色々やってる割にはシレン以外どれも進展なし。アカン…
・シレン5
もっと不思議枠の原始99Fクリア。これでいったんシレン5はお休み。
・シレン4
動作確認として起動。もっと不思議再挑戦するかは…どうしよう。
・ガレッガ
予選終了時765万が最高記録。とりあえず予選700万出したら生存最優先でのプレイを検証したいところ。
・ピンクスゥイーツ
7面卵まで
・ガンバード
バルナス使ってラスボスまで。変なミスさえなければ間違いなく勝てると思うのだが…
・戦国エース
難易度はモンキー、デフォルトで両者5面まで。
・魔神少女3
ステージをいくつかクリア
・アイノコクラスツ
カギを集めてこいと言われたところまで
・UFO
節減モードで20体まで救出(記憶が危うい)
・メタモルV
2話まで。
・ニューロボイダー
難易度イージーに相当するもので最初のボスに勝てません。
・リーグオブイーブル
最初のチャプターのカバン全回収及び全クリア。その後もちまちまプレイ中。
・マリオデ
湖の国を探索中。
・パラノイア
ステージ1すらクリア出来ねーっす。
・魂斗羅リバース
3ボスに敗北。以前作ったパターンをもう既に忘却してしまっているのか…
・ストライカーズ1945Ⅱ
最終面まで。
・ストライダー飛竜
2面ボス?まで。
・最大往生
3面まで。
2018年3月5日月曜日
2018年3月4日日曜日
生活記録
行き詰ってきたのでゲーセンでガレッガするなどした一日。明日からはいよいよ現実逃避すらままならない感じか…。現実逃避というよりかは息抜きなんだけどね。でも移動含め3時間~4時間も使ってるのは流石に息抜きでも無いか…
��____
ガレッガをやろうとしたら隣の雷電Ⅱをやる人が居たので今日は邪魔しちゃ悪いと思い1945Ⅱや最大往生、ストライダー飛竜をやって時間を潰すもそしたらガレッガをやる人も出てきたのでこれは長時間出来そうにないからさっさと一発やって帰ろうと予定変更。適当にプレイして適当に楽しみ帰りにマックで多少の勉強をするなど。
ガレッガは4面終盤の4連戦車前で死んだ上に勲章も落としてへにょーんでほにょーんな感じに。それでもどうにか持ち直し予選終了時のスコアは720万。んで生存最優先に切り替えて3連戦車で落ちたがここで780万。3連戦車はボムが少なかったので豆戦車でキャラオーバーをかけて抜けるのはどうか?と思い実行してみたところ処理落ちも無く戦車は3体と火を見るよりも明らかに死臭が漂っていたので死んでも仕方なしだった。いつも通り動こう……。
点数的には勲章落としたので約13万くらいすっ飛んでることが前提だとするとちゃんとやれば6ボス前で800万は出ると。ここから6ボス破壊点が5+5+10の20万+ここに腕へし折り稼ぎ+撃ち込み点、7面撃ち込み点&破壊点(何万入るかはよく知らん)、ハート様mk2が機雷ボムで20*2~3+機雷撃ち込みやら本体破壊やらで楽天的計算で約100万?、グロウスクイードが破壊点30万?に撃ち込み点となると……800万以上出せば1000万行きそう!後はこれが本当に出るかどうかと、その他の面の辻褄が合うかどうか、だな。
1945Ⅱは金塊を取ることでランクを上げて赤弾を高速通過させて安全を確保するのはどうか?と思いこれを実行してみるも弾が高速化して難易度が上がっただけだった。意味ねえ。結局自分の腕前だと金塊全部無視&パワーアップ節約でランクを下げてどうにかごまかして進むのが有効らしいな。変に上手いこと考えるなってところか。ゲームが下手って悲しいことです。結果自体は最終面到達しているのでなんだかなあとも思うのだが……
最大往生は3面で終了と特に語ることも無く、やっぱりすげえ面白いというわけでもない…というか、このゲーム弾がでかい上に当たり判定大きくない?気のせい?弾が多い&速い&当たり判定意外と大きいのコンボな上に分かりやすい爽快感が無いので苦しい。なんでだぁ……
ストライダー飛竜はどうにか1面突破は安定したが2ボスの倒し方が分からない。今回は謎に残機が余ってボス突入になったが何度やっても倒せんで。個々の敵を破壊していけばいいはずなんだけどなあ……
��____
ピンクスゥイーツは自殺し損ねでランクが上がってしまったが意地の進行を見せて7面卵に到達し復活のピンクと相成ったが反省するところは多し。特に6ボス第3形態発狂ワインダー(ボール型洗濯機)でまさかの被弾→連続被弾で7面突入時残機0、更に7面固定エクステンドを逃すという大失態を起こしたりで言葉も出ん。7面卵は真ん中と端に分かれて鋸すっ飛んできてなすすべなく終了。んあーチョーやる気ネェー!!しかしランクは高くてもやはり後半面の練習が出来ることを考えると4面自殺無しの方が良いんだろうか。謎は尽きない。しかし卵突撃でランクが80とか90に近い値なのは大丈夫なのか…?レーザー3つとかなら大楽勝なのだがあいつ全然出さない上に俺がやる時だけは鋸4つとかそんなンばっかりなんだよなあ……
ガンバードは最終面までたどり着くもここで負けてしまった。悔しいにょ。しかし最終面のパターンは出来た。残る課題は4ボス、6ボスラッシュだけだ……。後はどこでどれだけのボムを使うかの計算が出来れば、きっとAll出来るはず。5面トランプ一味のパターンをもう少し見直しつつ、あれこれ試しておこう。クリアはもうすぐそこだ……
��____
・海外パッケージ版『シャンティ:ハーフ・ジーニー ヒーロー アルティメットエディション』の中身が公開!
https://ninten-switch.com/shantae-half-genie-hero-ultimate-day-one-edition
…海外版買った方が良いんちゃう?というのは禁句としておきますか……。そういうところがオーイズミなんだよなあ……。まあ、でもシャンティとリスキィの浴衣姿可愛かったし良しとしておきますか……(あんま良くないけど
��____
・週刊米国eショップ更新確認コーナー (2018/3/2号)
http://nenga2016.blog.fc2.com/blog-entry-63.html
そういえば、スイッチが発売されてもう1年にもなるんだな。ここらでスイッチでプレイ出来るシューティングゲームをまとめても面白いような気がするけどあんま買ってないから語るに語れんのよなあ。暗黒ゲーと化している例の2作はともかくとして、インバーサスとかはもっと知られても良いと思うし、何なら彩京復刻プロジェクトは起動の速さはアケアカよりも優れてて手軽に彩京したい人にも割と行けるぜみたいなことも言いたいし、アケアカネオジオではやっぱり作戦名ラグナロクでチャクラが開けるまで連射したりオート連射と地面撃ち込みに加えてレイブテクノで頭をハイにさせつつブレイジングスターでボーナスボーナスしてメタルスラッグシリーズで爽やかにボスを爆撃してフィニッシュ、海外ソフトではアイザックが不動の強さを見せつけているとか色々言いたいことはあるが時間が……
��____
・“アケアカNEOGEOシリーズ 100万ダウンロード感謝祭”で配信予定のべ18タイトル&“アーケードアーカイブス”にSNKの参入が発表!
https://www.famitsu.com/news/201803/04153026.html
来るかサイコソルジャー?
��____
ガレッガをやろうとしたら隣の雷電Ⅱをやる人が居たので今日は邪魔しちゃ悪いと思い1945Ⅱや最大往生、ストライダー飛竜をやって時間を潰すもそしたらガレッガをやる人も出てきたのでこれは長時間出来そうにないからさっさと一発やって帰ろうと予定変更。適当にプレイして適当に楽しみ帰りにマックで多少の勉強をするなど。
ガレッガは4面終盤の4連戦車前で死んだ上に勲章も落としてへにょーんでほにょーんな感じに。それでもどうにか持ち直し予選終了時のスコアは720万。んで生存最優先に切り替えて3連戦車で落ちたがここで780万。3連戦車はボムが少なかったので豆戦車でキャラオーバーをかけて抜けるのはどうか?と思い実行してみたところ処理落ちも無く戦車は3体と火を見るよりも明らかに死臭が漂っていたので死んでも仕方なしだった。いつも通り動こう……。
点数的には勲章落としたので約13万くらいすっ飛んでることが前提だとするとちゃんとやれば6ボス前で800万は出ると。ここから6ボス破壊点が5+5+10の20万+ここに腕へし折り稼ぎ+撃ち込み点、7面撃ち込み点&破壊点(何万入るかはよく知らん)、ハート様mk2が機雷ボムで20*2~3+機雷撃ち込みやら本体破壊やらで楽天的計算で約100万?、グロウスクイードが破壊点30万?に撃ち込み点となると……800万以上出せば1000万行きそう!後はこれが本当に出るかどうかと、その他の面の辻褄が合うかどうか、だな。
1945Ⅱは金塊を取ることでランクを上げて赤弾を高速通過させて安全を確保するのはどうか?と思いこれを実行してみるも弾が高速化して難易度が上がっただけだった。意味ねえ。結局自分の腕前だと金塊全部無視&パワーアップ節約でランクを下げてどうにかごまかして進むのが有効らしいな。変に上手いこと考えるなってところか。ゲームが下手って悲しいことです。結果自体は最終面到達しているのでなんだかなあとも思うのだが……
最大往生は3面で終了と特に語ることも無く、やっぱりすげえ面白いというわけでもない…というか、このゲーム弾がでかい上に当たり判定大きくない?気のせい?弾が多い&速い&当たり判定意外と大きいのコンボな上に分かりやすい爽快感が無いので苦しい。なんでだぁ……
ストライダー飛竜はどうにか1面突破は安定したが2ボスの倒し方が分からない。今回は謎に残機が余ってボス突入になったが何度やっても倒せんで。個々の敵を破壊していけばいいはずなんだけどなあ……
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ピンクスゥイーツは自殺し損ねでランクが上がってしまったが意地の進行を見せて7面卵に到達し復活のピンクと相成ったが反省するところは多し。特に6ボス第3形態発狂ワインダー(ボール型洗濯機)でまさかの被弾→連続被弾で7面突入時残機0、更に7面固定エクステンドを逃すという大失態を起こしたりで言葉も出ん。7面卵は真ん中と端に分かれて鋸すっ飛んできてなすすべなく終了。んあーチョーやる気ネェー!!しかしランクは高くてもやはり後半面の練習が出来ることを考えると4面自殺無しの方が良いんだろうか。謎は尽きない。しかし卵突撃でランクが80とか90に近い値なのは大丈夫なのか…?レーザー3つとかなら大楽勝なのだがあいつ全然出さない上に俺がやる時だけは鋸4つとかそんなンばっかりなんだよなあ……
ガンバードは最終面までたどり着くもここで負けてしまった。悔しいにょ。しかし最終面のパターンは出来た。残る課題は4ボス、6ボスラッシュだけだ……。後はどこでどれだけのボムを使うかの計算が出来れば、きっとAll出来るはず。5面トランプ一味のパターンをもう少し見直しつつ、あれこれ試しておこう。クリアはもうすぐそこだ……
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・海外パッケージ版『シャンティ:ハーフ・ジーニー ヒーロー アルティメットエディション』の中身が公開!
https://ninten-switch.com/shantae-half-genie-hero-ultimate-day-one-edition
…海外版買った方が良いんちゃう?というのは禁句としておきますか……。そういうところがオーイズミなんだよなあ……。まあ、でもシャンティとリスキィの浴衣姿可愛かったし良しとしておきますか……(あんま良くないけど
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・週刊米国eショップ更新確認コーナー (2018/3/2号)
http://nenga2016.blog.fc2.com/blog-entry-63.html
・DanmakuUnlimited3ッ!来ましたか……。日本での配信がどうなるかは未知数だがこちとらSTGともあれば購入ハードルが著しく下がる身、海外マネーの準備をそのうちしておきますか……。これでただ単に弾が多いだけのSTGならがっかりだがその辺はカナダの本気を信じるしかない。
QubicGamesより3/13/2018配信予定($9.99)
そういえば、スイッチが発売されてもう1年にもなるんだな。ここらでスイッチでプレイ出来るシューティングゲームをまとめても面白いような気がするけどあんま買ってないから語るに語れんのよなあ。暗黒ゲーと化している例の2作はともかくとして、インバーサスとかはもっと知られても良いと思うし、何なら彩京復刻プロジェクトは起動の速さはアケアカよりも優れてて手軽に彩京したい人にも割と行けるぜみたいなことも言いたいし、アケアカネオジオではやっぱり作戦名ラグナロクでチャクラが開けるまで連射したりオート連射と地面撃ち込みに加えてレイブテクノで頭をハイにさせつつブレイジングスターでボーナスボーナスしてメタルスラッグシリーズで爽やかにボスを爆撃してフィニッシュ、海外ソフトではアイザックが不動の強さを見せつけているとか色々言いたいことはあるが時間が……
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・“アケアカNEOGEOシリーズ 100万ダウンロード感謝祭”で配信予定のべ18タイトル&“アーケードアーカイブス”にSNKの参入が発表!
https://www.famitsu.com/news/201803/04153026.html
来るかサイコソルジャー?
