2019年6月30日日曜日

今月の一本 オメガファイター

今月これなんですけど、今さっき書いて全然推敲も見直しもしてないんでいつもに増して雑です。ホントごめんなさい。ともかく、最も危険なSTGだと思うので興味ある人は是非一度はプレイのほどを。
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DATA
発売 / 開発 : UPL/UPL
登場時期 : 1989
ジャンル : 危険行為"強制"STG
機種 : AC/アーケードアーカイブス

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~唯一無二のゲーム性~
ゲーム性という言葉は非常にふわふわした言葉なのは周知の事実だが、そのもっとも著名な定義の一つが桜井政博氏の「リスクとリターン」だろう。要は駆け引きの面白さこそがゲームの本質というわけだ。そしていつの頃からかこの部分にこそ焦点を当てたゲームが登場することとなった。
例えば「サイヴァリア」「ライデンファイターズ」「レイディアントシルバーガン」。STGでありながら弾に近づくことで莫大なリターンを得るというのを面白さにしてしまった作品だ。ライデンファイターズはスコアしか絡んでこないが稼ぐことが自機のパワーアップに繋がるシルバーガン、そしてそれを完全にゲームの核にしてしまったサイヴァリアは攻略面でも重要だ。
あるいは「バーンアウト」シリーズ。対向車線を走ったり車をぶつかるスレスレのところまで接近するという危険行為を冒すことで爆発的なスピードを得る、大変素晴らしい作品だった。これらの作品は危険行為推奨ゲーとも言われたりする(シルバーガンはあくまで稼ぎの手段の一つなのでかなりタイプが違い全然言われないが……
そんな危険行為推奨ゲーだが、危険行為はあくまで推奨である。つまりリスクが怖ければやらなくてもいいのだ。危険を冒せば爆発的なリターンも得られるが一転してリスクに敗れるということも往々にしてある。というかそっちの方が多いんじゃないかと思ったりもする。危険なところではあえてちまちまやるというのも立派な戦術で、そういった緩急の塩梅を考えながらプレイするのもゲームの楽しみだ。
さて、ここで一つ考えてみるとしよう。もしもこの危険行為というのが「強制」であったとしたら?どれだけ危険極まりなかったとしても、生き残るためには危険を冒し続けなければいけないとしたら?……想像するだけでも恐ろしいだろう。しかしそのゲーム性は麻薬的なまでに高純度であるのも事実だ。
オメガファイターは、おそらくは史上初となった危険行為推奨STGであり、そして同時に唯一無二のジャンルである危険行為強制STGなのだ。唯一無二のゲームを作り続けてきたUPLの代表作である。

~虎穴に10倍で入らずんば虎子を得ず~
ゲーム内容はSTGなのであらゆる敵をデストロイすればいいのだが、そのシステムや世界観は類を見ないものになっている。
まずはパワーアップシステム。アイアンとワイドの2種類のアイテムがあり同アイテムを取り続けることでショットパワーが上がっていくが、アイアンとワイドの併用は不可能。例えばアイアンを持っているときにワイドを取ってしまえばワイドの1段階目に戻されてしまう。アイアンはショットの連射性能が爆上がりし火力がアップする一方で射程距離が短くなってしまう。ワイドの場合は名の通りショット幅が広がり敵の殲滅に役立つ…といえばそうなのだが今度は連射性能が下がり火力がダウンする、一長一短の性能になっているのだ。またパワーアップアイテム以外にスローと呼ばれるアイテムが存在。使用することで敵および敵弾にスローモーションがかかるようになる。
そして、オメガファイターを象徴する得点システム。敵と自機との縦軸座標が近いほど撃破時に倍率がかかるようになっている。最低1倍で最高は10倍。早い話敵に接近して破壊するとスコアモリモリ!というわけである。更に、10倍で敵を破壊した場合にはボーナスとして画面上部にあるゲージが増加する。これが一定値を超えることで使用すればあらゆる敵(ボス・ラスボスまでも!)を消滅させるオールクラッシュが、MAXまでためることでエクステンドアイテムが出現する。敵に極限まで近づくことで爆発的なリターンを得る、リスクとリターンの駆け引きを高めたまさしく危険行為推奨のシステムだ。
システムだけでなく世界観もかなり独特。巨大戦艦との戦いが今作のテーマである。ダライアス(特にダラ外のTITANIC LANCEやGダラのQUEEN FOSSIL)、R-TYPEなどSTGでは1ステージ使ってまでも巨大戦艦との戦いが描かれてきた。ところがオメガファイターの場合は全面通してである。例えば1面ではエンジン付近での戦闘、2面では左翼での激戦といった具合に各面ごとに巨大戦艦の部位が戦闘の舞台となる。6面以降は戦艦内部へと侵入しマザーコンピュータの破壊が目的となるのだ。こんなSTGは他にはないだろう。この辺りは独自のゲームを作り続けてきたUPLならでは、とも言うべき趣がある。
この全面通して巨大戦艦と戦うというのはゲームにも大きく影響を与えている。今作は縦STGだがスクロール方向は一定ではない。基本は縦ではあるのだが横に動いたり下に動いたりとかなりスクロール方向が変わる。しかしそれが巨大戦艦も動いていることを思わせ、ゲームを盛り上げる演出に作用しているのだ。

