言うとこの走法なら焼き鳥するのが効果的かも分からんな。ぬうー。悩。勲章全て無視していいと言うのは精神的に楽でありランクも何一つ調整することないので楽なことは楽なんだが当の本人の資質が欠けているのが大きくてね……
あと手連で15連仕込むという技に挑戦しているのだけどやはり無理があるようでやけに早い連射(体感20連くらい)になってしまう。連射有るとチッタが異常な強さに変身するのは楽しいのだけど、下手に入れるとボスもえらく強くなってしまうので気難しいもんです(5面で死んだ理由がコレだったり)。
��____

インバーサスDXプレイするもいよいよみんな強くなってきたのか負け続けでとうとうトップ10から脱落もありえそうなところまでランク下降中。ひじょーに厳しい。これが対戦ゲームの厳しさか……。こんなのみんなやってるのかよ。冗談じゃないぜ…。うひー。
ゲームの進行度合いは如何せんオンライン対戦の合間に進めているので中途半端。ある程度のところまでやり込むのは一体いつになるんだろう……
��____

・最大4人で協力プレイが楽しめる『LOVERS:みんなですすめ!宇宙の旅』がSwitchで登場
https://www.famitsu.com/news/201710/05143395.html

なっ……これSTGだったのか!?んなの聞いてないぜ!もう自分のライフ(ゲーム購入資金)はとっくに0よ!無理してでも買っておいた方がいいかなあ。ぐぅー。
��____

・『レイマン レジェンド for Nintendo Switch』 日本発売決定! “UBIDAY2017”で最速試遊も
https://www.famitsu.com/news/201710/05143381.html

これは海外ストアに既に出てた奴かな。日本でも出て何よりだ。
��____

・Switchのニンテンドーeショップ更新!今週は「鯉(KOI)」「Axiom Verge」など新作4本登場!来週は料理ゲー、オーバークック!
http://sinplelove.jp/blog-entry-6880.html

注目作はAxiom Verge…といったところか。それよりも海底大戦争とダライアスを足した感じのEARTH ATLANTISをチェックしておかなければ…!
��____

・Nintendo Switchソフト『オーバークック スペシャルエディション』の国内発売が決定!10月12日に配信開始
https://ninten-switch.com/overcooked-special-edition-jp-eshop

紹介文だけ見ると単に料理運ぶだけの内容ながら異様に面白そうに見えるが…さてどうだろう。
��____

・「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」発売記念インタビュー 第6回「星のカービィ スーパーデラックス篇」
https://topics.nintendo.co.jp/c/article/e224cca9-9844-11e7-8cda-063b7ac45a6d.html

今回のは既に知ってる情報(桜井さんのコラム本で読んだんだっけな)が多く何とももにょもにょする感じのインタビューに。もうちょい変わったところからの掘り下げを期待していたのだが……
��____

・あざやかに復活した『ポケットモンスター 金・銀』! 数々の名場面や今だからこそ語れる話が満載! 時を経ても新鮮な「面白さ」の本質に迫る![Vol.1]
https://topics.nintendo.co.jp/c/article/b31ac574-a89c-11e7-8cda-063b7ac45a6d.html

これはインタビューでは無かったか……。今だからこそ田尻さん増田さん石原さん一之瀬さん森本さん杉森さん松宮さん西野さん辺りに出てきてもらって何か引き出してもらいたいと思わないでもないけど新作の発売も近いしいつまでも過去にすがってるようではダメか。もし実現したとしても俺しか得しないような気もするし……。こういうインタビューをもう一度見たいと思わんでも無いです。
https://www.nintendo.co.jp/nom/0007/taidan1/index.html
https://www.nintendo.co.jp/nom/0007/taidan2/index.html
https://www.nintendo.co.jp/nom/0007/kawaguti/index.html
https://www.nintendo.co.jp/nom/0007/gfreak/index.html

��____

・閃乱カグラPBSがついにPSVR対応!新型PSVRも発売決定!他ゲーム情報色々
http://kentworld-blog.com/archives/kagurapbs-psvr.html

PS Plusのフリープレイラインナップが更新!

アイドルデスゲームTVは別にクソゲーでは無いんじゃ…と思ったけど、Amazon評価が既にアレの体を成していることは事実なのが何とも。遠藤正二朗氏のゲームはゲームとしての出来はともかく脚本には味があるとどこかで聞いたような気はするのだけど。ああーそろそろアドベンチャーゲーム強化期間でも開始して積んでるマリカとかメタモルVとかやらないと。というかアイドルデスゲームTVもちゃんとプレイしないと。特にマリカは期待作だし。
��____

噂の透明なミルクティーなるものが学生生協に売っていたので購入してみる。うむむ、噂に違わぬ透明感。もはや水にしか見えない。しかし飲んでみるとしっかりミルクティー。いやはや不思議な商品です。
……これでもう少しおいしければいいんですけどねえ。正直飲んでたらなんか気分悪くなっちゃって……。いつもの午後ティー(ストレートかミルク)にしておけばよかった。大後悔。だってこれ一本で2クレになるんだぜ(ゲーム脳



2017年10月4日水曜日

喋る騎士

ダイナマイトヘッディーの熱に当てられショベルナイト(Vita版)を始めてみました。とりあえず3体のボスを倒したところまで。客観的な感想書くなら噂に違わぬ完成度の高い傑作アクションでありあの頃のアクションゲームの怨念が炸裂したような素敵な出来って感じでありますが、近距離アクションが壊滅的に苦手&まさかソウルシステムを採用していたとは思わなかったのコンボで現時点の個人的評価はどうしたもんかと苦虫を噛み潰しながらプレイ中。面白いことは間違いないんですけど、近距離アクションにかなりの抵抗感を抱えたうえでソルトアンドサンクチュアリで面白い要素の一つであることは間違いないソウルシステムに対して恐ろしいほどの怒りと恨みを募らせた身としては素直に楽しめるかが暗礁に乗り上げてきた感じでもありまして。苦しいもんです。これで後半の難易度がアクトレイザーよりも高かったら挫折もあり得るぞ……。自分の近接アクションの能力的限界ってたぶんあれくらいだし。
とりあえず良い点はアクションの出来が極めてよろしいこと。飛んで跳ねてショベルで掘って殴って突いてという操作が極めて面白く軽快でなおかつ楽しいものになっているのが素晴らしい。アクションの調整がカプコン気質でロックマンが如くすり足を使わせたり予想外にもほどがあるわんぱくダック夢冒険の攻撃スタイルの取り入れなど見るべきところが大量にあり、その一つ一つが面白いとアクションゲームとしてはもう申し分ないというか完璧でしょう。ステージにある数多の見つけるのが楽しい隠し要素なりアイテムで釣って殺す仕掛け、絶妙に手ごわい敵、強くて分からん殺しを仕掛けてくるボスとアクションゲームに必要なところはばっちし抑えてある。音楽の良さについては既に知ってはいたけどやっぱゲームで聴くのは格別なものがあります。ボス戦の曲がここまでカッコいいものになるとは!凄い!凄すぎる!みたいな。演出との組み合わせもハマっていてゲームの出来に関しては文句の一つも出ない位に良く出来ている。素晴らしい。みんなが絶賛するわけだよ。
今のところ気になるのはソウルシステムを採用していることか……。この「死んだときに何か失うけど生き返って死んだところまで行けば取り戻せるにょ-」みたいなシステムはデモンズソウルを皮切りに数多のゲームで取り入れられてる感ありますが、あくまで個人的な意見を言わせてもらうなら「嫌いなのでなるべく採用しないでもらいたい」ってところですか。いや確かにリスク&リターンのゲーム性を高めていることは認めますけど、取り戻さなければいけないという強迫観念に駆られてステージ間で疲弊しその疲弊から凡ミスを引き起こし結局回収できない&更に失う→今度こそは!と気合を入れるもまた…(以下ループ)みたいなことを起こすレベルのゲーム力しか持ち合わせてない人はどうすりゃいいんでしょう。特に序盤は強烈な絶望感に襲われ散々も散々だったんですけど。このシステム画期的で斬新でなおかつ面白い体をしているけど、その実恐ろしいほどに楽しめる人を選ぶシステムだと自分はソルトアンドサンクチュアリをやって思ったんですが。ショベルナイトの場合「難易度は高いが体力の最大値を高める手段が存在し敵の攻撃では死ににくい」「体力回復アイテムの供給はそれなりに多め」「セーブポイントが多い&ボスでの回収は容易」という調整を施してるんで先のゲームよりは地獄感が解消されて適度な難しさに収まってはいるんですけど。それでも死んだ位置によっては回収不可になる場合も出るのはマズいでしょ。自らその魅力をぶっ潰すようなことはしちゃいけないと思うんですが。
とはいえ現時点の懸念点はこれくらいで(自分にとってはこれがすげえデカいんだけど)まあほどほどに楽しんでいる感じです。文句を言い出すのはとりあえずクリアしてからにしましょうか……。後何気にこのゲーム物語がアツい。もしかしたらこのゲームで一番楽しいのはこの部分かも。任天堂が目をつけただけのことはあるぜ……。ローカライズ担当の8-4はローグレガシーとスーパータイムフォースULTRAの訳の方向性が自分と合わずにもやもやさせられたけど、今作とアンダーテールで完全にナイスな方向に評価が変わった。素晴らしいもんです。
��____