2018年3月3日土曜日
生活記録
ちまちま練習中だったガンバードがラスボスまで1クレジットで辿り着くことに成功。最終面は辿り着いたことの方が少ないので割とアレなのだけど、6面に比べればだいぶマシと言うかボス含め通常面程度の難易度の気がするのでクリアは近いだろう。キャラはやはりバルナスが使いやすく、マリオン様は性に合わないみたいだ。これはおそらく自分がバカなことが影響していて、「どこでどのタイミングでパワーアップして接近して…うわー!!」みたいな感じで死ぬことが多いマリオンに対して「中型機パンチで一撃!脳味噌使う必要なし!」といった長所があるので動きやすい。瞬間超火力型にしては通常ショットの攻撃範囲も広いしで文句の付けどころがない。あるとすればパターン出来るまで厳しいといったところか。とりあえず敵配置のリズムと確定安置さえ体得出来れば後はどこでボム放つの計算さえできればおそらくクリアに辿り着くことが出来るはず。もう少し頑張ろう。しかし何だかんだスイッチ縦置きでは無く手元でやる感じになっているな……。縦画面の方が見やすいのはそうなのだがびみょーにあのコントローラー操作しにくいんだよな……。結局のところ「慣れ」ってところなのかねー。
��____
逆に毎日練習中と言っても良いピンクスゥイーツは4面マロンボゥル地帯を越えたと思ったら流れ弾直撃で死んだり手が滑ったりして4ボスに負けたりとろくでもない死因ばかりでチョーやる気ネェー状態。気晴らしに使うレースはレースで5面の突破法が思い浮かばず、更には参考になりそうな動画も少ないという現状に涙。やはりこのゲームはどこまで行ってもどうしようもないゲームだと言うのか……。つーかどうしようもないことは分かった上でプレイしているのだが……。レースはシャスタと違ってクラッカー性能がまともなので7面卵まで辿り着ければ間違いなくシャスタよりも強いと言えるのだが、そこに辿り着くまでが地獄なので……。このゲーム最強は間違いなくレースなのだが(ランクが関係なくなるので)、慣れるまでの時間や仕様の把握、パターンの組み立てを考えるとシャスタの方が強いんかなあと思ったりもする。
最近はおそらくランク絡みで神経使い過ぎ→油断死みたいなことが頻発しているのでランクに頼らない確固たる実力を身につけなきゃいけんと言うわけか。多少高くてもどうにか突破できるだけのことをやらないけないんかなあ。後半は辛くなるがやはり4面卵での自爆を止めておこう。変なところで死ななきゃ勝手にランク下がるし問題ないだろう。たぶん。
��____
戦国エースなんかもやってるのだけどこっちは難易度モンキーにしても歯が立たない。なんじゃこれ。というかモンキーでも異様に弾が速い。どうなってるんだ…?流石にクリア不可能とは思わないけどこれはモンキーですらしんどそうな難易度だなあ。ガンバードがある程度のところまで行ったらこっちだと思っていたがこりゃあ予想以上に茨の道になりそうだ
あとはメタモルVなんかをやったり。ゲームの方はそんなところです。今日は外に出歩いてもいない上に息抜きのガンバードくらいしかやってないのでこんなもんッス。地道にマリオデとかもやってはいるんスけどどーにもローカルコインが見当たらず……
��____
・「ケイブ祭り2018」が4月21日に秋葉原UDXで開催。イベントの詳細は後日発表
http://www.4gamer.net/games/288/G028814/20180302124/
遂に謎多きフィーバロン学園の詳細が明らかになる時…なのか?もしかしたらM2ショットトリガーズ新作があるかもしれないが、M2にはそろそろUBUSUNAを手を付けてもらいたいところなので移植の際はタイトルを選んでやっていただきたい。エスプレイドならもちのろんで大歓迎だけど、ピンクスゥイーツとか出るなら大顰蹙も良いところやで……。……いや、俺はネタじゃなくてマジで出てほしいんだけどね……。
何はともあれ、本命は2018年はエスプレイドの年と言うこともありエスプレイド、対抗はケツイが移植されるならの大往生、大穴として矢川つながりの鋳薔薇、桃薔薇としておきましょうか……。無論単純にケイブの新作あるならそれはそれで歓迎でございます……。でも最大往生みたいなもんは勘弁です……。まあやるけどさ……
��____
・2018年にあの女神が再び。「ヴァルキリープロファイル -レナス-」のティザートレイラーが公開に
http://www.4gamer.net/games/411/G041157/20180302071/
移植か、それともリマスターか……
��____
逆に毎日練習中と言っても良いピンクスゥイーツは4面マロンボゥル地帯を越えたと思ったら流れ弾直撃で死んだり手が滑ったりして4ボスに負けたりとろくでもない死因ばかりでチョーやる気ネェー状態。気晴らしに使うレースはレースで5面の突破法が思い浮かばず、更には参考になりそうな動画も少ないという現状に涙。やはりこのゲームはどこまで行ってもどうしようもないゲームだと言うのか……。つーかどうしようもないことは分かった上でプレイしているのだが……。レースはシャスタと違ってクラッカー性能がまともなので7面卵まで辿り着ければ間違いなくシャスタよりも強いと言えるのだが、そこに辿り着くまでが地獄なので……。このゲーム最強は間違いなくレースなのだが(ランクが関係なくなるので)、慣れるまでの時間や仕様の把握、パターンの組み立てを考えるとシャスタの方が強いんかなあと思ったりもする。
最近はおそらくランク絡みで神経使い過ぎ→油断死みたいなことが頻発しているのでランクに頼らない確固たる実力を身につけなきゃいけんと言うわけか。多少高くてもどうにか突破できるだけのことをやらないけないんかなあ。後半は辛くなるがやはり4面卵での自爆を止めておこう。変なところで死ななきゃ勝手にランク下がるし問題ないだろう。たぶん。
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戦国エースなんかもやってるのだけどこっちは難易度モンキーにしても歯が立たない。なんじゃこれ。というかモンキーでも異様に弾が速い。どうなってるんだ…?流石にクリア不可能とは思わないけどこれはモンキーですらしんどそうな難易度だなあ。ガンバードがある程度のところまで行ったらこっちだと思っていたがこりゃあ予想以上に茨の道になりそうだ
あとはメタモルVなんかをやったり。ゲームの方はそんなところです。今日は外に出歩いてもいない上に息抜きのガンバードくらいしかやってないのでこんなもんッス。地道にマリオデとかもやってはいるんスけどどーにもローカルコインが見当たらず……
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・「ケイブ祭り2018」が4月21日に秋葉原UDXで開催。イベントの詳細は後日発表
http://www.4gamer.net/games/288/G028814/20180302124/
遂に謎多きフィーバロン学園の詳細が明らかになる時…なのか?もしかしたらM2ショットトリガーズ新作があるかもしれないが、M2にはそろそろUBUSUNAを手を付けてもらいたいところなので移植の際はタイトルを選んでやっていただきたい。エスプレイドならもちのろんで大歓迎だけど、ピンクスゥイーツとか出るなら大顰蹙も良いところやで……。……いや、俺はネタじゃなくてマジで出てほしいんだけどね……。
何はともあれ、本命は2018年はエスプレイドの年と言うこともありエスプレイド、対抗はケツイが移植されるならの大往生、大穴として矢川つながりの鋳薔薇、桃薔薇としておきましょうか……。無論単純にケイブの新作あるならそれはそれで歓迎でございます……。でも最大往生みたいなもんは勘弁です……。まあやるけどさ……
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・2018年にあの女神が再び。「ヴァルキリープロファイル -レナス-」のティザートレイラーが公開に
http://www.4gamer.net/games/411/G041157/20180302071/
移植か、それともリマスターか……
2018年3月2日金曜日
生活記録
近所の図書館に出向くわけだけどもどうにも目がシパシパする上に鼻水もズズーでひゃららららな感じで。これはまさか花粉か?もしかしていつの間にやらもうそんなバネ持って来いの季節になったわけなのか?目がシパシパするのは家の中に居ても同じなのでゲームのやりすぎ(というよりかは目の神経の使い過ぎ?)だと睨んでいたが花粉だったら相当にアレだなー。あーヤバいヤバい。元々鼻炎持ちなのにどーするのよー。
どうでもいいけど「いえのなかにいる」と「いしのなかにいる」は似てる。あと新鬼ヶ島の「いえのなか(よる)」は名曲だと思う。
��____
ゲームは時間無い中気力振り絞ってゲーセンにガレッガやりに行ったくらいですかねえ。午前に勉強中は鼻水がドボドボ出てたのだけどゲームしてる間は全然何も無い辺りは人間の体の神秘を感じたり。もはや新手の奇病だな。
肝心のガレッガは6面後半開始のラッシュで死んでしまった。ここが最高記録でそのほか2回ほどやってみたけれど5面を越えることが出来ない有様と色々と苦しいもんで。6面開始時何万あれば何もしなくても1000万に辿り着くかが知りたいところではあるがこれはもうやって体で覚えていくしかないものか……。チッタと同じくらいなら800万以上は間違いなくいると思うのだがどうなのか。うむむむむ。稼ぎ自体は安定の方向性を見せているのだが集中力が持たないようで6面突入でボロボロ死んで復活出来なくてそのまま入滅みたいなことが頻発するのが辛い。みんなよくこのゲームを通しでプレイ出来て集中力も持続するな……。たぶんこの辺が自分の能力的限界なんだろうな。1回1000万出したらたぶん稼ぎプレイは積極的にはやらないような気がする。金ないし環境も割とアレだし。
【メモ】
・4ボス虫稼ぎはオプションをフロントにして虫とパーツを壊すこと。
・ボムが少なかったら鉄骨はやらない(ボム無しで4ボスとやりあうのはおそらく自分には無理)
・予選で700万出したら一度これで生存最優先に切り替えて何点出るかを確認する
��____
ピンクスゥイーツは3ボスで死んだり2面道中でやられたり復活できなかったりと言葉にできないピンク。もちのろんでムカつき度合いはMAX。プレイ中はほぼ常に国道見てるような表情で楽しいとも思えていない。ダメっす。
流石に行き詰まりを感じてきたのでレースの姉御をお遊びで使ってみたのだけどまーこれが強い。彩京キャラの名は伊達では無く本当に強い。今までは癖が強すぎてまともに使う気は起きなかったのだけど、ランク調整を考えることなくギリギリのプレイをする必要が無いというのは相当大きいような気もする。ただシャスタのクラッカー性能に慣れていると道中が地獄でもあるようでその辺は結構厳しめ。5面がアカンことになっていた。やっぱシャスタのクラッカーは強いんだなあ。7面卵に対して有効打が無いってのがあまりにも痛いが……。道中安定性をとるならシャスタなので使うとしたらやっぱりシャスタかなあ。レースは正直レーザー一本だと弱すぎるのでどうも性に合わん。不死要求なのは凄く分かりやすいが不死出来ねえ実力の自分はどうしたらいいんでしょう。癖だらけのクラッカー性能に慣れて5面道中及び5ボスに対する解法が見えたらレースも検討してみようかな。あー、チョーやる気ネェー!!
��____
リーグオブイーブル、とりあえず最初のチャプターはクリア出来た。死にアクションとしては色んな意味で相当に地味だがこれは中々な良質アクションじゃないだろうか?だろうか?か?か?かかか?(どこか不安気
見た目の地味さとヘボさ(しかもあえてそうしたようには思えないヘボさと言うか…)はかなりのものだがゲームの核となる操作性とステージ構成は非常に練られている。ステージをクリアするまでの試行錯誤の過程の楽しさとクリア出来たときの達成感が確かにある。動きも良いし少なくとも自分にとっては文句なしだ。この上マリオメーカーみたいなステージエディット機能まであって更に値段も安いのだからこれは中々いい買い物をしたかもしれない。ロボイダーよりかはこっちの方がおもろいな。や、ロボイダーも悪いゲームじゃないんだけどどうもイマイチピンと来なくてね……
ガンバードはやってみるも6面が最高記録でこの先に進むことが出来ない。ボムの抱え死にをしているのでこれさえなければと思うのだがこれがどうも……。どこでどれだけボムを使うの計算はストライカーズ1945Ⅱ以上に難解なものになっていると思う。このゲームは見切るまで「避けれそうで避けれない」攻撃が多い状態にあるのでそこにボムを当てれば万事解決するとは思うのだがボムを使えない貧乏性が……。ガレッガ烈火ピンクみたいにボム乱射出来ないですかね(出来るわけねーよ)。キャラはバルナスを使っているのだがやはりパターンが出来るまでは辛抱するしかないか。マリオンはチキンな自分には厳しかった。俺は漢でも何でもないよ……
後はマリオデとか湖の国のローカルコインとか探してるんですけど、見つからないっす。やはりこれだけは許されない……
��____
・3DS『80's OVERDRIVE』80年代風のスーパーカーを2Dドット絵で楽しむレースゲームが3月14日に配信
https://www.famitsu.com/news/201803/02152954.html
アウトラン風味のレースゲーム。中身の方も果たしてそうなのだろうか。
��____
・『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド オリジナルサウンドトラック』が4月25日に発売決定!