~死にたくなければ稼げ!~
ハッキリ言ってオメガファイターの見た目はかなり貧相な感じだ。1989年に登場したアーケードゲームとしては、同時期のR-TYPEⅡやダライアスⅡ(こっちは大型筐体なこともあるが…)辺りと比べるとどうにもしょっぱい感じは否めない。しかし、この見た目からは想像もできないほどの強烈な、そしてあまりにも危険なゲーム性を秘めた作品だ。見た目に騙されてはいけない。
敵に近づいて破壊すればスコアモリモリで良い感じ!なシステムを採用していることから、稼ぐ人は稼いで稼ぎに興味ない人は接近せずちまちまやってもいいんだろうと思われるかもしれないが、今作のあまりに危険な点は「稼がないという選択肢が存在しない」ことなのだ。「生き残るためには危険を冒し続けなければいけない」のだ。
今作のショットタイプにはアイアンとワイドの2種類があるが、バッサリ切ってしまえばワイドは使えない。序盤はまだ活躍の余地はあれど、3面辺りから敵がどんどん硬くなっていきワイドの火力では太刀打ちできないようになってしまうのだ。そうなると稼がないで生存優先でもアイアンを使うしかないのだが、アイアンはパワーアップすればするほど射程距離が短くなる。つまり、接近せざるを得ないのだ。リスクを避ける術など存在していない。命がけで攻め続けるしか生き残る術は存在していないのだ。ヤバい、ヤバすぎる。
更に危険を回避する方法としてアイテムを使うという方法があるが、まず最強のオールクラッシュを出現させるには10倍ボーナスを集めなければいけない。つまり極限の接近が求められる。危険だ。ではスローはどうかといえば、名の通り周りがスローになるだけ。スローになってる時間中に接近して敵を粉砕するというどう足掻いても危険を冒さなければ危険が回避できないのだ。書いてる自分もこれはおかしいだろと思わないでもないのだが、実際そうなのだから仕方がない。しかもスローは画面中に有効時間などが表示されず、いきなり効果が切れるというおまけつきであり、スローにして接近してたらいきなり戻って激突死なんてこともしょっちゅう起こる。
以上のようにスコア稼ぎに命を懸ける人だけでなく、いやこのゲームをプレイするありとあらゆる人がその危険行為に飛び込まなければいけないゲームシステム・ゲームバランスになっているのだ。ケイブのケツイのように接近すると楽になるというものではない、何がどうあろうと必死に弾幕の海に飛び込み敵を至近距離0距離で撃破しなければならないのだ。
そしてこれがあまりにも面白かった…! ローリスクローリターンなんてものは存在しない、ハイリスクしか存在しない、危険すぎてリスクの概念が崩壊した世界でひたすらに接近し敵を破壊するのがたまらなく面白かった…! 10倍で敵を倒したらでかでかと10倍!と表示されるところも、この危険行為の連発をアシストしてくれるナイスな演出だ。
またゲームにハマっていけば貧相な見た目などという言葉は口が裂けても言えなくなるだろう。敵のトリッキーな動きや飛び交う大量の弾幕などは1989年のSTGとは思えぬ斬新さにあふれている。特に敵の動きの妙なトリッキーさやあまり見ない敵の攻撃デザイン(特に3面横からの砲台と上からの敵の挟撃や3面4面5面で見られる地上砲台との戦い、6面や8面でのバウンド弾地獄など)は今見ても新鮮だ。
オメガファイターはサウンドも中々熱い作品に仕上がっている。UPLを代表するコンポーザーの長島義夫がサウンドプログラムを担当し、後にアトミックロボキッドも手掛けたメカノアソシエイツが作曲を担当している。UPLならではの、といえるある種メタリックで低音の効いた独特の音使いがたまらないだろう。また道中曲から自然にボス曲に繋がる演出も忘れてはならない。楽曲面で言えば1面や3面のカッコよさ、ボスへの流れが最高だ。ネームエントリー画面の曲は一転して高音が美しいものになってるのも印象的だろう。