インバーサスDXプレイ中。何の因果かランキング1位の王者と対戦する機会があったので対戦する羽目に。非常に良い経験になったのは良いんですけど、流石に短期間に3回もマッチングするのはひどくありませんかね?結果はもちろん全敗。勝てる気がしねえ、というわけでも無く何回かは追い込んだ試合もあったのだけど、流石にステージ構造全部把握してたりショットの撃ち方からして自分のような凡夫とは違う人に勝てるかと言われたら……。いやまあ学ぶべきところは非常に多かったんですけど……。正直な話ついていけないと軽く思ってしまった。これはもう場数を踏んだりプレイ時間を増やすなりして対処するしかないんかなー。それよりも同じ人と短期間に3連続で当たるマッチングシステムに極めて問題があるというか、プレイ人口がめちゃんこ少ない気がするのでみんなもっとプレイしてやってください。すげえ面白いです。
��____

アレンジポーク、むちむちピンクを使ってクリアに成功。なんも考える必要のなかったイエローと比べると多少道中で苦しいところが見え隠れしてる難易度ではあるけど、それでもシステムを理解してプレイすれば無理のない難易度に収まっているのがナイス。4ボスやラスボスで避けられる攻撃が皆無というのは苦しい調整の気もしないでもないけど(ラスボスは最終形態が最も楽という変な調整になってますな)、楽しいから良し。これで残るはむちむちブルーですか。まあ頑張りますか。
アレンジといえば桃薔薇の方もクリアはしてないしクリアするだけしておこうかなー。シャスタ以外のキャラでクリア出来る気あんましないし、気付かぬ間に実績もわりかし取れてるし。しかしこのゲーム買った時には暇つぶしになりゃいいかなとか思ってたけどまさかここまでハマることになろうとはね……むちむち&桃薔薇侮りがたし…ってところですか。まるで他人に勧められないという強烈な大問題点を除けばの話ですけど。
��____

桃薔薇は1.00エブリ100万で5ボスまで。運がなくてここでお陀仏。いや運に頼っているからダメという説もあるんですが。ランクに関しては早いうちに2回自爆すること何一つ考える必要ないというのがガレッガと比べて大変に楽なわけですけど、苦手な箇所でボムを効果的に使えるようにするためある程度ランク抑えて進行しなきゃいけないのが辛い面ですかね。あーエクステンドアイテム避けるってのもありますか。やっぱこうしてみると異質なゲームだよなあ。無限に使えるボムを前提に理解すればクリア可能のバランス調整に(一応)なっているのはやはり矢川氏はただものでは無い感じですけど、それでも大半の人から見たら訳の分からないゲームであることは間違いないわけであって。滅茶苦茶面白いんですけどねえ。ハーダーは玉の数が多すぎて笑えるけど心臓に悪いので適当に1.00と組み合わせながらやって来ましょうか。
��____

柏地下ゲーセンでメタスラXをプレイしてラグネームまで。10機設定だけどな!10機設定だけどまるで残機が足りないほどの超難度だということをご理解いただきたい(パターン作れてなければの話)!
今回ここまでたどり着けた要因はパターンが作れた…からでは無く連射と運だろうな……。やっぱりXはどうにも性に合わない。パターン作れてない負け組の言うことなので当てにはまるでならないんですけど、2以上にアドリブじゃどうにもならないのは良いんですけど、3よりもパターン組みにくいという調整はどうにも苦しいと言わざるを得ない感じです。単純にシリーズの中でも3と並んでバランスが極めて良好だった2から難易度上げるという調整も疑問ですし(時代背景を考えれば分からなくもないんですけど
とりあえずプレイしても気が沈むばかりだしこれはゲーセンでやらん方がいいのかなーと思っていたら思わぬ飛び道具登場によりプレイ継続の兆しが。さてどないしましょ。
��____

ガレッガをプレイしてみるもまるで調子の上がらないプレイ。結果はチッタをプレイして3ボスで3機消滅と4ボスで終了。笑えもしないほどの惨敗っぷりで無念の一言。とりあえず4ボスに関しては慣れてるパターン使いまわすの方が新規にパターン作るよりもよっぽど良いみたいだ。人間力的にチッタは厳しいという現実が見え隠れし始めているが、それでもどうにかするしかないですかね。今度は勲章逃し、つまりはピンクスゥイーツが如く何もしないを試してみましょうか。チッタに足りないのは何より火力なので連射装置さえあれば、というか適度な連射が仕込めれば一気に行ける気がするんだけどなー。通常筐体ではもう限界かー?
��____

デスマMBLは通常ステージ残り一つで火山のレベルを1にしてボスに辿り着くもボスの放った弾幕ですらない適当な攻撃に当たって終了。……ね、もう笑えるくらいにSTG技能力低いでしょ?ホントに泣きたくなるほどの人間力しか持ち合わせてないんです。ゲームが下手って悲しいことです。正直今よりSTGを知らなかった過去の自分の方が人間力が高かったからもっと楽に進めた記憶がある。プレイしてもレベルが高くても低くてもヒーヒーのヒーヒー。非常に苦しい。どうしたもんやら……
��____

・デモンズゲート 帝都審神大戦 ~東京黙示録編~ 音楽大全【予約受付中!】
http://claricedisc.shop-pro.jp/?pid=122337758

ぬわー!こんなゲームが出てたのカッ!というのはともかくとして音楽担当が増子司さんじゃないですか!となると買わなければいけないやつじゃないですか!
��____

・『アケアカNEOGEO メタルスラッグX』がSwitch、PS4、Xbox Oneで配信決定
https://www.famitsu.com/news/201710/04143316.html

あんなことを書いていたらこんなニュースが。いやまあそりゃ買いますけど……。パターンの作りにくさが初代よりもキツイ上にアドリブ力もそれなりに必要な部分が極めて大きく、2と3ほどはやらない気が。セーブ&ロードでパターン組む努力出来るからやる価値はあるんでしょうけど、連射が無ければ3面とか死の匂いしかしないゲームをやりたいかと言われると……。
��____

・経営SLG×シューティング!? 『Vostok Inc.』PS4/PS Vita版が発売
https://www.famitsu.com/news/201710/03143233.html

ヴォストック社へようこそ!!
安定、高潔、横柄、強欲!それがヴォストック社のモットーです!
『Vostok Inc.』はヴォストック社を銀河系…いや、全宇宙一リッチかつグレートな会社へと成長させる、カジュアルにしてハードコア、ハードコアにしてカジュアルな経営シミュレーションシューティングゲームです。