https://ninten-switch.com/zelda-botw-original-soundtrack
購入確定案件。最近はちゃんと任天堂作品でもサントラが出るのでめでたい限り。マリオ&ラビッツも出たりしないかな……
��____
・【更新】PS4&Switch版『シャンティ:ハーフ・ジーニー ヒーロー アルティメットエディション』の各種特典デザインが公開!
https://ninten-switch.com/shantae-half-genie-hero-ultimate-edition-tokuten
ゲオの特典はなんか海外版についてたサントラと同じような気が。それでもマストバイなもんだと思いますことです。同じな場合既に海外版持ってる自分は果たしてどうするべきか……
��____
・1日で完売した『ゼノブレイド2 オリジナル・サウンドトラック』(豪華盤CD)の再販が3月3日 13:00頃に決定!
https://ninten-switch.com/xenoblade2-original-soundtrack-yoyaku-20180303
再販されてめでたい限り。
��____
・Nintendo Switch版『Pixel Noir』が海外で発売決定!『MOTHER 2』からインスピレーションを受けた探偵アドベンチャー
https://ninten-switch.com/pixel-noir-announcement
ふーむ…
��____
・Nintendo Switch版『Metropolis: Lux Obscura』が海外で4月4日に配信決定!コミックアートスタイルによるパズルアドベンチャー
https://ninten-switch.com/metropolis-lux-obscura-switch-ver-announcement
パズルのアイコンが怖すぎる…
��____
・Nintendo Switch版『Bit Dungeon+』が海外で3月8日に配信決定!3DSやWii Uで配信されたローグライクRPG
https://ninten-switch.com/bit-dungeon-switch-ver-announcement
む。
どうでもいいけど「いえのなかにいる」と「いしのなかにいる」は似てる。あと新鬼ヶ島の「いえのなか(よる)」は名曲だと思う。
��____
ゲームは時間無い中気力振り絞ってゲーセンにガレッガやりに行ったくらいですかねえ。午前に勉強中は鼻水がドボドボ出てたのだけどゲームしてる間は全然何も無い辺りは人間の体の神秘を感じたり。もはや新手の奇病だな。
肝心のガレッガは6面後半開始のラッシュで死んでしまった。ここが最高記録でそのほか2回ほどやってみたけれど5面を越えることが出来ない有様と色々と苦しいもんで。6面開始時何万あれば何もしなくても1000万に辿り着くかが知りたいところではあるがこれはもうやって体で覚えていくしかないものか……。チッタと同じくらいなら800万以上は間違いなくいると思うのだがどうなのか。うむむむむ。稼ぎ自体は安定の方向性を見せているのだが集中力が持たないようで6面突入でボロボロ死んで復活出来なくてそのまま入滅みたいなことが頻発するのが辛い。みんなよくこのゲームを通しでプレイ出来て集中力も持続するな……。たぶんこの辺が自分の能力的限界なんだろうな。1回1000万出したらたぶん稼ぎプレイは積極的にはやらないような気がする。金ないし環境も割とアレだし。
【メモ】
・4ボス虫稼ぎはオプションをフロントにして虫とパーツを壊すこと。
・ボムが少なかったら鉄骨はやらない(ボム無しで4ボスとやりあうのはおそらく自分には無理)
・予選で700万出したら一度これで生存最優先に切り替えて何点出るかを確認する
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ピンクスゥイーツは3ボスで死んだり2面道中でやられたり復活できなかったりと言葉にできないピンク。もちのろんでムカつき度合いはMAX。プレイ中はほぼ常に国道見てるような表情で楽しいとも思えていない。ダメっす。
流石に行き詰まりを感じてきたのでレースの姉御をお遊びで使ってみたのだけどまーこれが強い。彩京キャラの名は伊達では無く本当に強い。今までは癖が強すぎてまともに使う気は起きなかったのだけど、ランク調整を考えることなくギリギリのプレイをする必要が無いというのは相当大きいような気もする。ただシャスタのクラッカー性能に慣れていると道中が地獄でもあるようでその辺は結構厳しめ。5面がアカンことになっていた。やっぱシャスタのクラッカーは強いんだなあ。7面卵に対して有効打が無いってのがあまりにも痛いが……。道中安定性をとるならシャスタなので使うとしたらやっぱりシャスタかなあ。レースは正直レーザー一本だと弱すぎるのでどうも性に合わん。不死要求なのは凄く分かりやすいが不死出来ねえ実力の自分はどうしたらいいんでしょう。癖だらけのクラッカー性能に慣れて5面道中及び5ボスに対する解法が見えたらレースも検討してみようかな。あー、チョーやる気ネェー!!
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リーグオブイーブル、とりあえず最初のチャプターはクリア出来た。死にアクションとしては色んな意味で相当に地味だがこれは中々な良質アクションじゃないだろうか?だろうか?か?か?かかか?(どこか不安気
見た目の地味さとヘボさ(しかもあえてそうしたようには思えないヘボさと言うか…)はかなりのものだがゲームの核となる操作性とステージ構成は非常に練られている。ステージをクリアするまでの試行錯誤の過程の楽しさとクリア出来たときの達成感が確かにある。動きも良いし少なくとも自分にとっては文句なしだ。この上マリオメーカーみたいなステージエディット機能まであって更に値段も安いのだからこれは中々いい買い物をしたかもしれない。ロボイダーよりかはこっちの方がおもろいな。や、ロボイダーも悪いゲームじゃないんだけどどうもイマイチピンと来なくてね……
ガンバードはやってみるも6面が最高記録でこの先に進むことが出来ない。ボムの抱え死にをしているのでこれさえなければと思うのだがこれがどうも……。どこでどれだけボムを使うの計算はストライカーズ1945Ⅱ以上に難解なものになっていると思う。このゲームは見切るまで「避けれそうで避けれない」攻撃が多い状態にあるのでそこにボムを当てれば万事解決するとは思うのだがボムを使えない貧乏性が……。ガレッガ烈火ピンクみたいにボム乱射出来ないですかね(出来るわけねーよ)。キャラはバルナスを使っているのだがやはりパターンが出来るまでは辛抱するしかないか。マリオンはチキンな自分には厳しかった。俺は漢でも何でもないよ……
後はマリオデとか湖の国のローカルコインとか探してるんですけど、見つからないっす。やはりこれだけは許されない……
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・3DS『80's OVERDRIVE』80年代風のスーパーカーを2Dドット絵で楽しむレースゲームが3月14日に配信
https://www.famitsu.com/news/201803/02152954.html
アウトラン風味のレースゲーム。中身の方も果たしてそうなのだろうか。
��____
・『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド オリジナルサウンドトラック』が4月25日に発売決定!
https://ninten-switch.com/zelda-botw-original-soundtrack
購入確定案件。最近はちゃんと任天堂作品でもサントラが出るのでめでたい限り。マリオ&ラビッツも出たりしないかな……
��____
・【更新】PS4&Switch版『シャンティ:ハーフ・ジーニー ヒーロー アルティメットエディション』の各種特典デザインが公開!
https://ninten-switch.com/shantae-half-genie-hero-ultimate-edition-tokuten
ゲオの特典はなんか海外版についてたサントラと同じような気が。それでもマストバイなもんだと思いますことです。同じな場合既に海外版持ってる自分は果たしてどうするべきか……
��____
・1日で完売した『ゼノブレイド2 オリジナル・サウンドトラック』(豪華盤CD)の再販が3月3日 13:00頃に決定!
https://ninten-switch.com/xenoblade2-original-soundtrack-yoyaku-20180303
再販されてめでたい限り。
��____
・Nintendo Switch版『Pixel Noir』が海外で発売決定!『MOTHER 2』からインスピレーションを受けた探偵アドベンチャー
https://ninten-switch.com/pixel-noir-announcement
ふーむ…
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・Nintendo Switch版『Metropolis: Lux Obscura』が海外で4月4日に配信決定!コミックアートスタイルによるパズルアドベンチャー
https://ninten-switch.com/metropolis-lux-obscura-switch-ver-announcement
パズルのアイコンが怖すぎる…
��____
・Nintendo Switch版『Bit Dungeon+』が海外で3月8日に配信決定!3DSやWii Uで配信されたローグライクRPG
https://ninten-switch.com/bit-dungeon-switch-ver-announcement
む。
2018年3月1日木曜日
生活記録
成績が開示されたようで、ボンクラ腐れ大学生たる自分はまあお察しの通りだと思うのだが何とか単位を落とすこともなかったようで。むしろ何も落とすことも無く上がった方が意外。試験の手ごたえが無かった科目とか割とあったし。これでまあ留年大学だのなんだのと言われ続けた大学にて幸か不幸か留年することも無く4年になったということなんだろうか。でもまあ普通の学生生活が送りたかったと思うばかりでしたかな。まあそれは「面倒くさい」「ゲームが出来なくなる」という理由で人と関係を作ることをほぼ全て放棄した自分が望むことではないのかもしれないけど。
んで今日は珍しく朝から晩まで勉強していた。果たして間に合うのかねえ……というかこんな学力で推薦がとれるのかどうなのか。はぁ…
��____
そんでもってゲームはあんましてないんですけど何故か記すべきことは多かったりでよく分からなかったり。
ニューロボイダーをちょくちょく進めて遂にボスらしき敵との戦いに突入。しかし何もわからぬまま即死してしまいもうどうにもこうにも。ゲームとしては面白いとは思うのだがどうにも面白さが地味と言うかなんというか、常にこれといった盛り上がりに欠けるのが……。このジャンルはガンジョンもあるのでそっちを遊んでからこのゲームがどうかを考えた方がいいのかも分からんな。
で、代わりに始めた「リーグオブイーブル」が割と面白い。最初見たときは「アドバンスのゲームかな?」と思うくらいにへっぽこな画面構成で、軽く動かしてみると絵面的には「アドバンスにも失礼かなー」という感じになってしまったが進めていくとまーこれが良く出来ていて良い感じ。ゲームとしてはよくある死にゲーなのだけど飛んで良し蹴って良し動いて良しの面クリア型アクションとしてかなりのもんじゃないかと思える。ミートボーイやThe end is nighに比べると落ちることは落ちるが、死にゲーとしての何度も死ぬことでちゃんとクリア出来るバランスと小気味よい操作性がかなりハマっていると思う。ボリュームも割と多いし流石はレイニーフロッグが持ってきたゲームかとうなってしまった。かなり地味だが珍味のような味わいもある。死にアクションが好きであれば結構オススメかもしれん。
��____
ピンクスゥイーツをやってみるも1クレ4ボスで壊滅死。その内容もピンク針弾幕はボスより上に居れば当たらないと思っていたのに針弾が斜め上に飛んでくるという大事故を起こしそのまま入滅。意味わからん。このゲームの安定のしなさはもうどうにも、分かりません。
マリオオデッセイは遂にジョイコン振りまくり戦法が功を奏してアッチーニャのパワームーン全回収完了。ついでにローカルコインも完全回収。ジョイコン振りまくりを強制はどうかと思うがクリア後だしもう別にいいか……。ともかくこれで大きな壁を乗り越えたので色々進むんじゃなかろうか。次は湖の国だな……。しかしここのローカルコインはどこにあるのかさっぱり分からんね。ムズイもんがありますですばい。
更に来週の水曜以降に時間に余裕が出来たらそろそろサターンのミクさんに手を出そうかと思いメタモルVを再開。現在第一話が終わったところまで。選択肢を変えてみたら違う物語が展開されて驚き桃の木。そりゃそうだろうとは思うのだけど、やっぱりこのゲーム作り込まれてるしある程度は周回することも考えられて作られてるのねー。そしてオープニングテーマとエンディングテーマの素晴らしさとアナゴさんの怪演っぷりを再確認。良いゲームでございます。
後はUFOの節減モードを進行。更には水面下でガンバードやパラノイアとか魂斗羅リバースも復帰中なのだけど中々に進展も無く難しいもんです。
��____
・コーエーテクモがPS Storeスプリングセールを発表、開催期間は3月8日~3月28日
https://www.famitsu.com/news/201803/01152886.html
むぅ……
��____
・『しあわせ荘の管理人さん。』などがオトクに買える、“最大90%OFF!年に1度の大決算セール”開催
https://www.famitsu.com/news/201803/01152846.html
こちらもむぅ。めぼしいものは大体持ってるんだよな…
��____
・『真・女神転生 IV&IV FINAL ダブルヒーローパック』と、『真・女神転生if...』のサントラCDが発売決定
https://www.famitsu.com/news/201803/01152829.html
随分とお買い得。そしてifのサントラは真女神転生12の総決算とも言うべき音楽の集結にしてPS版の宿敵はシリーズの中でも屈指の名曲でもあるんでもう買え!買え!ってな感じですかね…!しかしこの記事の増子さんの名義は旧名義なんだな。メガテンの時はこっちの名義と言う感じで使い分けているのだろうか。
��____
・Switchのニンテンドーeショップ更新!今週も「返校」など新作10本が配信開始!来週は「FLINTHOOK」や「逆転吉原~扇屋編~」など!