だが、もう薄々は感じているとは思うがオメガファイターの難易度は無茶苦茶に高い。魔物級の達人王クラスでは流石にないが(でも2周目はそうかも…)、あのバトルガレッガと比べても遜色ない程度には難しいだろうと筆者は感じている。
接近戦が今作の肝だが、自機の当たり判定はほぼ見た目そのまんまというビックリ仕様がまず難易度を大きく引き上げている。これにより接近しすぎて死んだというケースが多発することに…。そして、実はこちらの方が大きな問題点なのだが復活が絶望的なのだ。今作の敵は3面辺りからどいつもこいつも硬い。そして死んだ場合はワイド1段階に戻されてしまう。つまり火力が絶望的なレベルまで下がってしまうのだ。そんなもんだから連鎖的に死を呼ぶ事態になっている。特に難関の6面では衝撃のアイテム出ない設定になっておりここで死んだが最後ゲームオーバーは確定ということにもなってしまう。
更に、1989年のゲームでありながらかなり弾幕が濃いバランスになっている。しかし当たり判定がデカいのでこれはかなりきつい。そして敵の動きはかなりトリッキーというおまけつきでもある。正直なところ稼ぎ云々の前に根本的な難易度が高すぎるのは事実だ。筆者も6面→7面→8面の流れには頭を抱えてしまい、長きにわたり7面開幕で絶望し、たどり着いた8面も訳分からんとうなり続ける日々を送っていた…
しかし! たとえ難易度が高かろうともその命を懸ける接近戦の面白さは麻薬的だ。筆者はゲームが下手でこんな難しいゲームおかしいよと言いながらもプレイを続けていたのはこの極限のゲーム性に心を奪われたからでもある。危険を冒し10倍を取りゲージを調整したりと極限の接近戦から生まれる独自の駆け引きはオメガファイターでしか味わえない物でもあった。あまりに危険すぎるゲーム性はかなり人を選ぶかもしれないが、今作は紛れもなく高純度のゲーム体験ができる作品だ。

~まずはこっちを選べ!オメガファイタースペシャルモード~
オメガファイターはあまりに危険すぎるゲーム性からお勧めできる人がなかなかどうして限られてしまうのだが、一方でアーケードアーカイブス収録で非常に親しみやすくなったゲームでもある。そしてオメガファイターには低難易度化を図ったオメガファイタースペシャルモードが存在している。
このスペシャルモードは凄い。なんせ10倍を取らなくてもゲージがたまっていくのだ! これによりオールクラッシュとエクステンドが大盤振る舞い状態になりミス時のリカバリーがとりやすくなった。特にオールクラッシュがバンバン出るおかげで道中は爽快そのものになった。オールクラッシュを抱えたら画面上に特攻! そしてすぐさまオールクラッシュ発動! 自機より下にいる敵が即死! そして全てに10倍がかかる! というバンバン敵が死にバンバン点数が稼げ、そして危険な要素もかなり軽減できるバランスになっているのだ。プレイ中危険すぎてかなりきついバランスにもなっていた原作とは異なり気楽にプレイできるようになっている。とはいえ元がオメガファイターなだけあってなかなかシビアなバランスは健在。それでもオールクラッシュがバンバン出るのでボスがきつい! 難所がきつい! という場面でボカンとかませばかなり先に進めやすくなるだろう。まずはこっちでその面白さを体感してもらいたいところだ。
またオメガファイターにはオメガファイタースペシャルというバージョンがある。先述のオメガファイタースペシャルモードは基板設定で変更できるのだがこちらは完全なバージョン違いである。さらにややこしいことにオメガファイタースペシャルのスペシャルモードというのもあるらしい(ややこしすぎるな)。それはともかく、このオメガファイタースペシャルでは10倍取らなくてもゲージがたまるということはなくなってしまったが、ランダムでオールクラッシュが降ってくる、コンテニューが可能(原作は不可能…)という変更点がある。やはりというか、オールクラッシュが降ってくるのがデカく難易度は多少下降気味である。
つまり、オメガファイタースペシャルモード→オメガファイタースペシャル→オメガファイター原作、という順番でプレイを進めていくと難易度に合わせてオメガファイターを楽しめるようになっている。アケアカ一つででオメガファイターを満足するまで楽しめるぞ!

~オメガファイターワンポイントアドバイス~
辛うじてオメガファイター(無印)を1周に成功した筆者が、ネットを探しても全然載っていなかったので、オメガファイター1周攻略に重要な事柄を少しではあるが備忘録的に書いておこう。

・自機爆破時の爆風はボスすら一撃破壊できるくらいには強力。ホントにどうにもならないときは突っ込んで爆死して無理やり突破するのも一つの方法(主に7面で使う)

・亜空間当たり判定バグ(敵を倒して倍率表示が出てるときに何故か当たり判定が残ってる)が存在。主に中型機で見られ、スロー使ってモリモリ破壊してるときにこれに遭遇するとテンションダダ下がりなので注意(どうやって注意しろという感じでもあるが…)

・1面開幕画面左端に位置して敵のやってくる位置に合わせてショットを撃っておけば楽に10倍がとれる

・アイテムは画面上に2つまでしか存在できない

・2面開幕でオールクラッシュ抱えてる場合、画面左端からゆっくり上へ行き、中型機が3体出た瞬間に画面上で発動することで10倍がモリモリ

・1~5面まではアイアン4段階が使いやすい。あまり短くすると墓穴を掘る(特に3面4面)

・4ボスで残機が余ってる場合、画面上から3体集合するタイミングで突っ込み自爆することで恐ろしいほどのゲージ上昇が見込める。無茶苦茶上手く行くとオールクラッシュとエクステンド両方出せる。