こいつ一体何を言っているんだ…?面白そうだからそのうち買うことは買うが……。





2017年10月3日火曜日

爆弾頭

360コントローラに家にあった電池を入れ直していざ桃薔薇をプレイ…と思いきやなんと交換した電池が切れているという事件発生。うっそマジで?そんなことあるの?一応新品っぽいところから取り出したはずだが……。そんなわけで急遽代役としてダイナマイトヘッディーにご登場いただくことになった。本腰を入れてのプレイではないのでかなりテキトーなプレイだが結果はステージ3のボスまで。
うーむ、コミカルアクションとしては申し分ないほどの完成度なんじゃないだろうか。ゲームのバランスはまだ分からないけどエイリアンソルジャー、ガンスターとは違った調整の気がする。エイリアンソルジャーみたく初見殺しと分からん殺しに命を懸けて、きっちりパターン作っていく感じはそこまで見られず、純粋な実力勝負アクションといった感じかな?そうなると自分にクリア出来るかは極めて危ういものになる気がするけどトレジャーだからちゃんとやればちゃんとクリア出来るバランスではあるんかなー。コンテニューしたとはいえエイリアンソルジャーもクリア出来たしガンスターもクリア出来るしガーヒーもシルバーガンも斑鳩も何とかなるし。ただステージ3で既に詰まりを見せているのは……どうかなっと。操作やパワーアップシステムに全く慣れてないこともそうだけど結構きつめの調整の気がする。
それよりも世界観と演出が一見の価値ありというか、圧倒された。体力ゲージを照明のライトにするという掟破りの発想から始まりそこかしこに劇場的演出が仕込まれててそこからもたらされる痛快アクション絵巻っぷりが素晴らしい。また単純にステージ内のギミックもめちゃ驚かされた。ステージ3の傾く床とか「あの時代にこんなこと出来るの!?」とプレイ中リアルに「うぇえ!?」と声上げたよ。キャラの動きも極めて滑らかだし恐ろしすぎる。これをメガドラで動かしてたとかトレジャーは凄いな……。エイリアンソルジャーでも驚かされたけど、見た目がほにょーんな感じだからこそヘッディーの方が驚きがデカい。
ただかなり真面目に取り組まなきゃ先へ進めない類のゲームな気がするので、ちょこっと同時進行中のゲームが片付いてからにした方がいいかな。HDセレクターさえあれば気軽に起動できるようにはなるのだが。うにょ。まあ楽しみが増えたと喜んでおきましょう。
��____

津田沼エースにデスマMBLが新たに稼働したみたいです。お亡くなりになったのはプレイヤーをほとんど見かけなかったツインビーヤッホーです。残念ではあるが、つい最近ガレッガの隣へ台が移動して主題歌が気になってプレイに集中できなかったし…。というわけで早速プレイしてみたらまさかのレベル3にした瞬間にライフ全部失うほどに被弾して終了。バカな?いくら最近やってないとはいえある程度やったゲームでこれは……。確かにキャスパーの動き方すら忘れていたのは事実だけど……
この時に「STGの調子が最悪なレベルに悪い」ということに気が付くべきだったのだが、そうとは考えずにガレッガに特攻。そして無残にも無残なプレイを繰り返す羽目に。チッタでダメ、4号機でもダメ、仕舞には4号機ですら4面オチとかを繰り返すようになり「これはダメだ」と思い近くのブックオフに逃避。少し頭を冷やすことに。それでも諦めきれず最後に4号機でプレイして何とかハート様mk2第2形態まで。たどり着いた感想は何よりもホッとしただった。あー危ない危ない。第2形態でこれはマズいなと思ってボムったにも関わらず死んでしまったけど、ボムって大往生なら文句なしだ。あと1万点くらいどうにかして稼げばエクステンドしたんだけど、それでも6回くらいやって言葉すら出ない結果しか残せなかった今日の惨状からしたら立派なもんだ。
にしても、チッタのボムは使いにくいなあ。決めボムのタイミングが4号機とは違うことを頭に入れて動かんといけないのか。まさかボムのタイミングすらパターン組まなきゃいけないことになろうとは。ぐげげ。メモ的なことを残すとすると2ボスで1ボム、4ボスで1ボム、1ボス改で1ボム、2ボス改で1ボム、スレイヤーで1ボム、6面中ボスで1ボム、6ボスで2ボム放つとしてこれらのボムタイミングをちゃんと覚えろってか。せめてボムがホーミングしてくれればいいんだが……。自分から設置しに行かんといけないのが辛すぎる。ううう。
��____

ポケモン金はラジオ塔開放に成功。ようやくトゲチックに進化して空飛べるようになったはいいけどあいつめちゃ使いどころないな!カモネギの方がまだ活躍の場があるかも分からんと考えている自分はもうダメなのかもしれん。それでも好きだから使うけど。指を振るで技が出れば強いし(運任せかよ
現在は鳳凰の前でうだうだと。マスターボールまだアレしてないけど捕まえられますかねえ。
��____

滅びゆくWiiショッピングチャンネル用の私的メモ。どこかの誰かが「Wiiのバーチャルコンソール、WiiWareはこれを買え!!」みたいな記事かなんか上げてくれればいいんだけどなー。一応自分が気になる範囲のゲームは並べてみたけれどWiiUとダブってるのがあるかも分からんです(特にPCE、MSX)。SFCとかFCでオススメのがあれば知りたい…とは思うのだけどWiiUと3DSで出てたりこれから出るかもしれんしね……。まとめてみると本当に当時買っておけば良かったと思うばかりだけど当時はSTG自体ほとんど知らんかったからなあ……。ロマサガ2とカービィ3ばっかりやってるんじゃなかった…。それはそれで楽しいものだったけど。

・MD
リスターザシューティングスター
クライング
チェルノブ
パルスマン
レンタヒーロー
ライトクルセイダー
レイノス
ロードモナーク
ジノーグ
スーパーファンタジーゾーン
武者アレスタ
ソーサリアン
戦場の狼2
アースワームジム同2
・アーケード
ザクソン
リブルラブル
タンクフォース
グロブダー
爆突機銃艇
バラデューク
ナックルヘッズ
フェリオス
バーニングフォース
サイバースレッド
ニューマンアスレチックス
スターブレード
ソルバルウ
・PCE
イメージファイト同Ⅱ
デビルクラッシュ
愛超兄貴
スプリガン
パラノイア
ガンヘッド(PSでも出てるらしい)
スーパーダライアスⅡ
スーパーダライアス
エルディス
スプリガンmk2
ミズバク大冒険
・MSX
スペースマンボウ
グラディウス2
沙羅曼蛇
パロディウス
クォース
ゴーファの野望エピソード2
・WiiWare
ペンギン生活
BIT TRIP
ドラキュラRebirth
グラディウスRebirth
魂斗羅Rebirth
ディシプリン
FFCC同続編
もちもちQ
レインボーアイランド
インベーダー
こんなところか?とりあえずの最優先はWiiWareの一部、MDとVCAなわけだが……。最悪武者アレスタだけでもどうにかしておきたい。動き始めるのは今月の大出費の一つレイBOXの到着を待ってからだとして、まずはWiiを確保せねばいけなくてハードオフでの価格が3240円、ジャンクの動作未確認系が500~1000円。さてどう動くべきなのか……。しかしこうなるともう今年は新作の購入は絶望的かな……。新しく出るソフトよりも金で買えないものになる可能性があるソフトの方が重要だし……。M2には何とかRebirthシリーズをスイッチあたりで出し直してもらいたいが……
��____

・日本一ソフトウェアが2007年に発売したPSP向けタイトルがお手ごろ価格に
https://www.famitsu.com/news/201710/03143224.html

どれも買った記憶はあるけど起動した記憶がない……。セールやるならフォグ作品も絡めてほしいところです。買い忘れてたら流行り神は行っておこうかな。
��____

・困ったことは大体ゴルフで解決! 海外で配信された“ゴルフRPG”『Golf Story』を紹介。日本でも今秋発売予定
https://www.famitsu.com/news/201710/03143229.html

日本版はいつ出るのだろう。
��____

・『ぺんぎんくんギラギラWARS』開発者インタビュー 1985年生まれのぺんぎんくんに訪れた“いつかギラギラする日”とは?
https://www.famitsu.com/news/201710/03143232.html

む!