http://sinplelove.jp/blog-entry-7152.html
ポイソフトのずんのやつが配信開始。スターフォースは行っておきたいが微妙に資金が足りなかった……。Wiiショッピングチャンネルのあれこれがあるので資金はなるべくそっちに回したいのだが……。来週のFlinthookは購入予定。難易度高くてもやれるところまでは頑張ってみます……
��____
・「ギャラガ」がVRで登場!バンダイナムコが「大量破壊VRシューティング ギャラガフィーバー」をVR ZONE SHINJUKUに導入
http://jp.ign.com/vr/22504/news/vrvr-vr-zone-shinjuku
もう間違いなく面白いと思うのだけど新宿まで出向かんといけないのか……。しかしギャラガが、ギャラガが俺を呼んでいる……
��____
・“PS Plus”会員向けフリープレイでPS3とPS Vitaのコンテンツ配信が2019年3月8日で終了
https://www.famitsu.com/news/201803/01152902.html
生産が終わっているPS3はともかくVitaまで終了と言うのが解せん。もうSIEはVitaの展開はしないのか?性能面での限界が見えつつあるというのは確かにそうなんだが……。どっちにしろPLUS民ではないしフリープレイも一つも取ってない自分にとっては縁のない話…だけどVitaの今後がどーも不安気。
んで今日は珍しく朝から晩まで勉強していた。果たして間に合うのかねえ……というかこんな学力で推薦がとれるのかどうなのか。はぁ…
��____
そんでもってゲームはあんましてないんですけど何故か記すべきことは多かったりでよく分からなかったり。
ニューロボイダーをちょくちょく進めて遂にボスらしき敵との戦いに突入。しかし何もわからぬまま即死してしまいもうどうにもこうにも。ゲームとしては面白いとは思うのだがどうにも面白さが地味と言うかなんというか、常にこれといった盛り上がりに欠けるのが……。このジャンルはガンジョンもあるのでそっちを遊んでからこのゲームがどうかを考えた方がいいのかも分からんな。
で、代わりに始めた「リーグオブイーブル」が割と面白い。最初見たときは「アドバンスのゲームかな?」と思うくらいにへっぽこな画面構成で、軽く動かしてみると絵面的には「アドバンスにも失礼かなー」という感じになってしまったが進めていくとまーこれが良く出来ていて良い感じ。ゲームとしてはよくある死にゲーなのだけど飛んで良し蹴って良し動いて良しの面クリア型アクションとしてかなりのもんじゃないかと思える。ミートボーイやThe end is nighに比べると落ちることは落ちるが、死にゲーとしての何度も死ぬことでちゃんとクリア出来るバランスと小気味よい操作性がかなりハマっていると思う。ボリュームも割と多いし流石はレイニーフロッグが持ってきたゲームかとうなってしまった。かなり地味だが珍味のような味わいもある。死にアクションが好きであれば結構オススメかもしれん。
��____
ピンクスゥイーツをやってみるも1クレ4ボスで壊滅死。その内容もピンク針弾幕はボスより上に居れば当たらないと思っていたのに針弾が斜め上に飛んでくるという大事故を起こしそのまま入滅。意味わからん。このゲームの安定のしなさはもうどうにも、分かりません。
マリオオデッセイは遂にジョイコン振りまくり戦法が功を奏してアッチーニャのパワームーン全回収完了。ついでにローカルコインも完全回収。ジョイコン振りまくりを強制はどうかと思うがクリア後だしもう別にいいか……。ともかくこれで大きな壁を乗り越えたので色々進むんじゃなかろうか。次は湖の国だな……。しかしここのローカルコインはどこにあるのかさっぱり分からんね。ムズイもんがありますですばい。
更に来週の水曜以降に時間に余裕が出来たらそろそろサターンのミクさんに手を出そうかと思いメタモルVを再開。現在第一話が終わったところまで。選択肢を変えてみたら違う物語が展開されて驚き桃の木。そりゃそうだろうとは思うのだけど、やっぱりこのゲーム作り込まれてるしある程度は周回することも考えられて作られてるのねー。そしてオープニングテーマとエンディングテーマの素晴らしさとアナゴさんの怪演っぷりを再確認。良いゲームでございます。
後はUFOの節減モードを進行。更には水面下でガンバードやパラノイアとか魂斗羅リバースも復帰中なのだけど中々に進展も無く難しいもんです。
��____
・コーエーテクモがPS Storeスプリングセールを発表、開催期間は3月8日~3月28日
https://www.famitsu.com/news/201803/01152886.html
むぅ……
��____
・『しあわせ荘の管理人さん。』などがオトクに買える、“最大90%OFF!年に1度の大決算セール”開催
https://www.famitsu.com/news/201803/01152846.html
こちらもむぅ。めぼしいものは大体持ってるんだよな…
��____
・『真・女神転生 IV&IV FINAL ダブルヒーローパック』と、『真・女神転生if...』のサントラCDが発売決定
https://www.famitsu.com/news/201803/01152829.html
随分とお買い得。そしてifのサントラは真女神転生12の総決算とも言うべき音楽の集結にしてPS版の宿敵はシリーズの中でも屈指の名曲でもあるんでもう買え!買え!ってな感じですかね…!しかしこの記事の増子さんの名義は旧名義なんだな。メガテンの時はこっちの名義と言う感じで使い分けているのだろうか。
��____
・Switchのニンテンドーeショップ更新!今週も「返校」など新作10本が配信開始!来週は「FLINTHOOK」や「逆転吉原~扇屋編~」など!
http://sinplelove.jp/blog-entry-7152.html
ポイソフトのずんのやつが配信開始。スターフォースは行っておきたいが微妙に資金が足りなかった……。Wiiショッピングチャンネルのあれこれがあるので資金はなるべくそっちに回したいのだが……。来週のFlinthookは購入予定。難易度高くてもやれるところまでは頑張ってみます……
��____
・「ギャラガ」がVRで登場!バンダイナムコが「大量破壊VRシューティング ギャラガフィーバー」をVR ZONE SHINJUKUに導入
http://jp.ign.com/vr/22504/news/vrvr-vr-zone-shinjuku
もう間違いなく面白いと思うのだけど新宿まで出向かんといけないのか……。しかしギャラガが、ギャラガが俺を呼んでいる……
��____
・“PS Plus”会員向けフリープレイでPS3とPS Vitaのコンテンツ配信が2019年3月8日で終了
https://www.famitsu.com/news/201803/01152902.html
生産が終わっているPS3はともかくVitaまで終了と言うのが解せん。もうSIEはVitaの展開はしないのか?性能面での限界が見えつつあるというのは確かにそうなんだが……。どっちにしろPLUS民ではないしフリープレイも一つも取ってない自分にとっては縁のない話…だけどVitaの今後がどーも不安気。
2018年2月28日水曜日
生活記録
今月の「今月の一本」は忍者龍剣伝でも紹介するかねーと思っていたんスけど筆者が今月は30日くらいまであるだろうと盛大な勘違いをかましていることに昨日気が付いたのでお休みです。軟弱ものでスマン。
代わりといったらなんですがUFOの感想をわしゃわしゃと書きましたんで暇だったりしたら読んで下されば幸いです。難易度は恐ろしく高いけれど今遊んでも面白く心震わせる名作だと思いますょ。
��____
ルーズリーフが切れたので仕方なく外出したらなぜか引き込まれるように電車を乗り継いでゲーセンへ。そしてそのままガレッガなんてしたり。俺は一体何をやっているのだろうか。
でそのガレッガは3回やって3回とも6面中ボスを越えられなくて終了する体たらくなもんで。得点は全て720~760万をうろうろと。出来ているといえば出来ているが出来ていないといえば出来ていない。現時点での印象だと、おそらくガレッガのスコア稼ぎは辻褄合わせに近いものがあり、1000万出すためにはどこで何をどう取るみたいなのがざっくりと有って、その辺をランクは勿論それ以上に自分の腕前と集中力やらと見比べて適当に折り合い付けるのが重要みたいだ。そして現状ランクは勝手に死んで勝手に下がっているので無問題であり、逆に集中力がもうまるで足りてないと言わざるを得ないのが現状で。所謂稼ぐためには精密に動くゲームよりは好きなところで好きなように稼いでいいガレッガや斑鳩とかの方が自分に合っているのは確かなようだけど、肝心の稼ぐための精神力がどうも足りてないようで。敵弾と破片見間違えて突撃死亡しているようではもうダメっすよみたいな感じで。どうもいかんなー。
進展は特になし。というか勲章が6面まで全てつながればたぶんその後生存最優先で解決すると思うのだけどなあ。その奇跡が起きるのを今はただひたすらに待つしかないのかねー。あと稼ぐとなるとやっぱり連射が欲しいところでねえ……
��____
ピンクスゥイーツは相変わらず進展が見られないダメピンク。ガレッガで体力を使い果たしているのか凡ミスが極めて多く、今回は6面中ボスその1で死亡してここで打ち止めとなってしまった。4面マロンボゥル地帯の突破法など少しずつ、だがしかし確実に(ランクを抑える)切り抜け方は分かってきている。のだが肝心の渡り切る精神の強さが欠けているようで。なんかもーどうすればいいのか分からん。限界を感じてさっさと引くべきなのは百も承知と言うかプレイしていて「こんなゲームやってられるか」としか思っていない状態でプレイしているのでなおさらさっさと止めるべきなのだけどこれを上回るケイブSTG、360のSTGが無さそうなのも現状で。ケツイでも買うべきか……
後のゲームはアイノコクラスツをちょこちょこプレイしたりするなどやってはいるんですけど微妙に(というか確実に)追い込まれている(と言うよりは追い込みをかけないとマズイ)状況なのであんましゲーム出来てないです。ゲーセンへ行ってる時点で説得力が無に近いが……
��____
ふと、本当にふと唐突にポケモンDPtがやりたくなった。なぜだかは分からないが強烈にやりたくなったのでソフトを探しているのだけど全く見つからない。何かがおかしい。DPtに関しては気が狂ったようにソフトを買ってたので(各2本ずつくらいは間違いなく持ってた気がする)何本か売ったにしても確実にどれか一つはあるはずなのだが見当たらない。うーあーどこやったんだろう。HGSSはちゃんと残しているしBW2もちゃんと健在なのに、やり込んだはずのPtまでもが見当たらんとは。こうなりゃ買った方が早いかな。見つからんものは仕方がないのでなんか別のゲームでも代わりに起動して気を紛らわせておくことにしよう。ついでに未プレイのマグナゲートやポケナガも押さえておくか。
にしても、もうDPが出て10年以上過ぎた上に更にはPtも今年で10周年を迎えてしまうのか。時間が過ぎるのがあまりにも早い。モバイルGBの頃と比べて手軽にネットにつながることに感動を覚えて随分経ってしまったし今やもうオンラインにつながることも無いなんてなあ。あの頃はポケモンさえあればそれでいいと思いながら過ごしてたしずっとポケモンはやっていくんだろうと疑いもしなかったが、ねえ。10年後のお前新作に見向きもせずにシューティングばっかやってるよといったらぶん殴られそうだ。うーむ。
��____
・PC版『クロノ・トリガー』がSteamで配信開始! 日本語対応、“次元のゆがみ”、“竜の聖域”も収録
https://www.famitsu.com/news/201802/28152713.html
サウンド面がリマスターされたというのが気になるな…
��____
・横スクロールアクション『シャンティ』シリーズ最新作がPS4とSwitchで5月31日に発売決定! 日本語版独自の特典も
https://www.famitsu.com/news/201802/28152722.html
ローカライズがちゃんとしていることを祈るばかりです。おとぼけ翻訳ならまだいいんだけど改行とかその辺はちゃんとやっていただきたい。
��____
・『EYERESH for ニンテンドー3DS』 10000ダウンロードを記念して、2月28日より800円へと大幅値下げを実施
https://www.famitsu.com/news/201802/28152724.html
この値段は買いなのか……。でもどうせならNewの方でプレイしたいが……
��____
・Nintendo Switch版『2064: Read Only Memories』の海外配信日が4月5日に決定!『スナッチャー』ライクなサイバーパンクADV
https://ninten-switch.com/2064-read-only-memories-april-5-release
��? こうなれば何が何でもva11 hall-aも出てもらいたいがやはり厳しいものがあるのかな……
代わりといったらなんですがUFOの感想をわしゃわしゃと書きましたんで暇だったりしたら読んで下されば幸いです。難易度は恐ろしく高いけれど今遊んでも面白く心震わせる名作だと思いますょ。
��____
ルーズリーフが切れたので仕方なく外出したらなぜか引き込まれるように電車を乗り継いでゲーセンへ。そしてそのままガレッガなんてしたり。俺は一体何をやっているのだろうか。