・7面を楽にするためにスローかオールクラッシュを持ち込む必要がある。オールクラッシュのゲージ調整は3面で行い4面は無視(死にやすい)、5面で微調整して6面に臨むといい感じ。

・6面はアイアン4段階以上じゃなければほぼ負け戦、可能ならばアイアン6段階くらいが最も使いやすい

・8面は硬い中型機が存在しない。ここのみワイドの方が使いやすい。

・ラスボスは手前乱射砲台さえ破壊してしまえば実は時間切れでクリア可能である。手前乱射砲台の破壊にはアイアンで撃ち込むか自機爆破時の爆風で処理するのが良い。

生活記録

やることなすこと虚無すぎる。
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やるゲームが思い浮かばないという理由からリハビリスゥイーツ鋳薔薇それから。こんなゲームをやるんだったら他の積みゲーを消化すれば良いんじゃ…という意見もあるだろうが、それはもう本当にその通りで返す言葉もないんだが、自分はもうこういうゲームしかできないのであった……
それはそうと、アレな環境でアレなゲームしてるせいで精神がおかしくなりそうな感じだった。これはXbox360だけに留まらず、Vitaにスイッチ3DS辺りもみんなそうなのだが自分の部屋からだとWi-Fiが届くのがギリギリで調子良いときしかつながらないんだよね。で、ピンクのスコアタとかやってる最中に切断されるとスコアタもその場で強制終了なので……。当時は「疑似的フリーズ再現だ!」とか思ってたりしたんだが、つながってるときにこれが起こるとマジで発狂したくなる。あと360コントローラもかなり調子がおかしく、スティックの入力がフコーンと暴発したり、かと思えば入力してもまるで自機が動かなかったりといったことを繰り返しまくる。気が狂いそうだ……。ゲーセンでデフォルト設定のピンクが稼働してさえいれば、こんなことにはならないのに…。でもピンクも9割の人がクソと認識してるし、ゲーセン側からしてもこんなインカムも稼げない、フリーズはするわ怪奇現象バグは起きるわといったゲームなんて稼働させたくもないよな。色々と詰んでいる……
色々あったがそれでも5時間くらい休みを入れつつもプレイしたのでだいぶ稼ぎについては思い出してきた。4面マロンボゥルショット進行はなんか自分には無理説もあるというか、右のバナナボートを処理してからじゃないとこの作戦は実行できそうになくて、そりゃ稼ぎじゃ使えないんじゃないかとか思ったり。にしてもこのゲーム最後までつながる率があまりにも低すぎて嫌になる。5面まで来るのにも四苦八苦でしかもそこまでが通過点とかもうね……。1000万諦めてしばらくは勲章稼ぎだけ特化した動きでクリア目指した方が良いんじゃないのかという説も。たぶんそれでも360版の1.00のトップは狙えると思うんだけどなー。にしてもこのゲームを5時間もプレイしてるともうぐったり……
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それはそうとピンクスゥイーツの稼ぎ要素ってどこかでまとまってたりするもんなんでしょうか。そもそも通常クリアに至った人すら少なすぎるので稼ぎはないようにも思えるが……。これもそのうちにでもまとめとかなきゃいけないかー。そもそも稼ぎ最高記録が6面爆死の630万程度の人がなんか言明してるのもおかしな話というか、てめえにその資格はねえ!みたいな感じなんだが……
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ポポロ異世界も気の迷いでプレイしたけど何の結果も出せなかったので、やらなきゃよかったと率直に思った。
プチコン4、サンプルSTGのSOLID GUNNER VERTIKAとかやってみてるんだけどいやまあこれがプログラムから動いているというのも凄い話だな。ちなみにチュートリアルは終わったんだけど、だからと言ってゲームが作れるわけでもなく…。まあ基本は遊び手として色々眺めてみようかなと。
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・「ラジルギ」シリーズ紆余曲折の14年とは。新作「ラジルギスワッグ」発売を記念して,RS34の増渕佳人氏&永田大祐氏にインタビュー
https://www.4gamer.net/games/428/G042832/20190624047/

伝説と化したキモオタ死ね!が…!今後の展開も期待大…なのか。
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で、エントリーシートとか書いてたので何もなく終わるのです。




2019年6月29日土曜日

生活記録

今日は、何もしてないのです。いや正確に言えばエントリーシートとか書いてたんだけど、まず自分は陶磁器みてーなものを研究しているのだが、んで申し込もうとしていた所もそういうのをやってるということから申し込んでいたのだが、そこがやってるものが良くよく調べてみたら同じもんでも全然違うという落とし穴に引っ掛かり、書こうにも書けないう……。こういう頭の悪さがダメなんだよ、みたいな。根本的な地頭が本当にもう絶望的で、こんな人間…もうダメだ……
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ゲームはポポロ異世界のみ。一応プチコン4も起動してみてチュートリアルを消化中なんだがタッチでプログラム打ち込むのが手汗ベトベト人間にはなかなか厳しい…が、まあしばらくは色々触ってみるしかない。
そのポポロ異世界は何度やっても何度やっても20Fすら越えられず、チャンスが来るような引きも特になく、何も為し得ぬまま時間だけが過ぎていき、これ以上やってももう埒が明かないと考えて止めてしまった。6月はもうあと1日しかないし、ここらが引き時だろう。7月からはDCに戻って積みゲーの消化をやっていかなければ……
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ということであまりに短いですけど今回はこれで終わりです。
つまらん人生ですみません。