バトルガレッガ暫定感想文

十分に書き残せるだけの結果を残せたかと言われると言葉に窮するところですが、凡人なりにある程度のプレイは重ねようやくクリアに到達したので感想めいたものを書きました。本音を言うと感想言うなら「ガレッガ神ゲーなんで神ゲーです」みたいな中身無い文章で終わってしまうので、ある程度冷静に(冷静とは言っていない)各要素を見直しつつ思ったことを書き連ねてみました。長すぎるとお思いの方には総論さえ読んでいただければたぶん十分だと思います。分かんないですけど。後ゲーセンでしかプレイ出来ていないため移植版(特にRev.2016)に関しては未見です(ソフトは持ってるがハードが無い)。今からガレッガプレイされるならば是非ともこちらを。PS4でもXboxOneでもお好きな方を。
ちなみにプレイ自体は継続中なので現時点での暫定的な感想になります。他キャラで1周、安定クリア、1000万達成、ハーダーに手を出すなりしたらまた思う所も変わって何か追記するかもしれないです。
____

DATA
発売 / 開発 :エイティング/ライジング
登場時期 : 1996
ジャンル : 縦スクロールSTG(ランクSTG、矢川STG)
機種 : AC/SS/PS4/XboxOne

プレイしたのはアーケード版。
____

筆者のプレイ状況
・5年以上プレイ(5年間強烈にガレッガのみプレイしたわけではないですが)
・4号機時間切れ選択にて1周(640万くらい)
・チッタC選択にて1周(470万)
・ミヤモトC選択にて1周(765万)
・ガインC選択にて1周及び1000万越え達成(1020万程度)
・ボーンナムC選択にて1周(955万)
・2号機時間切れにて1周(スコアは忘れた)
____

構成
1:初めに
2:ゲーム内容
3:システム
4:グラフィック
5:音楽
6:世界観
7:総論
____


1:初めに
バトルガレッガを一言で評すなら「深い知識が要求されるSTG」で完結します。表面的な理解ではガレッガが持つそのゲーム構成に圧倒されてしまうでしょう。
逆に言うならば超人的ゲームスキルが必要とされない、理解出来ればクリア可能とも言える作品でもあります。緻密に作られたゲーム内のルール法則、凄まじいまでのグラフィックの書き込み、ボスのカッコよさ、並木さんの素晴らしい音楽……
惜しむべきは、アーケードSTGの宿命故の基礎難易度の高さ、それに加えて複雑な諸法則の理解が必要な敷居の高さでしょう。
自分はクリアするのに5年以上かかりました。が、5年以上凡人をしがみつかせるだけの魅力と懐の広さをガレッガは持っています。筆者のSTG技能力は、安定してクリア出来るもので「斑鳩(イージー)」「ダライアス外伝(ウナギとマンボウ)」「ティンクルスタースプライツ」「ダライアスバーストACEX」、頑張ればクリア出来るもので「メタルブラック」「バトライダー(中級)」「ぐわんげ」「レイディアントシルバーガン(100万エブリ)」「怒首領蜂大復活」「虫姫さまふたりBLオリジナル」「Gダライアス(起源ルート)」「ピンクスゥイーツ(1.01)」「極上パロディウス」「BATSUGUN」「雷電DX(練習)」「エリア88」「デススマイルズ」「サジタリウスエースター」程度であることを考えると決して高い方ではないでしょう。
確固たる信念と洞察、そして幾分かの行動力を持てばクリアは不可能ではない、巧みなバランス調整により構成された作品と言えます。それ故に、悔いの残らぬようやり遂げなさい、ですね。
____

2:ゲーム内容
全7面構成の縦スクロールSTGで1周エンド、4種類+隠しキャラ4種類の自機と更に4種類の機体性能から一つを選び攻略するゲームです。8方向レバーとショット、ボム、フォーメーションチェンジの3ボタン操作で構成、アイテムを取得することでパワーアップし、ガンフロンティアのオマージュとも言える集めるボムが特徴的とも言えます(その他ゲーム内容の多くにガンフロっぽいところが見られます)。鋼鉄と鉛の香りを感じさせるグラフィック、機械を壊せば破片が散らばるという演出含め非常に独特の空気感を持ったSTGといえます。
見た目だけでなく中身に関しても非常に特殊なSTGと言えるでしょう。極端な変動を見せる自動難易度調整システム通称ランクと、鬼のように飛び交う見難い敵弾(まだ弾幕STGではないのに!)、勲章を始めとするマニアックなスコア稼ぎ要素……。そのあまりに個性的過ぎるシステムからランクSTG、矢川STGとなるジャンル造語の確立までやってしまった作品です(同ジャンルには矢川氏が制作した作品やパロディウスシリーズなどが著名です)。
如何せんランクシステムのインパクトがあまりにも強すぎるために「ガレッガ=ランク」となってしまいがちですが、ランクはガレッガの一側面でしかありません。滅茶苦茶に飛び交う弾の嵐を良く見て避け、弱点を狙い撃つ。このSTGとしての核の部分が極めて良く出来ていること、残機とボムとスコアの兼ね合いとリソース管理による戦略性と無数の解法が許容されるゲームバランスもまたガレッガの魅力と言えるでしょう。
____

3:システム
3-1:ランクシステム

バトルガレッガには自動難易度調整システムであるランクが存在しています。が、このランクの上昇条件を非常に満たしやすい作りであり何も考えずにプレイすれば人間にはクリア不可能な難しさになる代物です。そのため、このランクをいかに抑制するか、下降させるかという戦略が重要になります。ランクを下げる手段はミスすることのみであり、エクステンドがエブリ100万であること、スコア稼ぎの要素が非常に多いことが重なり「稼いで自爆」という異質なプレイスタイルや意図的な縛りが必要とされるゲームとしてガレッガは名を馳せることになりました。
結論から言えばその印象は半分正しく半分異なると言えるでしょう。巷で言われるほどガチガチにランクのことを意識する必要はなく、方針と知識さえ整えばランク調整は不要と言えるほどです。PS4のRev.2016の登場のおかげによりランクを意識しすぎる必要はない、という印象を持つ人も増えている気もしますが。
少し具体的な話に入ります。ガレッガに登場するアイテムにはそれぞれランク上昇値が設定されていてアイテムを取るとランクが上がっていく仕組みになっています。このうちオプション取得時のランク上昇値が大きいこと、小ショットでレベルアップするとフレームランクが上昇しランク上昇スピードが加速される、大ショットでレベルアップするとフレームランクは変化なしかつアイテム取得時のランクも極めて小さい、などの諸法則が存在します。ここから「オプションをなるべく取らない、避けるとランクが抑えられる」「ショットのパワーアップは大コインで」などといったプレイの方針が導けるでしょう。
また無謀な稼ぎを避け、勲章稼ぎと焼き鳥を行った場合でも500~600万ほどは稼ぐことができるバランスになっており、稼ぎに失敗しても400万かそれ以上のスコアは稼げるバランスになっています。エクステンド回数は多くて6回+1回(3面固定エクステンド)、400万でも計5回、十分すぎるほどに豊富です。さらにランクが上がれば往々にしてミスしやすくなります。ミスすれば当然ランクが下がります。つまり、勝手にゲーム側が適切な難易度に調整してくれるのです。流石に残機を4も5もため込むのは御法度ですが、残機0で胃が痛い思いをして進行する必要はない、とまで言い切っていいでしょう。
ランクを抑制する方法は多岐にわたり、ランクが上がる条件もまた多岐にわたります。諸法則を理解して、その知識を応用すればランクに関してはそこまで神経質にならずにクリアすることが可能です。例えば小ボムをためて大ボムにレベルアップさせるとかなりランクが上昇しますが、死亡して復活時に増えるボムで大ボムが出来た場合レベルアップでのランク上昇はないという事実があります。これを知っているだけだとそれで終わりですが、死亡のタイミングをこの大ボム生成のタイミングと合わせることでボムレベルアップ分のランク上昇を抑えることができるのです。ゲームをプレイして、ガレッガという作品を自分なりに解析して知識として得たことを蓄え、それを応用して攻略していく。この流れが楽しくマニアックかつ面白いからこそガレッガは名作と言われるのでしょう。
難点は、あまりにもその諸法則の理解のハードルが高いことにあります。一度知識さえ備われば大変に素直なゲームというのが分かるのですが、それまでは暗中模索のため難関不落の厳しいゲームと思われても仕方ありません。ゲーム中で何をするとランクが上がるか、というのがマスクデータとなっており攻略情報なしで独力で攻略するのはあまりにも過酷と言わざるを得ません。STG界におけるドルアーガの塔のような立ち位置を矢川氏、ライジングが目指したかったのか、真相は謎ですが知識がなければクリアが著しく困難というのはいかがなものでしょうか。知識が伴ってなければ人のプレイを見てもなぜそこで死ぬのか、この動きを取っているのはなぜなのか、が理解できないこともハードルの高さに影響してるでしょう。続編のアームドポリスバトライダー、バトルバクレイドでは反省からか初心者向けのコースを設けていますね。ライジング側も流石に排他的な内容にしすぎたと考えていたのでしょうか。Rev.2016はランク可視化ガジェットを搭載し遊びやすさが倍増しています。これぞ移植の正しき姿ですね。
またランクのインパクトがあまりにも強いため、何故自分はミスしたのかの理由の解明が著しく困難です。ランク云々を無視しても難しい箇所や独自のクセの存在、STGにおける諸法則の理解を求められるところもあり、ここにランクが加わるので極めてミス原因の追究がし難いです。小手先のランク調整に走りがちですが、そもそも難所の理解が足りていないということの方がミス原因として多いことも、複雑さに拍車をかけています。
__