でそのガレッガは3回やって3回とも6面中ボスを越えられなくて終了する体たらくなもんで。得点は全て720~760万をうろうろと。出来ているといえば出来ているが出来ていないといえば出来ていない。現時点での印象だと、おそらくガレッガのスコア稼ぎは辻褄合わせに近いものがあり、1000万出すためにはどこで何をどう取るみたいなのがざっくりと有って、その辺をランクは勿論それ以上に自分の腕前と集中力やらと見比べて適当に折り合い付けるのが重要みたいだ。そして現状ランクは勝手に死んで勝手に下がっているので無問題であり、逆に集中力がもうまるで足りてないと言わざるを得ないのが現状で。所謂稼ぐためには精密に動くゲームよりは好きなところで好きなように稼いでいいガレッガや斑鳩とかの方が自分に合っているのは確かなようだけど、肝心の稼ぐための精神力がどうも足りてないようで。敵弾と破片見間違えて突撃死亡しているようではもうダメっすよみたいな感じで。どうもいかんなー。
進展は特になし。というか勲章が6面まで全てつながればたぶんその後生存最優先で解決すると思うのだけどなあ。その奇跡が起きるのを今はただひたすらに待つしかないのかねー。あと稼ぐとなるとやっぱり連射が欲しいところでねえ……
��____
ピンクスゥイーツは相変わらず進展が見られないダメピンク。ガレッガで体力を使い果たしているのか凡ミスが極めて多く、今回は6面中ボスその1で死亡してここで打ち止めとなってしまった。4面マロンボゥル地帯の突破法など少しずつ、だがしかし確実に(ランクを抑える)切り抜け方は分かってきている。のだが肝心の渡り切る精神の強さが欠けているようで。なんかもーどうすればいいのか分からん。限界を感じてさっさと引くべきなのは百も承知と言うかプレイしていて「こんなゲームやってられるか」としか思っていない状態でプレイしているのでなおさらさっさと止めるべきなのだけどこれを上回るケイブSTG、360のSTGが無さそうなのも現状で。ケツイでも買うべきか……
後のゲームはアイノコクラスツをちょこちょこプレイしたりするなどやってはいるんですけど微妙に(というか確実に)追い込まれている(と言うよりは追い込みをかけないとマズイ)状況なのであんましゲーム出来てないです。ゲーセンへ行ってる時点で説得力が無に近いが……
��____
ふと、本当にふと唐突にポケモンDPtがやりたくなった。なぜだかは分からないが強烈にやりたくなったのでソフトを探しているのだけど全く見つからない。何かがおかしい。DPtに関しては気が狂ったようにソフトを買ってたので(各2本ずつくらいは間違いなく持ってた気がする)何本か売ったにしても確実にどれか一つはあるはずなのだが見当たらない。うーあーどこやったんだろう。HGSSはちゃんと残しているしBW2もちゃんと健在なのに、やり込んだはずのPtまでもが見当たらんとは。こうなりゃ買った方が早いかな。見つからんものは仕方がないのでなんか別のゲームでも代わりに起動して気を紛らわせておくことにしよう。ついでに未プレイのマグナゲートやポケナガも押さえておくか。
にしても、もうDPが出て10年以上過ぎた上に更にはPtも今年で10周年を迎えてしまうのか。時間が過ぎるのがあまりにも早い。モバイルGBの頃と比べて手軽にネットにつながることに感動を覚えて随分経ってしまったし今やもうオンラインにつながることも無いなんてなあ。あの頃はポケモンさえあればそれでいいと思いながら過ごしてたしずっとポケモンはやっていくんだろうと疑いもしなかったが、ねえ。10年後のお前新作に見向きもせずにシューティングばっかやってるよといったらぶん殴られそうだ。うーむ。
��____
・PC版『クロノ・トリガー』がSteamで配信開始! 日本語対応、“次元のゆがみ”、“竜の聖域”も収録
https://www.famitsu.com/news/201802/28152713.html
サウンド面がリマスターされたというのが気になるな…
��____
・横スクロールアクション『シャンティ』シリーズ最新作がPS4とSwitchで5月31日に発売決定! 日本語版独自の特典も
https://www.famitsu.com/news/201802/28152722.html
ローカライズがちゃんとしていることを祈るばかりです。おとぼけ翻訳ならまだいいんだけど改行とかその辺はちゃんとやっていただきたい。
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・『EYERESH for ニンテンドー3DS』 10000ダウンロードを記念して、2月28日より800円へと大幅値下げを実施
https://www.famitsu.com/news/201802/28152724.html
この値段は買いなのか……。でもどうせならNewの方でプレイしたいが……
��____
・Nintendo Switch版『2064: Read Only Memories』の海外配信日が4月5日に決定!『スナッチャー』ライクなサイバーパンクADV
https://ninten-switch.com/2064-read-only-memories-april-5-release
��? こうなれば何が何でもva11 hall-aも出てもらいたいがやはり厳しいものがあるのかな……
UFO-a day in the life-感想文
ラブデリックの2作目「UFO a day in the life」の感想です。
以下長ったらしくグダグダ書いてますが結論言うと「凄くよかった!本当によかった!」ということしか書いてないので流し読みでもしてくれれば幸いです。
個人的には数年に一度クラスの傑作でありこういう作品がプレイ出来たのは嬉しいことこの上ないです。時間と根気のある人にオススメ。
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____
構成
1.初めに
2.ゲーム内容
3.難易度について
4.その魅力は
5.個人的感想
6.UFOとは何だったのか
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1.初めに
説明書の最初にお読みくださいの次のページに書かれている文章がコレです。説明書からして他のゲームとは一味も二味も違うものを魅せつけています。少なくともここまでこだわって作られた説明書は自分は見たことがありません。説明書のクオリティだけでもかのテンゲンの説明書に匹敵するほどの開発スタッフの熱の入れようが伺えます。初めてですよ、説明書を読んで感動するって経験は。
アパートに墜落した旅客機の乗客50人をレスキューするのが主目的の宇宙人探索バラエティゲーム。とある事情によりその救出は慎重を期さなければならず、その上乗客は飛び交う電磁波とフロンガスの影響により肉眼で姿が見えません。怪しい空間めがけて写真をパシャリ、撮った写真を撮影し照合することで救出を行っていく独自の内容が光ります。
救出する乗客の宇宙人はとってもキュートで素敵です。moonでも見られた温かみのある粘土ジオラマグラフィックで描かれた宇宙人たちの外見と仕草、そしてそのセンス。勉強を見てる乗客の名前は「シンケンセミ」、見た目からして裸の大将の「キヨシ」、トレーニングを欠かさないで全速力で廊下を走る「ルイスくん」、くすっと笑えるような名前で楽しませてくれます。非常に楽しげです。
乗客だけでなく、舞台となるアパートの住民たちも本当に魅力的です。101号室では愛憎入り乱れるおとーちゃんおかーちゃんムスコが、102号室ではヤクザの黒服と病に倒れるおやっさんが、103号室では黙々とパソコンと向き合うハッカーが、105号室にはナルシストで芸術思考の金髪が、201号室にはいたって普通のリーマンが、202号室には住民に絵を描いてあげたりしている画家が、203号室には化粧をすることで姿が激変するOLが、205号室には筋肉と友情を愛するマッチョが。彼らの生活を覗き見ること、それが非常に面白く楽しいのです。moonでもキャラクターストーキングのその面白さは健在でしたが、それは更に磨きをかけ進化したと言っても良いでしょう。見ているだけでも本当にうっとりするほどに楽しく惹き込まれるシーンの連続です。
唯一惜しむべきはその難度の高さでしょう。とてもじゃないですが、ノーヒントで多くの人がクリア出来るような代物ではありません(自分も2体ほど無理でした)。「見えざるものを見よ」と言うこともあり、見えなければ一生見えないと言っても過言じゃないほど、気づかなければ絶対に気づかないようなものばかりで。絶妙なヒントの明示こそあれど難解な謎解きも多く、加えて待ちの要素も多いです。事が起きるまで1分半何もせずひたすらに待ち、事が起きるのはわずか一瞬1秒にも満たないあまりにも短い時間、それを逃したらまた1分半待ち続ける。このようなことをただひたすらに繰り返します。自分のプレイタイムの1/3はおそらく何も起こらない画面を見つめていた時間と言っても良いでしょう。
見えないものを見るために頭を使い知恵を使い真剣にゲームと向き合うことが求められる。ゆるふわな雰囲気を醸し出していますが、要求されることはおそらく数々の難関ゲームと変わりないレベルの過酷さ。漢のゲームとも言うべき代物です。少なくともストップウォッチを引っ張り出してきてタイミングを取ったりしつつゲームをプレイした経験はこれが初めてでしょうか。
しかし、ここまで真剣にゲームと向き合わせてくれるだけの世界をUFOは持っているのです。難しいだけで終わらない全く新しくそれでいて奥深い内容と魅力的な物語を持った稀有なゲーム、それがUFOというゲームなのです。
____
2.ゲーム内容
先に記述したようにアパートを舞台に宇宙人の乗客50人を捜索し救出する宇宙人探索バラエティゲームです。ラブデリックといえば言わずもがなのラブデ系RPG(戦闘に主軸が置かれていない、そもそも存在していないRPG)……では無くラブデリックが制作した作品ながらRPGの文脈とは切り口をがらりと変えてきた作品で、「見えないキャラクターを撮影する」というこれまで類を見ないほど独自なジャンル及び内容になっています。少なくとも似たようなゲームを自分は知りません。
操作キャラであるタコ型宇宙人を操作しテコテコとアパートの住民の部屋及び廊下を歩き回り、カメラを使って透明状態の乗客を撮影していくわけです。また、ただ撮影するのではなく特徴的な姿を捉える必要があります(通称ばっちシーン)。このばっちシーンをその乗客だと確定出来るまで集めることで救出がなされるわけです。乗客の姿を一度でも捉えると拠点からばっちシーンの内容のタイトルが確認出来ます。これを頼りにばっちシーンを撮影していくわけです。
さて撮影しようにも透明状態なのでそもそも撮るに撮れないじゃんとなるわけですが、そこでヒントになるものが二つあります。一つは左上の方に出現するコスモセンサー。乗客が出現している時に点滅して居ることを知らせてくれる優れものです。そしてもう一つがこのゲームの核でもあるアパートの部屋の様子、住民の行動にあります。例えばある空間に向かって猫が鬼の形相で叫んでいる、そうした場合その視線の先には宇宙人が隠れていたりするわけです。これはほんの一例で、勉強している住民が足を痺れさせたりしている、何もないところで住民がすっころんでしまっている、何もしていないのに勝手に絵が落書きされている、何も無いのに自転車の明かりが点灯、煙突から煙が、などなど絶妙に「何かが怪しいな」と思うところが観察していると分かるようになっています。これを頼りに乗客を撮影していくのです。
展開されるのはタイトル通りアパートのある一日(AM00:00~PM11:00)。拠点から行きたい部屋と時間帯を決めてそこを探索していきます。行動可能時間はゲーム内の時間で1時間(実際の時間では約2分)。この1時間以内でその場で起こる出来事を観察していくのが流れです。10枚写真を撮ると強制的に拠点に戻りマザーに写真照合を行います。1時間経過した場合は時間を巻き戻すか他の部屋時間帯に移動するか拠点に戻るかを選んで探索を繰り返します。こうしてひたすらに画面を観察してパシャパシャと写真を撮りまくるのが今作の主な流れです。
____
3.難易度について
何をもって難しいと判断するかは諸説ありますが、UFOが難しいゲームであるという事実はプレイした人全員がおそらく思うことでしょう。とにかくただひたすらに難しく、その上その難しさはアクションやシューティングなど他のゲームにおける難しい状態とはかけ離れていることにあります。
まず第一に透明のキャラクターを発見するのが難しい。怪しい場所などを撮影していくわけですが明確にここが怪しいって箇所が分かりにくいと言いましょうか。怪しい場所を集中的に撮影しようにも撮影範囲が割と狭いこともあり中々見つからず、更には怪しい場所が無くてもコスモセンサーが点滅してる場合もあり、その場合は手当たり次第に撮影していくことになります。そして発見できてもばっちシーンを撮らなければ意味が無いのも響きます。
これが本当に大変で。「見えないキミを探すボクには、六畳一間は宇宙の広さ」というのは今作のCMソングですが、本当にアパートの一室が広く感じられるのです。空間的に広く、そして時間的にも広い。時間をあちこち移動して真剣に画面を直視して観察しなければ発見することなどまず不可能。
次にばっちシーンを取るのが難しい。ばっちシーンのタイトルから推察できる宇宙人もいればその意図が分かりにくい宇宙人もいたり、そもそも透明なのでその宇宙人が何をしているのかは写真で撮りつつその行動を予測推測しなければいけないわけで、この上でばっちシーンを撮るのは厳しいものがあるでしょう。