2019年6月28日金曜日

生活記録

やることないのでHeyに行ったりなんなり。しかしマジでやることがなさ過ぎていっただけなので無気力極まりない感じに…
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まずはHeyでプレイしたタイトルからか。

・バトライダー
壊滅。その言葉しかなかった。カペ使ったプレイが下水ボスで崩れてバシで爆死。ガチメンツ(ストローC2号BカペA)使ったのが下水は越えたけどこれまたバシで全滅のパターン。バシがあまりにも強すぎる。あいついつもノリで倒しているので、攻撃パターンに対する対処が何一つ固まってない……。魔法大作戦も2面が限界の腕前なのでパターンが分からんし、どーすりゃいいの…。バシmk2の方がよっぽど簡単だよ……

・ピンクスゥイーツ
どうせエブリだろとは思いつつも、実際エブリだったわけだが危なげなくバグ無しAll。1面卵で破壊可能数稼ぎに失敗しているのは完全にマイナスで、帳尻が色々ずれているんだがエブリの恩恵もあって普通に問題なしという計算か。7面卵は1ミスで通過。ところがバーンで3ミスしているのは酷いの一言であり……。今回はハーモニーで崩されたのだが、一応3面で2回エクステンドして以降ノーミス出来た計算なら5面固定6面不定7面固定で残5になるので差し引きで残0All出来てる計算にはなってるか。うーんでもギリギリすぎてここはちょっと反省。余裕持ってバグ無しAll出来るようになりたいなあ。
レースで稼ぐ人がいたのでちょっと見物してみたりしたんだが、やっぱりレースだとエブリだと普通に稼ぎやると残機バグになってしまうのだなあと。蛇レーザーは最悪の一言だったとしか……。あそこはもう勲章つなげられるような局面ではないんだろうな……。1000万出すだけならレース一択なんだろうなと思う。んー、シャスタでバグ無し1000万の道は果てしなく遠いか……。それはともかくとして、4面マロンボゥル地帯とか6面蛇レーザー序盤とかでショット進行できるかどうかということはちょっと調査してみてもいいかもしれないな。

・鋳薔薇黒
1ボスで波動ガン出し損ねで死んだ時点でやる気0だったのだが、その後2面道中で死にまくり(やっぱり鋳薔薇黒の2面はダメだ、あまりにも難しすぎる)3面開幕で動きトチって爆死。

・エスプガルーダ
最近音楽をよく聴いているのだが(今までそこまで縁がなくて深く聴く機会がなかったのだが、2面が特に良いね。そりゃ4面とか3面とかも良いんだけど)その流れでやってみたらラスボスまで行けてしまった。やっぱ音楽聴き込んだ方がゲームのパワーも出るのではないだろうか。あとプレイの方針をボムの存在を無視するようにしたらかなり安定するようになった。ただこれだとどうやっても自分が頑張らなくちゃいけないのでこれはこれできつい。あと、ラスボスボム無しは正直無理やろ…とか……

・ギャラクティックストーム
あるという噂は聞いていたのでプレイしてみた。大昔ミカドでやったことがあるようなないような…レベルの作品だが、サウンドは大好き。とりあえず2面までは行けたけどゲームとしてはどう考えてもナイストの方が面白い。あとプレイし終わった後でコマンドの存在を思い出した。意味ねえ。
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柏地下ゲーセンでの久々戦国エースは7面までは行けたのだが5ボスで安置に居たにもかかわらず死んでるようではクリアは程遠いとしか……
ラジルギスワッグ、ノルマ50%を超えてからいきなりエンドレスモード突入出来たけど一体全体何の条件を満たして突入したのかまるで見当がついていない……。一応自分でもエンドレスモードに入れることが分かったので、正確な条件が発覚するまでは適当にプレイするようにしようかな。このゲームの稼ぎは正直、自分には訳が分からん…。フィーリングで稼いでそこそこの点は出るというのは楽しいけど……。まあ、ゲーム自体は2019年のSTGの中では一番面白いと言い切って良いレベルの作品なので大満足なのだった。
Muse Dash十字キーでも操作に支障がないことが分かったので適当にプレイして女の子3人解禁することには成功した。というか複数人いると思ってたのが、女の子は3人で固定でコスチューム違いなだけなのね。とりあえずはエロそうなコスチュームが使えるようになるまでは頑張ろうかなって(不純な動機)。にしてもロード画面とか、人前ではどうにもプレイしにくいゲームだ……。
ポポロ異世界、20Fは草の神に金縛りで制圧。というか勧誘失敗気味でも草の神に金縛りで打開できるので、草神抱えてる場合はそこまで勧誘意識しなくてもいいのではと最近は思うようになった。ところがその後シルバ勧誘に成功したまでは良いんだがいくら何でもヒョウマから44も食らうことはねーだろと思って攻撃したら空振り→死亡という……。大ショック。また一からかよ……
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・Switch版『勇者ヤマダくん』の大型アップデートが2019年夏に配信決定!
https://ninten-switch.com/dandy-dungeon-legend-of-brave-yamada-update-announcement