3-2:敵弾
STGを特徴づけるのは1にも2にも敵弾の個性、挙動にあります。プレイしてすぐに分かるのは、今作が弾に並々ならぬこだわりを持って作られているということでしょう。通常の弾に加えて銃の弾丸だということが認識できる針弾、そして銅、鉄、鉛といったものを思い起こさせるその色合い。徹底的に統一された意志を感じさせる針弾は今作の代名詞と言えるものでしょう。また弾速は比較的遅めで弾の量がかなり多い、特殊な挙動をする弾はほぼ存在せず直線的に飛んでくるというのも特徴的です。
まず話題に挙がるのが弾が見難いこと。背景のグラフィックに埋没しやすく、知らぬ間にやられていた、ということなんてザラにあります。1面や7面は極めて見難く、ただでさえ人を選ぶシステムを採用しているのにいかがなものか(特に1面)と思わないでもないです。しかし、この見難い敵弾はガレッガが持つ弾避けの爽快感を高めてくれていると言えるのです。弾が見難いからこそ必然的に弾をよく見ることになります。そしてガレッガの敵弾は速度がそれなりに遅めです。つまり、認識して回避することがそれなりに容易なんですね。当たり判定が小さめ、というのも良い配慮でしょう(弾幕STGじゃないのでそれなりの大きさではありますが)。
弾避けの基本は「右に撃たせて左に避ける」にあります。今作はこの部分を強く意識して作られており、貴様を殺すとばかりに殺意をむき出した敵弾を右へ左へ切り返してかわしていく。今作は直線軌道の弾が非常に多いので、この切り返しでかわしていくことが重要かつ面白い点になります。弾と弾の間をすり抜けようとすると待っているのは死ですが、大きくかわせば先へ進みやすい。異端ながらもSTGの核を突く素晴らしい作りと言えます。
また敵弾への対処の構成も1.普通に避ける、2.ボムを撃つ、3.自爆する、とあるのが良いですね。つまり避けれない弾は無理に避ける必要はなくそこに大量に手に入るボムを充てるなりそこをミスポイントに設定してかわせればラッキーという具合に多彩な解法が存在しているのです。この個所は自分の避け能力では厳しいからボムを充てよう、ここは楽だから頑張って避けようなどと自分なりの戦略が立てられ、そしてどれもが正解である。この懐の広さもガレッガのありがたい面の一つです。難所や勲章の炙り出しにはボムが必要不可欠であり、どうボムを温存するかどう使うかの戦略性が非常に高く、このボムの管理もまたガレッガの魅力でしょう。
また滅茶苦茶な攻撃が非常に多い、ということもガレッガを語る上では外せないでしょう。2ボスマッドボールの2ボスとは思えない鬼のような弾の嵐、カリスマボスブラックハート様のワインダー、追いつめられる6面開幕のドドド中型機、ミサイルと大量の弾幕の複合が恐ろしい6面中ボス、6ボスジャンキーモンキーの扇弾幕、攻撃が激しすぎて何が何だか分からないブラックハート様mk2、画面中を飛び回り弾という弾を吐き散らすラスボスグロウスクイード、といった様に挙げればキリがないほど、滅茶苦茶な攻撃を仕掛けてくる敵がボス、雑魚問わず多いです。その滅茶苦茶な攻撃をカカッと避ける、そして狙い撃つ。これが極めて面白いのです。敵が強いからこそ勝った時の達成感は極めて高いものです。マッドボールの針弾幕をかわせるようになったこと、ハート様をノーミスで倒せるようになったこと、3ボスをノーミスで倒せるようになったこと、ハート様mk2を初めて倒したあの日のこと、狂ったように弾を出すラスボスを倒しガレッガをクリアした時のこと、今でも鮮明に覚えています。自分と敵弾との間に物語が紡がれるのがSTGのSTGたる所ですが、ガレッガはこの点が素晴らしいと言えます。
__

3-3:フォーメーション
オプションにはフォーメーションがあり、ノーマル→バック→フロント→ローテーション→リバースの順でCボタンを押すと変化します。また条件を満たした時にオプションを取ると隠しフォーメーションであるワイド、ホーミング、サーチ、シャドー、チェーン(2人プレイ専用)が発動します。
端的に言えばフォーメーションを弄らなくともノーマルで十分に強く、やり込む人にとってはすべてのフォーメーションに意味があるものと言えます。カリスマボスであるブラックハート様に安定してたどり着けるようになるまでは無視しても問題はないです。その一方で6面道中及び6ボスではホーミング、サーチが極めて強い調整になっているのでハート様を倒せるようになり6面道中が安定しないのならここでオプションの使用を考慮することになります。ランクに関しての戦略を練り始めるのもハート様撃破し6面で詰まるかどうか、といったところなので調整的にはかなり上手い具合でしょう。
疑問なのはやたら隠しフォーメーションが多いことです。正直ここまで増やさなくてもホーミングかサーチどっちか一つでよかったとすら思います。条件にしても「特定アイテムを5つ落としてオプションを取る」ですがプレイ中考えることが他のSTGよりも多いのにもかかわらず更に思考量を増やす仕様を盛り込むのはいかがなものか、と思います。隠しフォーメーションでランク上昇スピードが上がる(ワイド以外)というのも苦しいところでしょう。誤発動で難しくなるのだからたまったものではないです。
__