何より厳しいのはその瞬間を捉えること、でしょうか。ばっちシーンがわずか一瞬しかないという宇宙人もかなり多く、その瞬間を捉えるには反射神経、もしくは正確なタイミングを計ることが要求されます。一応タイミングを計るための材料はちゃんと用意されてはいるのです。右上の方に一定時間経つとどのくらい残り時間があるかが表示されるコスモタイマー、キャラクターの息づかいやいびき、足音、音楽、効果音、ある部屋では時計、これらでタイミングを取ってくれと言わんばかりの材料がそろっているのです(そしてこれらの材料を総動員して撮影するのはこの上なく面白くもあるのです)。しかし、これらを総動員してもなお撮影が難しい者もいるというのが実情と言わざるを得ないわけで。最終的に自分はストップウォッチを引っ張り出してきてタイミングを取ったりしていました。つまりはそれほどのものだということです。
とどめに待ちの要素が極めて強いということです。空間内で行動可能なのは約二分ということは書きましたがその部屋でアクションが起きるのが1分45秒頃だとするとその瞬間が来るまで待つことになります。そして撮影チャンスはほぼ一瞬。それを逃したら?当然、もう一度1分45秒程度待ち再びその瞬間を捉えなければいけません。これをひたすらに繰り返すわけです。何度も見ていれば何が起こるかはもう把握できているわけで、退屈にも感じられてしまうわけです。おそらく根気の無い人は放り投げてもおかしくは無いほど待ちの要素は強いと言っても良いでしょう。
moonの場合も待ち要素こそあれどMDの存在により好きな音楽を聴いてぼんやりしておけば良いわけでその時間に新たな音楽との出会いもあるというわけで待ちの時間は愛おしくも感じられましたが、今作の場合音楽が流れる場面自体が他のゲームと比較してかなり少なく環境音(寝息や足音などの生活音、キーボードを叩く音、鳥の鳴き声など)が中心のために待ち時間の暇つぶしが極端に少ないのです。これに加えて「何も起きない時間」も存在しており待ってみたけど何もなかったという場面が割と多くあります。この部分を許容できるかがカギになるかもしれません。
UFOがいかほど難しいかというのは明確化出来ないですが、間違いなくmoonでノーヒントで愛のビッグバンに到達することよりも難しいと言わざるを得ないでしょう。自分がプレイしてきたあらゆるジャンルのゲームの中でも何とかクリア可能な難易度の中では5本の指に入るほどには難しいと思います。単純な難しさもさることながら特に厳しいのが根気、つまりは精神面での要求に他なりません。心の目で見れば透明なものも見えるといえばそうなのかもしれませんが、見えない人もいるわけであり。この一点で万人に届きうる絶妙な調整だったmoonに対して、人を振るい落とすようなものになっているのが非常に残念ですね。
特に難しいのがコスモセンサーが機能しない乗客二人でしょうね(人によってはタイミングが一瞬系の乗客も入るかもしれません)。一人はともかくもう一人は「流石にこれはアウト」と言わざるを得ないほど「卑怯、悪辣」な謎解きになっており、ヒントこそあれど流石にこれは厳しすぎるのではと思います。同時間をくまなく観察し執拗に住民ストーキングを続ければ答えは分かるのは確かにそうではあるのですが……
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4.その魅力は
辛いことばかり書いてしまいましたが、ただ辛いだけのゲームというわけでは決してありません。難しくて辛いだけならクリアせずに放り投げています。難しくてもやり続けたのは今作が本当に面白く、楽しく、なおかつ素晴らしいゲームだったからに他ならないわけで。
まずその独特のゲーム体験を挙げましょう。見えないものを撮影するという前代未聞のプレイ体験はまさしく今作でしか味わえないものでしょう。似たゲームが一切なく、また他のラブデリック系RPGとも違う体験になっていること、それでいて難しい操作の類は一切存在せず、普段ゲームしないような人でもスッと入り込めるような仕上がりになっているのは、ある種の奇跡だとも思います。
そしてその見えないものを撮影するまでの謎解きのような過程は極めて面白くそれでいてかなり(と言う言葉では足りないほどに)骨太な体験になっています。コスモセンサーを頼りに写真を撮りまくり、乗客を見つけたらばっちシーンリストを確認、ゲーム画面を直視し観察しどこで何をしているのかを撮影しつつ考え、住民の行動に目を配り、音楽や効果音に注目し、ここぞというタイミングでばっちシーンを撮っていく。この視覚と聴覚をフルに活用することが極めて面白い。特に注目すべきは聴覚の利用ですかね。少なくともこのレベルで効果音から音楽まで気を配ってプレイした作品は思い浮かばないほどに使います。
そしてラブデリックならではの「キャラクターが生きている」。moonでもいかんなく発揮していましたが、更に磨きをかけたと言っても良いでしょう。アパートの各部屋に住む住民の行動は本当に面白く、非常に観察しがいのあるものになっています。これを眺めているのが極めて面白く、そして今作の本当の目的はこの住民観察にありと言い切っていいほどです。この部分に関していえば(4)、および(5)も参考にしていただければと思います。
このキャラクターが生きているということを表現しているのが演出面になります。これが凄まじい出来でありまして。画面上のキャラクターの動き、音楽、効果音、全てがシンクロしたそれはもう言葉では表せないレベルの完成度で。しかもこれが見えない乗客を見つけるというゲーム内容に絡んでくるのだから凄い。このシンクロ度合いがよく分かるのが序盤の203号室AM00:00~AM01:00でのOLの電話のシーンや105号室AM01:00での金髪がワインを飲みながら自画像を眺めているシーンでしょうか。
前者はOLが「マジ?」「ふーん」「どうよ」「嘘」「ダメ?」「えー!?」と電話で言ってるシーンですが、そこで流れる音楽はやけにスリリングなものであり、餌をねだる白猫と電話中のOLの攻防とその時の曲展開が極めてシンクロしています。その後の重々しい曲展開とOLの動きも目が離せなくなるほどのものがあります。
後者は今作ならではの演出とゲーム性がかみ合ったまさしく名場面です。透明宇宙人の手により自画像が落書きされ、ワインを盛大に噴き出しショックのあまりにわなわなと体を震わせその場に倒れ込むまでの曲展開とアニメーションのシンクロ具合、そしてそこに隠された乗客救出のヒントが凄まじいまでの完成度を誇ります。
またキャラクターが生きているというのがいかんなく発揮された結果今作はもう記号化出来ない世界の面白さがあると言っても良いでしょう。良く出来たゲームは記号に置き換えても面白いとは言いますが、今作はもうキャラの動き、アニメーションから音楽、効果音に至るまで全てがゲームシステムに絡んでおり、今見ても新しいゲーム体験が成立していると言っても良いと思います。このレベルで調和させた作品は少なくともお目にかかったものは無いです。
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5.個人的感想
以下の文章にはUFOをプレイしていない人にとっては訳が分からない言葉の羅列が並んでいるかと思われます。おそらくこの先の文章はUFOが好きということ以外読み取れない言葉の羅列が続いています。何が何だか分からんと思った場合はその場合次の(5)へとお進みください。
・マザーのボイスの中でも「直ちに救出せよ」と「またね」の声がたまらなく好きです。
・経費節減モードのマザーでは「ばっどシーン」のボイスがたまりません。あんまり聞きたくはないけど。
・あの娘にレスキュウは口ずさむほどにいい曲です
・105号室AM01:00の演出が凄まじく好きです
・203号室AM00:00の電話の内容を想像するのが好きです
・なんだかんだで猫を可愛がってるOLと猫の関係が良いです
・画家のボイスの「すぃません」がたまりません。
・おとーちゃんの気を引く行動の滑りっぷりと行動のダメっぷりが情けなくも愛おしいです。
・101号室AM01:00おとーちゃんが電波ザルを引っ張り出してきてキーキーと言うシーンは邪魔してやんなやと思いつつも電波ザルが見れて好きです
・103号室のハッカーの生活感の無さとキーボードのカタカタという音、PCの動作音のうぉーんという音色の陰鬱さは、ほぼ何も起きない部屋でありながらも気にさせてくれます
・ラーメンを食べに行く金髪が好きです
・201号室のリーマンの生活の普通っぷりがたまりません。
・最初は「なんだこいつ全然ピアノ弾かねーじゃん」と思っていた金髪が楽譜を書いていたことに気付いた時の「あぁ!」というアレが良い感じです
・水槽に逐一何か話しかけるリーマンが可愛らしい
・102号室AM08:00で黒服がリンゴを剥くシーンでの音楽と画面との展開のシンクロ具合がたまりません。でも「お前が食うんかい!」と見るたびに思います。
・205号室AM04:00のネズミたちのサッカーのシーンはUFOの動物たちの生活シーンの中でも屈指の名場面だと思います。
・シンケンセミというネーミングセンスはたまらないものがあります。
・マブッチの行動を観察しているときに「透明の彼らも生きているんだ…!」と感動したりしました
・OLのお着替えシーンは妙なエロスがあります(カチャカチャという音やチャックの音が特に)
・202号室AM11:00で画家がさらわれるシーンは驚愕しました。が、その直前の「変だな?」というボイスが好きです。ついでにスリリングな音楽も良いです。
・(続)ここで出てくるモンドハンドがじゃんけんを示していると分かった時はもう脱帽してふっひゅわーと1分くらい放心状態になってこのゲームすげーとぶつぶつ言ってました(分かったのは実は終盤ですが)
・マッチョはどういう原理であんなマッチョになるのかが気になるところです
・キヨシのばっちシーンは「お、おにぎりなんだな」でもよかったような気もしますが流石にそれはギリギリアウトかなとも思ったりも
・101号室PM00:00でおかーちゃんが「お茶飲む?」と言うのがツボに入ってしまい、現実で母が「お茶飲む?」と言うたびにこれを思い出して変な笑いが出てしまいます
・ガブリヨリのばっちシーン「天国にご案内」でおやっさんの魂も見えてしまうというシーンは絶句し何かがぽっかり欠けたような喪失感を味わいました
・廊下PM02:00は間違いなくUFO最難関だろ!と思えるほどの瞬発力勝負なのが難ですがルイス君の救出も絡めてくる辺りの組み立て方は本当に素敵です
・そして救出により未来が変わった瞬間本当に安堵するほどに良かったと思いました
・205号室PM04:00でマッチョが画家を助けたと分かるのがたまらなく素敵です
・そのうえダンスまで魅せてくれるのだから素晴らしいです。楽しそうなマッチョと音楽に合わせて体をゆらゆら揺らす画家、踊り狂うマホイが良い感じです
・チムニィのばっちシーンはいくら何でも難易度高すぎだろうと思いますが音がヒントになっている辺りの調整は流石としか言いようがありません。ただもう少し分かりやすいヒントを……
・102号室PM04:00~PM05:00に突如やってくる赤さんは一体何者なのかと思わざるを得なく、狂気があります。出先で何やってるんでしょうねえ…
・201号室PM06:00で足をパタパタしながらラーメンを待つリーマンが可愛らしい
・初めてハッカーが喋る(というか笑う)シーンが好きです
・金髪がピアノを弾いた瞬間に寝る金髪の彼女はヒドイクソ女だとも思いますがそれでもなんか好きです
・101号室PM07:00での険悪なムードは中々に見ててハラハラするものがあります。パチンコばかり、呑んだくれて、どういうつもりですかというボイスが怖い。
・(続)その後のおかーちゃんが泣いている姿を見ると切なくなるものがあります
・(続)そしてOLに愚痴を聞いてもらうパートがこれまた良いです。OLの「ふぅーん」「マジぃ?」という相槌はどうなのかと思ったりもしますが。
・103号室PM08:00でハッカーの部屋に来て軽くハッカーに無視されつつもゲームに興じるリーマンがステキ。やったーという笑顔がたまらないものがあります。
・キャラスィンカーの本質を忘れてはいけません。頑張りますという言葉には強く頷かせるものがあります
・105号室PM09:00の乗客救出はいくら何でもこれはダメだろうと思わざるを得ないところがあります。せめてコスモセンサーを動作させてくれれば…
・乗客50人救出前にPM11:00に来てしまった時のやっちまった感と凄まじいバッドエンドが恐ろしいです
・廊下PM10:00での出来事は恐ろしく、歴史が変わって良かったと思うばかりです。
・PM11:00に流れる音楽の哀愁が凄まじく涙腺をこれでもかと刺激します。この音楽が流れる空間がたまらなく、これを見るためだけに今作をプレイする価値があると思うばかりです
・各部屋のオチでは101号室がやはり群を抜いて素敵です。おとーちゃんの優しさとおかーちゃんの表情、勉強しつつ仏壇の戸を閉めるむすこの、あの空間がステキにもほどがあります。流れるBGMも噛み合いすぎて泣けてきます。
・OLの部屋のオチも中々で、ああなんか良い感じになったんだなと思わせての最後の「マジぃ…?」には笑わせてもらいました
・エンディングのスタッフロールでちょっと各キャラ間の関係性が読み取れるのも凄く良いです
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6.UFOとは何だったのか
UFOの主目的は乗客救出であることは間違いないです。しかしそれだけのゲームでは非ず。
今作のタイトルは「a day in the life」、つまりある日の生活が描かれているわけです。そしてそれは我々の生活に限りなく近いものがあるわけです。
「なんてことない一日にも数々のドラマがあり、生活を送ることはこんなにも素晴らしく面白い」
ラブデリックは、UFOチームはこの事実を伝えたかったのではないでしょうか。
それぞれの住民が織りなす生活は極めて面白いものがあります。それは動きのあるものから無いものまで含めて。