むむ。
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・PS4&Xbox One&Switch&PC用ソフト『Mighty Switch Force! Collection』が海外向けとして発売決定!
https://ninten-switch.com/mighty-switch-force-collection-announcement

よくやった待ってたぜぇぇぇ!!!!ありがとうWayforward……。あとはオーイズミ・アミュージオ(旧インターグロー)が日本に持ってきてくれれば完璧や……


2019年6月27日木曜日

オメガファイター終焉

これまでやってきたSTGの中でも屈指のレベルの難易度だったと思う。
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……ということで、オメガファイター1周All出来ました。つっても8ボスは逃げの一手なんだけどね。ちなみに7ボスも逃げの一手。まあこの方が安定するのでこれはこれでよい。7ボスはまだガチンコ出来るけど8ボスはあれガチンコで勝てるようなレベルではないので……。やはりというか、8面の対策さえ固まれば7面はかなり見えているので何とかなるのでは?と思っていたのだが、そこを理解できてきっちり決めた感じ。よかったよかった。これで心置きなくオメガファイターの紹介文作成に取り掛かれる。
難易度は、全体通しての難易度はピンクスゥイーツやバトルガレッガと比べてしまうと難解ではないの一点で落ちてしまうけど、難所の難しさだけを考えるなら今までやってきてクリア出来た中で一番難しかったもはやピンクスゥイーツすら超越した難易度だったと思う。特に6面、7面、8面の難易度はピンクスゥイーツの5面、6面、7面の流れを超えてるとすら思う。6面はともかく7面がまあ酷い。そして8面のワイドが有効という落とし穴は、そんなの気が付かないよ…としか言いようがなかった。逆に言えばそこさえ見えれば一気にクリアに近づくというバランスは感服したのだが。
今作の魅力はそのイカれたゲームデザイン…ってのは今度話すとして、リソース管理がこれまたとんでもないゲームだったなと強く思う。硬い敵しか出てこない上にアイテムが出現しないという常軌を逸したステージになっている6面を簡単にするためにショットパワーを調節する必要があるのだが、これが火力を出そうとするとどんどん敵に接近せざるを得ない性能になっていくこと、酷い難易度の7面を簡単にするためにオールクラッシュを7面辺りで出せるべくゲージ調整を行うことで楽になれるのだが、そうするためには極限まで敵に接近しなければいけないといった駆け引きは正直なところ気が狂ってると本気で思った。高難度な面を突破するべくそこまでにリソース調整するのはガレッガやピンクでも見られたことだけど、その方法が危険行為って…。これはあまりにも危険すぎるSTGだ……
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オメガファイタークリアで燃え尽き気味だが聖剣伝説、遂に物語が面白くなってきた。アマンダの死亡シーンがあまりにも壮絶でGBでこういう演出をやろうとした男気を強く感じるし、この名場面の作りは流石のスクウェアだなと感心する。こういうのが見たかったんだよ。でも、アマンダをこの手で殺害した瞬間に「レベルアップですぜ、あんたもせいちょうしたもんだ」と絶妙すぎるタイミングでレベルアップしたのには頭を抱えた。もう少し空気を読んでくれよ……。これがサガなら、まあ仕方ないのだが(それはそれでどうか)
ラジルギスワッグ、自己べは更新したんだけどやっぱり月面越え出来ないよ。単純に高廃取れてない説がかなりのレベルで浮上中なんだけど、なんかアイテムの周期的なものも見つからなくて高廃取れてない感じ。これが周期でもあるのであれば、何とかなるかも分からんけど……
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オメガファイター決着ついてしまったのでMuse Dash本腰入れたいんだがその前に十字でちゃんと操作できるかの確認をするか、あるいは研究室(壊れたジョイコンを置いてある)でしかやらないようにするか、これが悩ましい。クソどうでもいい悩みだが。
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・君の心に、アクセス雀!!!
http://zerodiv.jugem.jp/?eid=872

ホットギミック新作ですって。しかしそれよりも今度出るホットギミックどうするかか……。
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・【PV更新】Switch版『雷電V Director’s Cut』が2019年7月25日に国内配信決定!
https://ninten-switch.com/raiden-5-directors-cut-switch-ver-jp-eshp-released