3-4:難易度
ランクを無視してもそれなりに難しい部類であり、ここにランクの影響が加わるためかなり難しいSTGであると言わざるを得ません。特に暗記すればクリア出来るというものでなく、ある程度覚えた上で臨機応変に対応を変える必要があること、それに加えてマスクデータの理解も入るのでハードルは高いです。一度知識が身につけば意外と素直なゲームであり、そこまで激ムズというわけでもないのですが。
特に初心者に厳しい難易度と化しているのがガレッガの難儀な点と言えます。1面は弾の数こそ少ないものの弾の見難さが襲い掛かり、2面開幕では2面とは思えない弾の量で圧殺しにかかります。更に初見殺しの中型戦車に加えて敵弾誘導を知らなければ死ぬしかないドドド中型機、ランクが高かろうが低かろうが滅茶苦茶な攻撃だらけの2ボスマッドボール、1面と2面だけでランクを度外視しても難しいところがこんなにも出てきます。また、ある程度STGをやっている人には切り替えしやちょん避け(コンコン避け)は常識として操作に落とし込んでいますが、それを知らない人はそこで終了です。弾の数がやたらに多いというのも苦しく、初心者にとっては最悪と言われてもおかしくはないです。
中盤~終盤からは普通のSTGとしての側面としてきっちりパターン作ることもそれなりに求められます。ハート様が壁として立ちはだかる辺りから、ですね。知らなきゃ避けることが絶対に不可能なハート様のワインダー、異様に敵と弾が多い6面道中、6ボス、いろいろ出しすぎで何が何だか分からない発狂攻撃を持つハート様mk2、複合攻撃が恐ろしいラスボスなど難所が多いです。一方でここまで来ればランクも勲章も気にしなくても良いということから精神的には楽になるという巧みな調整も見られます。ランクをそれなりに低く保つのは6面開幕のラッシュを容易にするためであり、この6面まで来ればスコアもランクも意識した立ち回りはしなくて良く、目の前の脅威にのみ集中すれば良いから、ですね。これに気づけるかがガレッガがクリアできるかに関わってくると思います。
このゲームの調整で疑問なのはランダム要素の影響が極めて強いということでしょうか。ボスの機嫌により難易度の高低に凄まじいほどの差があります。序中盤のマッドボールはともかく、ハート様mk2とグロウスクイードはさすがにやりすぎではないのかと……。運が良ければ突破可能、運が悪ければどうあがいても死ぬばかりというのは…。運要素の部分をプレイングスキルの向上でカバー出来なくもないことは分かりますが、そのハードルはあまりにも高いです。ハート様mk2のワインダーをボム無し回避できない筆者にとっては厳しすぎます。どういうわけだかこのランダム要素が極めて強いという調整は矢川氏が手掛けた「ピンクスゥイーツ」にもさらに悪化した形で引き継がれています。しかしこのランダム要素こそがガレッガを傑作たらしめている部分があることも否定できないのです。このランダム性の高さをそれも味と受け入れられるか、で評価は変わりそうです。
ここまでランクにあまり触れずに難易度の話をしてきました。ランクとの兼ね合いでいえば、ランクが高くて死んだのかそれとも単なる実力不足、経験不足で死んだのかが分かりにくいことにあります。結論から言えばランクは極端に上げている場合を除いて無関係と言えます。序盤ではより顕著です。が、如何せん「ガレッガ=ランクゲー」のイメージが付いているために「今死んだのはランクが高かったからだ!」と言い訳しやすい構造になっているのですね。それ自体は「貴様にこのゲームをやる資格はねえ」と言われるよりは良いと思うのですが、それ故に小手先のランク調整に走りがちです。パワーアップしない、オプションを取らないなどですね。そうなると窮屈なプレイを強いられ、かつ実力不足で死んでいるのだから結局詰まりっぱなしということにもなりかねません。序盤においてランクは無意味と言い切っても良い調整にも関わらず、です(自分も小手先の調整を何度も何度も繰り返した身です)。このあたり、もう少し何とかならなかったのかと強く思います。Rev.2016ではプレミアムモードやスーパーイージーなど、ランクと関係ないところでのガレッガに慣れてもらう措置のようなものが取られていて、極めて素晴らしいと思います。
ランクに関しては基礎さえ理解し戦略を立てれば適当調整なプレイでもクリア可能である。このことに気づかなければガレッガは難関不落のSTGに見えてしまうかもしれませんね。
____

4:グラフィック
ガレッガを構成する要素の一つです。弾に関しては拘り抜かれた書き込みがなされていると記述しましたが、背景についてもそれは同様です。細部まで書き込まれたドット絵はまさに芸術的ですらあります。機械、メカの書き込みに加えて雲のデザイン、ボスのデザインなどなど、素直にとてもカッコいいものです。敵を倒せば破片が散らばるという演出もかの雷電Ⅱに匹敵するほどに素晴らしい限りでしょう。まさしく鋼鉄と弾丸のSTGといったところです。滑らかに回転したり動いたりするパーツや敵なども魅力的で見所は非常に多いです。
難点は拘り抜かれたが故に非常に弾が見難い、ということですね(先述しているのでそちらを参考に)。
____

5:音楽
音絡みのスペックが雷電Ⅱと同程度と言われる中これだけの楽曲をよくぞ作れたという感じであり、ガレッガ=音楽と言っても過言じゃないほどのクオリティを誇ります。自分がこれだけやったのはガレッガが好きだから、ガレッガの音楽が好きだからに他なりません。
曲の方向性としてはデトロイトテクノ系でありおしゃれで爽やか、そしてこの鋼鉄と弾丸の機械がひしめくガレッガの世界と絶妙にマッチしています。ボス曲は基本的にハードコア寄りの激しい楽曲となっておりラスボス戦では異様に激しい曲調と歪んだ音色が印象的です。
お気に入りの楽曲としては「4:71am」「Fly to the Leaden sky」「Underwater Rampart」「Degeneracy」「Subversive Awareness」「Stab and Stomp!」「Erupter」辺りでしょうか。どれも名曲です。
____

6:世界観
グラフィックからも分かるとおり、極めて泥臭いSTGでありスチームパンクな世界観を表現できていると言って良いでしょう。公式サイトを見れば非常に緻密に世界設定とストーリーを作っていることがよく分かります。ゲームをプレイしてそれとなく、その緻密に作られた設定を感じ取れるのも素晴らしい限りでしょう。押しつけがましくなく、しかしそれでいて世界観や物語がそれとなく印象に残る。これぞSTGと言えるものです。グラフィックと音楽との兼ね合いの演出もまた素晴らしいものです。
__

7:総論
バトルガレッガは間違いなく人を選ぶゲームでしょう。しかしただ「人を選ぶゲーム」で切り捨てるにはもったいないほどの魅力にあふれた作品でもあります。緻密に書き込まれたグラフィック、素晴らしいクオリティの音楽、そして自ら試行錯誤し攻略していくゲーム内容。ガレッガ最大の魅力はその他にない戦略性あるシステム、そしてそれに対する理解から解法、これにあると言えます。
単純に一つの敵弾に対しても「普通に避ける」「ボムを撃つ」「自爆する」この3つの解法が存在し、一つのアイテムにも「アイテムを取る」「取らずに避ける」の2つの選択肢があるわけで、これを自分なりに自由に組み立ててプレイしていく。その著しく高い自由度と戦略性がガレッガ独自の魅力になります。どんな攻略をするのもどんな戦略を立てるのも自由でありその選択肢は無数に存在します。そしてランダム性がそれなりに高いことから、その戦況は刻一刻と変化しその場に応じて新たな戦略を組み立てていく。その場その場の難所に対するパターンを完遂すればいつしかクリアが見えるパターン構築型STGに対して逐一変化する戦局に対し要素の数々を並列して考え最適解をその場その場で追いかけるのがガレッガと言えるかもしれません。考えた戦略全てが上手く回ることがあれば、勲章を落としたりなんてことない敵弾に当たったりして戦略がボロボロになりその場で「じゃあこう行こう」と考えたり、ハート様mk2のダメパターンを引いたり、逆に楽なパターンしか引かなかったり、プレイごとにガレッガとの間で異なる物語が紡がれるわけです。これこそがガレッガの素晴らしいところであり、だからこそ「何度やっても面白い」という奇跡的なバランスでもあるわけです。
確かに知識があってようやくスタートラインに立てる設計やシューティングの常識の理解をさも当然のように求められるバランスはいかがなものかと思わないでもありません。どうにも難しいゲームである、ということは否定のしようがありません。難しい理由は切りがなく出てきます。
・弾がやたら多い、見難い
・ランクが難解
・基本テクニックは使えて当然
・ランダム要素地獄
・覚えなきゃ死ぬ、覚えても死ぬ
自分が5年以上やり続けたのは事実ですが、4年近くは他のSTGをやっていた時間のほうが長かったとすら思います。攻略情報を調べず独力でプレイしていた期間が非常に長かった、というのがここまでクリアにかかった時間が長引いたわけですが。
しかしその難しさを乗り越えたくなる魅力があるゲーム、それがバトルガレッガなのです。難しくても真剣にプレイするだけの価値と底知れぬ奥深さを持ち、クリアした時確かに報われるだけの達成感を味わえるSTG史に残る傑作だと思っております。
メインプログラマーの矢川氏、サウンド担当の並木氏、及びライジング、エイティングスタッフ、ガレッガに関わった全ての方々、ガレッガを置いてくれたゲームセンターのオペレーターの方々、ガレッガの攻略情報をネットに残してくれた方々、深く感謝致します。ありがとうございます。
今後ともある程度やり切るところまで(現時点では他キャラで1周、4号機安定クリア、可能そうだと判断できればハーダークリアまで)よろしくお願いします。