101号室の一心不乱に勉強に取り組むむすこ。おかーちゃんは部屋の掃除をしたりお茶を飲んだり、OLの部屋でテレビを見させてもらったりあるいは愚痴を聞いてもらったり。おとーちゃんは酒ばっか飲んでパチンコばかりしているダメっぷりだけど最後にはホロリとさせてくれる一面も見せてくれたり。
102号室では病に伏せるおやっさんと看病する黒服たち、そしてそれを狙う殺し屋、更には警察、果てには赤ちゃんプレイに興じる赤さんなど様々な人々が出てくる動きある物語を魅せてくれたり。
103号室のハッカーは食事も睡眠もとることなく言葉を発することも無くひたすらにハッキングに取り組み、そして遂にはハッキングを成功させて。その時の「へへへ」という声とその悪そうな笑った表情からヤバいハッキングをやったんだと推察出来て。
105号室の金髪はナルシストで自分に酔って謎めいた行動を取ったりしつつもちゃんと植物に水をやったりきっちりしていて、不細工な彼女に翻弄されていたりするのが面白くて。
201号室のリーマンは普通にテレビみて普通に会社行って普通にラーメン大盛頼んで普通にちょっとタバコ吸ったり普通にジョギングしたり普通にゲームしたりと本当に普通の生活が繰り広げられて。
202号室の画家はある種日常を描いていた他キャラと違って謎の組織に攫われるという非日常体験に巻き込まれてしまうのと、その一方で金髪やマッチョに絵を描いてあげたり心優しい一面が垣間見えて。
203号室のOLは化粧をして激変する外見と、彼氏との電話でのやり取りで展開される物語が面白くて、それでいて最後のオチが非常に秀逸で。
205号室のマッチョは筋トレに勤しんでいながら謎の固形を食べてマッチョになり、画家を助けに行ったところが非常にカッコよくて、途中で披露してくれるダンス(YMCK)も本当に楽しげで生き生きとしていて。
UFOには所謂RPGでいう世界を救う壮大な物語は少ないどころかほとんど無いかもしれません。しかしアパートの一室また一室で繰り広げられる物語とドラマは自分にとっては劇的とも言えるほどに魅力的なものであって。いたって普通の箇所すら、全ての場面が名シーンと思えるわけです。リーマンが出前のラーメン頼んでゲームしてるだけでも面白く、ハッカーがキーボードカタカタ言わしてるだけでもこの上なく面白いのです。
UFO終盤ではアパート自体を襲う大騒動が発生し、そして最後の時間PM23:00では彼ら住民の生活が奪われるという大事件が発生します。その危機を回避して辿り着く本来のPM23:00での各部屋、廊下での出来事の光景を初めて見たとき自分は泣いていました。「嗚呼、自分はこの場面を見るためにこのゲームをプレイしていたのだな」とまで思いました。生活することの素晴らしさと面白さがこの瞬間には表れているのです。
そして更に、生きているのは住民たちだけでは無く透明宇宙人もそうだということです。見えない乗客たちも独自の行動ルーチンで動いていて生活しているわけです。「目に見える範囲以外にも生活は存在している」というのは当たり前の事実ではありますがそれを直接的に訴えた作品は多くない…というよりも自分は知りません。
moonにおいても生活は描かれそれは同時に大きなテーマの一つでもありました。UFOの感想からは大きく離れるので簡潔に言うと、moonは現実を生きることの最大肯定、そして現実を生きる人がゲームをプレイすることの惜しみなき賞賛が語られました。あるいは生活を破壊し惰性でゲームをプレイすることの非難が語られたとも言うべきでしょうか。UFOはmoonでは当然なく、そしてmoon2と言うわけでもありません。しかし根底にあるものは似ていると思います。UFOは、ある意味ではmoonのテーマの一つであった「生活」に焦点を当てそこを色濃く描き上げた作品なのかもしれません。
キャラスィンカーの言葉の通り、UFOの時代に比べてゲームはますます発展し、もう自分でもついていけるのかいけないのかと思えるほどに凄いことになりました。画面は豪華になり物語は派手になり規模は巨大化し面白くなっています。
しかし、やはり魂を揺さぶる作品には古いも新しいも関係ないようで、そういった作品に出会えることはゲーマー、ゲーオタ冥利に尽きます。
UFOは間違いなく自分の魂を揺さぶった、ラブデリックの魂が込められた傑作でした。moonに引き続き、忘れることの無い傑作をありがとう、ラブデリック。
以下長ったらしくグダグダ書いてますが結論言うと「凄くよかった!本当によかった!」ということしか書いてないので流し読みでもしてくれれば幸いです。
個人的には数年に一度クラスの傑作でありこういう作品がプレイ出来たのは嬉しいことこの上ないです。時間と根気のある人にオススメ。
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DATA
発売 / 開発 :アスキー/ラブデリック(UFOチーム)
登場時期 : 1999
ジャンル : 宇宙人捜索バラエティ
機種 : PS
プレイ状況
・合計約30時間ほどプレイ
・エンディングまで到達(乗客50人+乗組員+ブラックコスモ全員救出&逮捕)
・謎解きは2カ所ほど挫折(チムニィ、メタモール)
・経費節減モードは現在進行中
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構成
1.初めに
2.ゲーム内容
3.難易度について
4.その魅力は
5.個人的感想
6.UFOとは何だったのか
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1.初めに
始める前の準備と心がまえ
宇宙人救出の方法と対策
1999年7の月、チャハヤ星系「チキュー」に宇宙旅客船「ダイマ・オー」が墜落し、乗客50名が行方不明となる事件が発生した。地元猟友会のハンター20名を含む総勢300人に及ぶ捜索隊を編成し、町をあげての大捜索がおこなわれた。それにもかかわらず、1人として発見することができなかったために、捜索は深夜半過ぎに打ち切られ、捜索隊の一行は翌日に控えたタケノコ堀りの準備のため帰宅した。捜索打ち切りの連絡を受けた宇宙人管理局は、すぐにCD-ROMを焼き、各方面へ¥5,800で配布するとともに協力を要請。このプログラムはプレイヤーがゲームを開始すると捜索が開始される仕組みになっている。
○捜索の手順
1)母船より事故地点へ降り、不審な場所を撮影する。
2)管理官(マザー)に写真の確認を依頼し、乗客が写っていれば乗客名簿と照らし合わせ、救出される。
3)確認が不十分な場合は再度調査のため現地へ降り、捜索を続ける。
以上の行程を繰り返すことにより全員を無事救出し本国へ帰還する役を負うものである。本書はその方法と手順について述べられている。
説明書の最初にお読みくださいの次のページに書かれている文章がコレです。説明書からして他のゲームとは一味も二味も違うものを魅せつけています。少なくともここまでこだわって作られた説明書は自分は見たことがありません。説明書のクオリティだけでもかのテンゲンの説明書に匹敵するほどの開発スタッフの熱の入れようが伺えます。初めてですよ、説明書を読んで感動するって経験は。
アパートに墜落した旅客機の乗客50人をレスキューするのが主目的の宇宙人探索バラエティゲーム。とある事情によりその救出は慎重を期さなければならず、その上乗客は飛び交う電磁波とフロンガスの影響により肉眼で姿が見えません。怪しい空間めがけて写真をパシャリ、撮った写真を撮影し照合することで救出を行っていく独自の内容が光ります。
救出する乗客の宇宙人はとってもキュートで素敵です。moonでも見られた温かみのある粘土ジオラマグラフィックで描かれた宇宙人たちの外見と仕草、そしてそのセンス。勉強を見てる乗客の名前は「シンケンセミ」、見た目からして裸の大将の「キヨシ」、トレーニングを欠かさないで全速力で廊下を走る「ルイスくん」、くすっと笑えるような名前で楽しませてくれます。非常に楽しげです。
乗客だけでなく、舞台となるアパートの住民たちも本当に魅力的です。101号室では愛憎入り乱れるおとーちゃんおかーちゃんムスコが、102号室ではヤクザの黒服と病に倒れるおやっさんが、103号室では黙々とパソコンと向き合うハッカーが、105号室にはナルシストで芸術思考の金髪が、201号室にはいたって普通のリーマンが、202号室には住民に絵を描いてあげたりしている画家が、203号室には化粧をすることで姿が激変するOLが、205号室には筋肉と友情を愛するマッチョが。彼らの生活を覗き見ること、それが非常に面白く楽しいのです。moonでもキャラクターストーキングのその面白さは健在でしたが、それは更に磨きをかけ進化したと言っても良いでしょう。見ているだけでも本当にうっとりするほどに楽しく惹き込まれるシーンの連続です。
唯一惜しむべきはその難度の高さでしょう。とてもじゃないですが、ノーヒントで多くの人がクリア出来るような代物ではありません(自分も2体ほど無理でした)。「見えざるものを見よ」と言うこともあり、見えなければ一生見えないと言っても過言じゃないほど、気づかなければ絶対に気づかないようなものばかりで。絶妙なヒントの明示こそあれど難解な謎解きも多く、加えて待ちの要素も多いです。事が起きるまで1分半何もせずひたすらに待ち、事が起きるのはわずか一瞬1秒にも満たないあまりにも短い時間、それを逃したらまた1分半待ち続ける。このようなことをただひたすらに繰り返します。自分のプレイタイムの1/3はおそらく何も起こらない画面を見つめていた時間と言っても良いでしょう。
見えないものを見るために頭を使い知恵を使い真剣にゲームと向き合うことが求められる。ゆるふわな雰囲気を醸し出していますが、要求されることはおそらく数々の難関ゲームと変わりないレベルの過酷さ。漢のゲームとも言うべき代物です。少なくともストップウォッチを引っ張り出してきてタイミングを取ったりしつつゲームをプレイした経験はこれが初めてでしょうか。
しかし、ここまで真剣にゲームと向き合わせてくれるだけの世界をUFOは持っているのです。難しいだけで終わらない全く新しくそれでいて奥深い内容と魅力的な物語を持った稀有なゲーム、それがUFOというゲームなのです。
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2.ゲーム内容
先に記述したようにアパートを舞台に宇宙人の乗客50人を捜索し救出する宇宙人探索バラエティゲームです。ラブデリックといえば言わずもがなのラブデ系RPG(戦闘に主軸が置かれていない、そもそも存在していないRPG)……では無くラブデリックが制作した作品ながらRPGの文脈とは切り口をがらりと変えてきた作品で、「見えないキャラクターを撮影する」というこれまで類を見ないほど独自なジャンル及び内容になっています。少なくとも似たようなゲームを自分は知りません。
操作キャラであるタコ型宇宙人を操作しテコテコとアパートの住民の部屋及び廊下を歩き回り、カメラを使って透明状態の乗客を撮影していくわけです。また、ただ撮影するのではなく特徴的な姿を捉える必要があります(通称ばっちシーン)。このばっちシーンをその乗客だと確定出来るまで集めることで救出がなされるわけです。乗客の姿を一度でも捉えると拠点からばっちシーンの内容のタイトルが確認出来ます。これを頼りにばっちシーンを撮影していくわけです。
さて撮影しようにも透明状態なのでそもそも撮るに撮れないじゃんとなるわけですが、そこでヒントになるものが二つあります。一つは左上の方に出現するコスモセンサー。乗客が出現している時に点滅して居ることを知らせてくれる優れものです。そしてもう一つがこのゲームの核でもあるアパートの部屋の様子、住民の行動にあります。例えばある空間に向かって猫が鬼の形相で叫んでいる、そうした場合その視線の先には宇宙人が隠れていたりするわけです。これはほんの一例で、勉強している住民が足を痺れさせたりしている、何もないところで住民がすっころんでしまっている、何もしていないのに勝手に絵が落書きされている、何も無いのに自転車の明かりが点灯、煙突から煙が、などなど絶妙に「何かが怪しいな」と思うところが観察していると分かるようになっています。これを頼りに乗客を撮影していくのです。
展開されるのはタイトル通りアパートのある一日(AM00:00~PM11:00)。拠点から行きたい部屋と時間帯を決めてそこを探索していきます。行動可能時間はゲーム内の時間で1時間(実際の時間では約2分)。この1時間以内でその場で起こる出来事を観察していくのが流れです。10枚写真を撮ると強制的に拠点に戻りマザーに写真照合を行います。1時間経過した場合は時間を巻き戻すか他の部屋時間帯に移動するか拠点に戻るかを選んで探索を繰り返します。こうしてひたすらに画面を観察してパシャパシャと写真を撮りまくるのが今作の主な流れです。
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3.難易度について
何をもって難しいと判断するかは諸説ありますが、UFOが難しいゲームであるという事実はプレイした人全員がおそらく思うことでしょう。とにかくただひたすらに難しく、その上その難しさはアクションやシューティングなど他のゲームにおける難しい状態とはかけ離れていることにあります。
まず第一に透明のキャラクターを発見するのが難しい。怪しい場所などを撮影していくわけですが明確にここが怪しいって箇所が分かりにくいと言いましょうか。怪しい場所を集中的に撮影しようにも撮影範囲が割と狭いこともあり中々見つからず、更には怪しい場所が無くてもコスモセンサーが点滅してる場合もあり、その場合は手当たり次第に撮影していくことになります。そして発見できてもばっちシーンを撮らなければ意味が無いのも響きます。