まあそのうちにでも買っておこう。
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・今週のSwitchダウンロードソフト新作は怒涛の19本!『スチームワールドクエスト』からルートボックスを皮肉った『シャドウ・オブ・ルートボックス』まで多彩!
https://www.simplelove.co/entry/20190627/1561571974

勇者ヤマダくんを買いました。起動してないんだけどね(もう死にたい
デビルメイクライは360でコレクション持ってるから別にいいんだけど、スペハリとかスチームワールド辺りは押さえないといけないやつか。
あと、セールだったんでステレデン購入。前からB級ないしC級STGだと辺りは付けていたのでこれはそのうちやってみます。アイスクリームサーファーよりは面白いことを祈っておこう。あと真面目な方としては、Twitterで流れてきてうおーこんなこと出来るんかーと感動したので、プチコン4を購入してみたり。自分でプログラム組むというかは、面白そうなSTGが出そうな場だと踏んでの購入だったり。
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・来週のSwitchダウンロードソフト新作は現時点で6本!トムクリ新作『ゴッド・オブ・ウォール』に、『対戦ホットギミックアクセス雀』、『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』など登場!
https://www.simplelove.co/entry/20190627/1561574448

ホットギミック気になりまくりだけどここ最近ゲーム買いすぎなので何も買わない…かな……
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・内容が薄いとかそういうレベルじゃない……1445円の虚無パンチがやってきた!『ROBOX』レビュー!【Switch】
https://www.simplelove.co/entry/20190627/1561633608

いつの間にやらこんなゲームが出てしまっていたとは…。RXN雷神とかと違って笑い話にも出来そうにないしポエム臭漂うエンディングとか体感出来たりとかそういうアレもなく……、真の意味での暗黒ゲーが……


2019年6月26日水曜日

生活記録

何もしていないのに日々酷い精神状態。それでもここ最近は悪夢とかそういうのは見ていない分救われているのだが、頭を悩ませていることが目先の問題ではなく将来的な問題ばかりなので、より絶望感が増している。本当に能力が無いというのは辛いことなのだなと。本当に何もできないんだよ。何一つ。どうして自分はこうなってしまったのだろう。もっと生きることが困難で苦しくなればいいのにと思う。自分のことをもう考えたくはない。
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ラジルギスワッグ、ノルマを満たすべく葉っぱ使ったりなんなりしているんだがオーダー50%超えないし当然月を超えることもできず。なんというか根本的に高廃取得個数が足りてない説も割と浮上中。しかしだなーこれソードで切って高廃出したとしてもそれを取得しちゃうまでにソードの切りが入っちゃったりで上手いこといかんのよー。あと高廃狙ってるにも関わらず切りすぎで消滅したり。どれを取ってどれで妥協してどう進めていくか、ボム連打してソードで突っ込むだけのいかにもなワイルド大味STGみたいな風貌しているにも関わらずその中身は非常に緻密に構成されているのだなと強く思うね。
聖剣伝説本当に苦痛を感じる要素が多すぎてきつい。ダンジョン内での道具を使った謎解きは本当に不要だったというか、マトック無くなったら道具屋に買いに戻ったりとか怠すぎる。一体全体スタッフはどうしてこんな面白くもなんともない要素を組み込もうと思ったのだろう。似ているゲームの初代ゼルダでもここまでの苦痛は感じなかったんだが……。それでも魔法を積極的に使うとこれまた面白くはないアクション要素を軽減出来て敵も早く倒せて爽快感が出るのは分かった。しかしそれも苦痛を和らげるレベルではなく……。物語は気になるのだがどーにも苦しい要素ばかりで厳しいぜ。このシリーズは2で劇的に改善されたのかな、というか昔聖剣2やってた時(クリアしてないんだけど)はそんな不快感とか全然覚えなかったので、やっぱそうなんだと思います。
ポポロ異世界は11Fでスラ放流事故死。なんというかこれを防ぐためには11Fは放流しちゃいけないんだと思ったり。12Fは放流で問題ないと思う。とりあえずもんじゃは相も変わらず生き残ってるけど、もんじゃ使いにくいしなあ。困ったもんやで。とりあえずハラモチ抱えてるプレイなので20Fは越えたいところだけど、どうなる。
オメガファイター、十字キーに変えてから一気にギュンとクリアが近づいてきた感あり。ラスボス到達が2回も。まあ勝ててないし残機足らんしでその辺はダメダメなんだが、回数重ねられただけあって鬼門7面と8面に対して遂に解法めいたものが固まってきた。8面中型機が出ないのでワイドが正解というのは、正直な話思い浮かばないと思う。しかしワイドにすれば道中はギリギリ何とかなるにしてもボスはどーすんだこれ。自機ボム?
【オメガファイターメモ】
・8面中型機でないのでワイド
・4面で事故って残機余ってる場合、4ボスで自機つぶしをすれば、最も上手く行ったパターンでオールクラッシュからエクステンドまで出せる。上から突撃つぶしを行うこと。
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・【アンケート】“ゲーム音楽 最高の1曲”と、その思い出を教えてください! あなたの記憶に刻まれているメロディーは何?
https://www.famitsu.com/news/201906/26178564.html