2017年10月2日月曜日

生活記録

んげー、ようやく水面進行中のものがある程度目途が立った。うひー、こりゃめちゃ時間がかかったねー。しかもまだ暫定版だし。ほえほえ。一体何の話をしているのかは近日中(早けりゃ明日)に明らかになると思うので生暖かい目で気が向いたら見ていただければ。
��____

360で桃薔薇かむちポでもやろうと思っていたらコントローラの電池が切れてしまっている。ぬぬぬ。ということでPS3の方にケーブルを繋ぎ変え。PS3を起動するのも久しぶりになってしまったか……。入っているTOZが泣いてるぜ……
で、PS3を起動したのだから当然進行するのは志半ばで中断しているTOZをやる……はずだったのだけどなんかだるいという理由からティンクルスタースプライツの方に。レベル8に設定してなんじゃもんじゃを使ってメモリー女王倒すまでプレイして2回目のトライで清々しくクリア。いやーティンクルはいつプレイしても楽しい……と思う反面RPGも手が出なくなるほどに気力的なものが失われているとはとかなりショック。プレイすれば時期に面白くなるか、TOZの場合はツッコミどころが出てくるかという感じなのだけど、そのための一手が伸びない。結局面白さへの到達が速いアクションなりSTGなりに手が伸びてしまう。もはやゲーオタ名乗れるような状況じゃございませんな……
ともかくこんな腑抜け状態ではいかんと思うばかりなのでPS3に触れる機会をなんとかして増やすなりHDセレクターを買うなりせんと。何かしらのゲームが片付いたらダイナマイトヘッディーでもプレイしてみますか(PS3じゃなくてメガドラじゃん)。それか秋ごろ開催予定のアドベンチャーゲーム強化期間の時にホワイトアルバムをプレイしてみるか。ぐぬぬ。
��____

アイザックの伝説アフターバース+、今回は道中が最悪にもほどがある感じだったけどたった一つのアイテム自摸から状況一転。一気に進行が楽になり更には聖書を自模ってオカンとオカンの心臓を即破壊可能という幸運も。3度目の心臓破壊も成し遂げたところでなんと大聖堂への道が開ける。このまま行けるところまで行くぜ!と気合を入れて潜ってみたのだが……
……えーっと、あしながおじさんで良いんでしたっけ?強すぎません?何をどう動けばいいのか分からぬままに攻撃喰らいまくりでラスボスアイザックに辿り着いたときにはまさかのライフ1、当然どうにもならずに死亡。何とも無残な結果に。このゲームの難易度上昇調整がここにきて本領を発揮してきましたか……。というかただでさえ難しい大聖堂に更に難しくなるボス置きますかね…?まあ実力が足りていないのと運がないことを嘆いても仕方がないのでなんとかするしかないわけだが……
��____

図書館が開くまで柏地下ゲーセンにて雷電を一発プレイ。その結果はまさかの2ボスで終了。2ボスの倒し方は分かっているにも関わらず何度も何度も無残な死を遂げることから、やはり自分は壊滅的なレベルでSTG技能が低いんだろうと実感せざるを得ない。ゲームが下手って悲しいもんです。まあ家庭用でも3面以降の景色を拝んだことは無いのだが……
電車の中ではポケモン金。ラジオ塔でバトったりなんなりと。ヤナギさんの「こおりと ゆきが とければ はるに なる……。きみは これから ながいじかん ポケモンと いっしょに いられる それを たいせつ にな」というセリフはいつ聞いても痺れるもの。しかしベイリーフのハッパカッターが当たってもイノムーが倒せんとは……もう少しアイツなんとかなりません…?ともかくこれで後は地下通路へGoすればよく、ライバル戦も待ち受けている感じですかね。ゲームも終盤。カントー及びレッド戦含めればまだまだこれから。続けていきましょう。
��____

Vitaで細々とプレイしていたフォトンキューブがあまりにも難しすぎたために無期限放置ゲーの項に入れることに。まさかこんなエンディングになろうとは。一応ゲームとしては佳作以上の水準にあることは間違いないのだが、クリアしてないので何も言う資格がない。無念過ぎる。
とはいえこれでVitaも手軽になったので何かしらやっておきたいところだけど……むぅー。どうしよう。ここ最近RPG自体から離れすぎているということもあり(一応ポケモンとかインザナとかやってはいるのだけどね)気力的な問題が垣間見えつつあるのでその辺何とかせねばと思ってはいるのだけど。ファルコムのRPGなりか死蔵にしつつある幻想水滸伝をプレイするべきか。どきどきポヤッチオに復帰しつつ考えてみることにしましょうか。というかブランディッシュとかツヴァイって買ってなかったのか俺…?ぐるみんや空の軌跡はUMDで買ったので買い戻さんといかんというのは覚えていたんだが……。てっきりブランディッシュは買ったもんだとばかり思っていたら……。Ruinsをゲームで聴こうと素直にちょっと楽しみにしてたのに……。
��____

・『アライアンス・アライブ』開発ドキュメンタリー映像第5弾“小泉今日治編”が公開
https://www.famitsu.com/news/201710/02143196.html

如何にもなようつべ的サムネだ!ゲームは数値が全て!カッコいいなあ。ちゃんと見ておかないと。
��____

・松野泰己さんが開発に関わるSRPG『Unsung Story』がNintendo Switchで発売へ!
https://ninten-switch.com/unsung-story-switch-ver-announcement

果たして発売されるかどうか…。どうなるかな。
��____

もののついでにショベルナイト(Vita版)をVitaにダウンロード。この辺の魂のアクションゲームを触れてみるのもいいかもとか思ったりも。とはいえ優先はRPGで一つ行っておきましょう。





9/25~10/1

イヤホンが故障したので買いに行く。いつかは高音質ヘッドホンなりが欲しいところです(普段は安物イヤホンを使いまわしてる


・ポケモン金
現在ヤナギ戦を控えた段階。果たして勝てるのかどうなのか。これ以上ゴース呪い殺し戦法には頼りたくないところだが果たして。後全然トゲピーが進化してくれんな。瀕死に何回かなってるからそれが影響してるのかねー。おかげでいつまでたっても空を飛ぶ要員がいねえ。うぬーん。

・アイザックの伝説アフターバース+
とりあえずエンディング鑑賞&オカンの心臓2回撃破。残る撃破回数は8回。8回撃破してからが本番と言えるのでそこまでテキトーにやっていくとしましょうか。

・桃薔薇
色々プレイ。1.01がバーン様第一形態まで、ハーダーが5ボス、1.00エブリ100万が5ボスまで、1.00デフォルトが6面タマゴまで。1.01はクリアしたかったなーとか思いつつ、デフォルトで6面タマゴまで来れてしまったことを考えるとこれエブリ100万って決して不可能ではないってことが分かってしまって良いのか悪いのか……。地獄のような戦いがまた始まるの……?ただでさえ難しい1.01から更に難易度倍増した7面タマゴに…?