数多の名曲の中から1曲のみを選出するなんてのは拷問に等しき企画としか言いようがないな!こんなもん選べるわけないだろ!とか思ったり。とりあえずこの号のファミ通は買った方が良いね。
仮に選ぶとしても思い入れのある曲ですら多すぎる。初めてゲームのサウンドトラックを買うまでに至ったFFCCでも約束のうるおい、旅立ち、マギーがすべて、怪物の輪舞から選べるわけがない。ゲーム音楽に興味を持つに至ったロマンシングサガ、同2、同3。スクウェアサウンドだけが全てだった自分に衝撃を与えた真・女神転生Ⅱ、MOTHER2。ダライアスを、ZUNTATAを初めて知ったダライアスバースト、そしてその後遡りダラ外GダラダラⅡ初代ダラメタブラレイフォースストームクライシスグリッドシーカー逆鱗弾ナイスト……。FCサンソフトサウンドも外せないし、何なら自分のゲームの原体験であるレア社作品、バンカズドンキー64スパドン3部作……。いやはや、そりゃもう選べるわけないよ。
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・Nintendo Switch版『Terraria』の海外発売日が2019年6月27日に決定!
https://ninten-switch.com/terraria-switch-ver-june-27th-2019-released

に、日本は……


2019年6月25日火曜日

生活記録

にしても最近とみに思うのが、自分は本当に頭が悪いのだなということであり。授業とかで課題を与えられるのだが人より時間をかけなければその課題が解決できない。これに関しては人よりも時間をかけることで解決してきたし、何ならゲーム全般もそんな感じだ(バトライダー上級に4年以上、ガレッガクリアに5年以上、ピンクスゥイーツクリアに400時間弱など)。問題は基本的知識の欠落にある。一般常識を知らなさ過ぎて周りの人の会話が何一つ理解できないことだ。それがなあ、これがホントに引くレベルで常識を知らないんだよなあ。今まではノイズだと思ったり俺には関係ないと思っていたんだが、これがインターンだの就職の話であり、それが何一つ理解できないし四季報とかマイナビとか見てもデータの見方が理解できないとか何も分からないんだよ。しかもそういった一般常識一般教養を身に着けようとしてもそれをどうやって身に着ければいいか分からない。ホントに弱ったな。小学生くらいの頃はバカになりたいと強く願っていて(理由は確か物事を考えずに楽して生きたいとかそんなんだったと思う)、その後は自分に脳みそがなくなればいいのにとか思いながらこれまた考えることから逃れたいと思いながら生きていたんだが、その結果がとてつもないレベルのド低能で、それを常々考えていかなければいけないというのは、本当に厳しいな。もう自分なんかが社会に出てはいけないのかもしれないな。
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ホリの十字コンにせっかく変えたので十字コン使っているんだが、その使用感はかなり微妙。確かに正確な操作こそ可能になったはいいんだが、かなりキー入力が硬いし重い印象がある。STGでは有利…かと思いきや、初動に時間がかかったりそこに体力を使うとなるとかなり参る。特にラジルギスワッグでは正確な操作よりも超速で動き回る必要があるゲームなので無意味感かなり強い。で、ゲイングランドはあの十字ボタン操作に慣れてしまったので今更戻すのもきつい。こうしてみると十字キーの方がぜってー良いわとか思ってたけどそうでもない可能性も無きにしも非ずなのか……。この辺三和とセイミツの違いみたいなノリなのかな。むちポは三和の方が動きやすいとか。あと十字にするとMuse Dashプレイできない…わけではないけどプレイしにくい…
とはいえオメガファイター、十字キーでやってみたら一発で8面まで行けたし、何なら5度目の挑戦くらいでラスボスまでたどり着いてしまったので十字の方がやっぱ精密な操作はとりやすいんだろう。オメガファイターも初動の差で死ぬケースがかなり相次いだんだけど、それよりも精密操作可能なことが上回ってる感じ。これはひょっとするとひょっとするかもしれないがこれはいつものオメガファイターいけるいける詐欺なのか……
ラジルギスワッグスコアは伸びているんだが(2.25億とか)月面こえることが全くできない。やっぱりこれはノルマ50%超えてる必要あったりとかその辺関係しているのではないだろうか……。
ポポロ異世界、20Fまでに勧誘出来た仲間がメルモン2体のみではどうすることも……
魂斗羅ハードコア、レイでもクリア出来た。これにて全キャラクリアに到達に加えて全ルートクリアを達成。大変に素晴らしいゲームであったと痛感するばかりであったのだった。
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・魂斗羅シリーズにオマージュ炸裂しまくりなブラジル産16ビット風ドット絵アクション『Blazing Chrome』が7月11日配信決定。日本語にも対応予定
https://www.famitsu.com/news/201906/25178566.html

魂斗羅復活から流れは来ているな……。無論、購入予定ではあるが……