・むちポ
アレンジポークむちむちイエローでクリア、むちむちピンクで4ボス、ノーマル(1.01)が1クレ4面(むちむちイエロー)ってところ。調子いい時は4面まで入れるけど、入れるだけでどうにもならず、悪い時はせいぜい2面なのが苦しいところ。でもアレンジのおかげで少しずつだが慣れてきているのか…?

・ガレッガ
4号機は確か1クレ6面でチッタがハート様mk2。一度でもmk2に辿り着いてはいるのでそこまで悪調というわけではないみたいだが上手いこと行っていないのでまだ鍛錬が必要か。チッタと4号機には方針に相関性が無いので頭がこんがらがるんだよね。桃薔薇とむちポの操作を間違えることが多々ある俺に果たしてチッタのALLは出来るのだろうか。それよりも4号機のクリアを安定させることの方が先かなー。

・極パロ
1クレ6面。プレイの調子よりも音が出ない問題を何とかしてもらいたいと某ゲーセンには強く思う。連射いらねえゲームに連射つけてる暇があったらこういう根本的なところをちゃんとしてもらいたいぜ。

・マリオブラザーズ
アケアカでプレイしてハエが出てくるステージまで。えらく難しいがそんなものかもしれん。むぅー。気が向いたらちゃんと向き合ってみましょうか……。ドンキーコングの方が思い入れあって得意なので何とか出てほしいところだが…。

・インバーサスDX
オンラインランキングでこれ執筆時に5位。連勝するとランクが増えやすく、勝って負けてを繰り返すようだとあんまりランクが上がらないみたいな調整なんかな。ともかく負ける時は初心者相手でも(というか俺も初心者なんだけどなー)あっさり負けるバランスというか腕前なので荒波に揉まれつつ四天王入りを目指して頑張りましょうかってところですか。ほえほえ。

・フォトンキューブ
プレイしたけどどうにも出来てません。ごめんなさい。
それで、たぶんしばらくプレイしないと思う。出来ない問題は出来ない、その事実を突きつけられてしまった。引ク落ツすらをも撃破した自分の想像を超えた難易度だった。こんな難しいゲームがあったとは……。ゲームは確かに面白いのだが、これ以上は俺の精神が持たん。無念なエンディングになってしまったが俺もいつまでもこのゲームに構ってられるような状況ではない。積みゲーの数も半端じゃないし。

・アウトラン
電車で一時的に3DS版をちょこちょこプレイ。結果自体は1クレ4面まで。むー。カーブアシストをつけても難しいところは難しいって感じですか。むしろカーブアシスト付けたから暴走しても大丈夫だろうという油断からダメな結果になっているというか。むむむ。

・インザナ
シーン34突入まで。ちょっと時間をかけて頭を使ってキーアイテム回収したり。間が開きつつも基本は忘れておらず、複雑怪奇ながらも知識に対しては適当でも全然何とかなるのがありがたいところ。いかにもラスボス戦で使いそうなアイテムも手に入ったけどそろそろラスボス戦は近いのだろうか。如何せんポケモンに時間とられ気味なのでただでさえ遅い進行速度が更に遅くなってるけど頑張っていきましょうか。



2017年10月1日日曜日

生活記録

たまには大学生らしく真面目に学問に勤しむぞ!と図書館に出かけたのだが勉強スペースが人でいっぱいだったので電車を乗り継ぎゲーセンへ。やってることがボンクラまっしぐらだが元より自分はそういう人間なのだから誰も俺を止めることは出来ん(滅茶苦茶
というわけでガレッガをプレイ。しかし真人間になるチャンスを放棄したからかチッタがスレイヤー、4号機が6面と不調。特にチッタはボムがやっぱりよく分からない。スレイヤーの扇弾幕は自分の腕前では回避不可能なので決めボムをかますことにしているのだけど、今回はボムを放つ際の無敵時間終了と同時に被弾し何の意味もなく終わってしまった。これボムのタイミングまで計る必要あるのかよー。ボム撃っとけばとりあえず安心とならないのは極めて辛い。どれだけ4号機が強いかがよく分かる。チッタはチッタで強みがある分使ってて楽しくはあるのだが。それにしても4号機もホーミング仕込んで置いてあっさり死ぬとはなあ。なんで流れ弾に当たっているのだろう。敵弾誘導が下手なのかレバー捌きが下手なのか意識の分散が下手なのか。うーたぶん全部ってのが泣けてくる。安定してハート様mk2に行けるようになりたいもんです。あと今日学問してません。まあSTGが学問みたいなものだから問題ないな(ありまくり
��____

むちむちポークとかをプレイ中。本編は気が沈むがその一方でアレンジもむちむちイエローからむちむちピンクへと乗り換えてみたら難易度が爆上がりでヒーヒーのヒーヒー。どれだけイエロー強いんだ。高機動高火力動きがフィーバロンに近くてフィーバロンっぽく頭空っぽにしてアイテム回収しまくれば解が見えるイエローに対してピンクはかなり厳密なパターン的なものを立てんといけないらしい。くぅー。勲章もモリモリ育たんしこりゃ苦しいな。本編よりは難易度収まっているはずなのでとりあえず注力するならこっちか?
本編はイエロー使って4ボスまで。このゲーム上手くいくときとダメな時とで差が激しすぎる。自分はSTGの調子が全く安定しない人なのでこの調子は非常に苦しいものがあります。2面で終わることもあれば4面へ行けることもあるってのでは何をどうしたら4面へ行けるのかが見えにくい。暗記が足りてないのか操作技術が足りてないのか。にょにょにょ。
��____

桃薔薇も何故か昨日と同じく集中プレイ。ハーダーは5ボスと変わらず良いところなし、1.01も中途半端だったのだが、設定を間違えデフォルト設定で1.00をプレイしたところまさかの6面タマゴまで到達。エブリ100万じゃないのに?ホント?となると1.00も不可能ではないみたいである。まだ7面タマゴをこの目で見ていないのでなんとも言えないところはあるのだが、何とかできるレベルの難易度の気がしてしまった。そして気がしてしまったらやらざるを得ない。うげー。マジー?ホントかいな……。エブリ100万ならどうにか出来る可能性が出てきたか。ランクプランは昨日書いた感じので大丈夫らしい。むむむ。パターンの使いまわしも出来るので楽なことは楽だが、5ボスが耐久力高まって地獄絵図になっているのが……。気分屋のボスは厳しい。
��____

インバーサスDX、オンラインにちょこちょこ潜りランクポイント5位に入賞。四天王入りとはならなかったもののチャンピオン+四天王と考えると俺も一応四天王か?うひー、こりゃ厳しいね。単勝だとどうもポイントが上手いこと入らず、連勝だと結構ランクポイントが入るらしい。いまだにランクポイント絡みのあれこれが分からんがとにかく勝てばいいんかな。勝者が全てなんだろう。む。
今日は初めてチーム戦に入ったがどっちが自分か分からずしかも考えることが倍増増大しチームメイトに迷惑をかけたままボロ負けしてしまった。ごめんなさい→チームになった人。どうも自分はチーム戦に壊滅的に向いていないらしい。考えることが多すぎて脳がオーバーフローを起こしている。
��____

・『The Darkside Detective』がNintendo Switchで海外発売決定!
https://ninten-switch.com/the-darkside-detective-announcement

むー、これもホラー系なのか。日本版の展開はいかがなものなんでしょうか。
��____

とまあ、今日はそんなところで。