これが本当に大変で。「見えないキミを探すボクには、六畳一間は宇宙の広さ」というのは今作のCMソングですが、本当にアパートの一室が広く感じられるのです。空間的に広く、そして時間的にも広い。時間をあちこち移動して真剣に画面を直視して観察しなければ発見することなどまず不可能。
次にばっちシーンを取るのが難しい。ばっちシーンのタイトルから推察できる宇宙人もいればその意図が分かりにくい宇宙人もいたり、そもそも透明なのでその宇宙人が何をしているのかは写真で撮りつつその行動を予測推測しなければいけないわけで、この上でばっちシーンを撮るのは厳しいものがあるでしょう。
何より厳しいのはその瞬間を捉えること、でしょうか。ばっちシーンがわずか一瞬しかないという宇宙人もかなり多く、その瞬間を捉えるには反射神経、もしくは正確なタイミングを計ることが要求されます。一応タイミングを計るための材料はちゃんと用意されてはいるのです。右上の方に一定時間経つとどのくらい残り時間があるかが表示されるコスモタイマー、キャラクターの息づかいやいびき、足音、音楽、効果音、ある部屋では時計、これらでタイミングを取ってくれと言わんばかりの材料がそろっているのです(そしてこれらの材料を総動員して撮影するのはこの上なく面白くもあるのです)。しかし、これらを総動員してもなお撮影が難しい者もいるというのが実情と言わざるを得ないわけで。最終的に自分はストップウォッチを引っ張り出してきてタイミングを取ったりしていました。つまりはそれほどのものだということです。
とどめに待ちの要素が極めて強いということです。空間内で行動可能なのは約二分ということは書きましたがその部屋でアクションが起きるのが1分45秒頃だとするとその瞬間が来るまで待つことになります。そして撮影チャンスはほぼ一瞬。それを逃したら?当然、もう一度1分45秒程度待ち再びその瞬間を捉えなければいけません。これをひたすらに繰り返すわけです。何度も見ていれば何が起こるかはもう把握できているわけで、退屈にも感じられてしまうわけです。おそらく根気の無い人は放り投げてもおかしくは無いほど待ちの要素は強いと言っても良いでしょう。
moonの場合も待ち要素こそあれどMDの存在により好きな音楽を聴いてぼんやりしておけば良いわけでその時間に新たな音楽との出会いもあるというわけで待ちの時間は愛おしくも感じられましたが、今作の場合音楽が流れる場面自体が他のゲームと比較してかなり少なく環境音(寝息や足音などの生活音、キーボードを叩く音、鳥の鳴き声など)が中心のために待ち時間の暇つぶしが極端に少ないのです。これに加えて「何も起きない時間」も存在しており待ってみたけど何もなかったという場面が割と多くあります。この部分を許容できるかがカギになるかもしれません。
UFOがいかほど難しいかというのは明確化出来ないですが、間違いなくmoonでノーヒントで愛のビッグバンに到達することよりも難しいと言わざるを得ないでしょう。自分がプレイしてきたあらゆるジャンルのゲームの中でも何とかクリア可能な難易度の中では5本の指に入るほどには難しいと思います。単純な難しさもさることながら特に厳しいのが根気、つまりは精神面での要求に他なりません。心の目で見れば透明なものも見えるといえばそうなのかもしれませんが、見えない人もいるわけであり。この一点で万人に届きうる絶妙な調整だったmoonに対して、人を振るい落とすようなものになっているのが非常に残念ですね。
特に難しいのがコスモセンサーが機能しない乗客二人でしょうね(人によってはタイミングが一瞬系の乗客も入るかもしれません)。一人はともかくもう一人は「流石にこれはアウト」と言わざるを得ないほど「卑怯、悪辣」な謎解きになっており、ヒントこそあれど流石にこれは厳しすぎるのではと思います。同時間をくまなく観察し執拗に住民ストーキングを続ければ答えは分かるのは確かにそうではあるのですが……
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4.その魅力は
辛いことばかり書いてしまいましたが、ただ辛いだけのゲームというわけでは決してありません。難しくて辛いだけならクリアせずに放り投げています。難しくてもやり続けたのは今作が本当に面白く、楽しく、なおかつ素晴らしいゲームだったからに他ならないわけで。
まずその独特のゲーム体験を挙げましょう。見えないものを撮影するという前代未聞のプレイ体験はまさしく今作でしか味わえないものでしょう。似たゲームが一切なく、また他のラブデリック系RPGとも違う体験になっていること、それでいて難しい操作の類は一切存在せず、普段ゲームしないような人でもスッと入り込めるような仕上がりになっているのは、ある種の奇跡だとも思います。
そしてその見えないものを撮影するまでの謎解きのような過程は極めて面白くそれでいてかなり(と言う言葉では足りないほどに)骨太な体験になっています。コスモセンサーを頼りに写真を撮りまくり、乗客を見つけたらばっちシーンリストを確認、ゲーム画面を直視し観察しどこで何をしているのかを撮影しつつ考え、住民の行動に目を配り、音楽や効果音に注目し、ここぞというタイミングでばっちシーンを撮っていく。この視覚と聴覚をフルに活用することが極めて面白い。特に注目すべきは聴覚の利用ですかね。少なくともこのレベルで効果音から音楽まで気を配ってプレイした作品は思い浮かばないほどに使います。
そしてラブデリックならではの「キャラクターが生きている」。moonでもいかんなく発揮していましたが、更に磨きをかけたと言っても良いでしょう。アパートの各部屋に住む住民の行動は本当に面白く、非常に観察しがいのあるものになっています。これを眺めているのが極めて面白く、そして今作の本当の目的はこの住民観察にありと言い切っていいほどです。この部分に関していえば(4)、および(5)も参考にしていただければと思います。
このキャラクターが生きているということを表現しているのが演出面になります。これが凄まじい出来でありまして。画面上のキャラクターの動き、音楽、効果音、全てがシンクロしたそれはもう言葉では表せないレベルの完成度で。しかもこれが見えない乗客を見つけるというゲーム内容に絡んでくるのだから凄い。このシンクロ度合いがよく分かるのが序盤の203号室AM00:00~AM01:00でのOLの電話のシーンや105号室AM01:00での金髪がワインを飲みながら自画像を眺めているシーンでしょうか。
前者はOLが「マジ?」「ふーん」「どうよ」「嘘」「ダメ?」「えー!?」と電話で言ってるシーンですが、そこで流れる音楽はやけにスリリングなものであり、餌をねだる白猫と電話中のOLの攻防とその時の曲展開が極めてシンクロしています。その後の重々しい曲展開とOLの動きも目が離せなくなるほどのものがあります。
後者は今作ならではの演出とゲーム性がかみ合ったまさしく名場面です。透明宇宙人の手により自画像が落書きされ、ワインを盛大に噴き出しショックのあまりにわなわなと体を震わせその場に倒れ込むまでの曲展開とアニメーションのシンクロ具合、そしてそこに隠された乗客救出のヒントが凄まじいまでの完成度を誇ります。
またキャラクターが生きているというのがいかんなく発揮された結果今作はもう記号化出来ない世界の面白さがあると言っても良いでしょう。良く出来たゲームは記号に置き換えても面白いとは言いますが、今作はもうキャラの動き、アニメーションから音楽、効果音に至るまで全てがゲームシステムに絡んでおり、今見ても新しいゲーム体験が成立していると言っても良いと思います。このレベルで調和させた作品は少なくともお目にかかったものは無いです。
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5.個人的感想
以下の文章にはUFOをプレイしていない人にとっては訳が分からない言葉の羅列が並んでいるかと思われます。おそらくこの先の文章はUFOが好きということ以外読み取れない言葉の羅列が続いています。何が何だか分からんと思った場合はその場合次の(5)へとお進みください。
・マザーのボイスの中でも「直ちに救出せよ」と「またね」の声がたまらなく好きです。
・経費節減モードのマザーでは「ばっどシーン」のボイスがたまりません。あんまり聞きたくはないけど。
・あの娘にレスキュウは口ずさむほどにいい曲です
・105号室AM01:00の演出が凄まじく好きです
・203号室AM00:00の電話の内容を想像するのが好きです
・なんだかんだで猫を可愛がってるOLと猫の関係が良いです
・画家のボイスの「すぃません」がたまりません。
・おとーちゃんの気を引く行動の滑りっぷりと行動のダメっぷりが情けなくも愛おしいです。
・101号室AM01:00おとーちゃんが電波ザルを引っ張り出してきてキーキーと言うシーンは邪魔してやんなやと思いつつも電波ザルが見れて好きです
・103号室のハッカーの生活感の無さとキーボードのカタカタという音、PCの動作音のうぉーんという音色の陰鬱さは、ほぼ何も起きない部屋でありながらも気にさせてくれます
・ラーメンを食べに行く金髪が好きです
・201号室のリーマンの生活の普通っぷりがたまりません。
・最初は「なんだこいつ全然ピアノ弾かねーじゃん」と思っていた金髪が楽譜を書いていたことに気付いた時の「あぁ!」というアレが良い感じです
・水槽に逐一何か話しかけるリーマンが可愛らしい
・102号室AM08:00で黒服がリンゴを剥くシーンでの音楽と画面との展開のシンクロ具合がたまりません。でも「お前が食うんかい!」と見るたびに思います。
・205号室AM04:00のネズミたちのサッカーのシーンはUFOの動物たちの生活シーンの中でも屈指の名場面だと思います。
・シンケンセミというネーミングセンスはたまらないものがあります。
・マブッチの行動を観察しているときに「透明の彼らも生きているんだ…!」と感動したりしました
・OLのお着替えシーンは妙なエロスがあります(カチャカチャという音やチャックの音が特に)
・202号室AM11:00で画家がさらわれるシーンは驚愕しました。が、その直前の「変だな?」というボイスが好きです。ついでにスリリングな音楽も良いです。
・(続)ここで出てくるモンドハンドがじゃんけんを示していると分かった時はもう脱帽してふっひゅわーと1分くらい放心状態になってこのゲームすげーとぶつぶつ言ってました(分かったのは実は終盤ですが)
・マッチョはどういう原理であんなマッチョになるのかが気になるところです
・キヨシのばっちシーンは「お、おにぎりなんだな」でもよかったような気もしますが流石にそれはギリギリアウトかなとも思ったりも
・101号室PM00:00でおかーちゃんが「お茶飲む?」と言うのがツボに入ってしまい、現実で母が「お茶飲む?」と言うたびにこれを思い出して変な笑いが出てしまいます
・ガブリヨリのばっちシーン「天国にご案内」でおやっさんの魂も見えてしまうというシーンは絶句し何かがぽっかり欠けたような喪失感を味わいました
・廊下PM02:00は間違いなくUFO最難関だろ!と思えるほどの瞬発力勝負なのが難ですがルイス君の救出も絡めてくる辺りの組み立て方は本当に素敵です
・そして救出により未来が変わった瞬間本当に安堵するほどに良かったと思いました
・205号室PM04:00でマッチョが画家を助けたと分かるのがたまらなく素敵です
・そのうえダンスまで魅せてくれるのだから素晴らしいです。楽しそうなマッチョと音楽に合わせて体をゆらゆら揺らす画家、踊り狂うマホイが良い感じです
・チムニィのばっちシーンはいくら何でも難易度高すぎだろうと思いますが音がヒントになっている辺りの調整は流石としか言いようがありません。ただもう少し分かりやすいヒントを……
・102号室PM04:00~PM05:00に突如やってくる赤さんは一体何者なのかと思わざるを得なく、狂気があります。出先で何やってるんでしょうねえ…
・201号室PM06:00で足をパタパタしながらラーメンを待つリーマンが可愛らしい
・初めてハッカーが喋る(というか笑う)シーンが好きです
・金髪がピアノを弾いた瞬間に寝る金髪の彼女はヒドイクソ女だとも思いますがそれでもなんか好きです
・101号室PM07:00での険悪なムードは中々に見ててハラハラするものがあります。パチンコばかり、呑んだくれて、どういうつもりですかというボイスが怖い。
・(続)その後のおかーちゃんが泣いている姿を見ると切なくなるものがあります
・(続)そしてOLに愚痴を聞いてもらうパートがこれまた良いです。OLの「ふぅーん」「マジぃ?」という相槌はどうなのかと思ったりもしますが。
・103号室PM08:00でハッカーの部屋に来て軽くハッカーに無視されつつもゲームに興じるリーマンがステキ。やったーという笑顔がたまらないものがあります。
・キャラスィンカーの本質を忘れてはいけません。頑張りますという言葉には強く頷かせるものがあります
・105号室PM09:00の乗客救出はいくら何でもこれはダメだろうと思わざるを得ないところがあります。せめてコスモセンサーを動作させてくれれば…
・乗客50人救出前にPM11:00に来てしまった時のやっちまった感と凄まじいバッドエンドが恐ろしいです
・廊下PM10:00での出来事は恐ろしく、歴史が変わって良かったと思うばかりです。
・PM11:00に流れる音楽の哀愁が凄まじく涙腺をこれでもかと刺激します。この音楽が流れる空間がたまらなく、これを見るためだけに今作をプレイする価値があると思うばかりです
・各部屋のオチでは101号室がやはり群を抜いて素敵です。おとーちゃんの優しさとおかーちゃんの表情、勉強しつつ仏壇の戸を閉めるむすこの、あの空間がステキにもほどがあります。流れるBGMも噛み合いすぎて泣けてきます。
・OLの部屋のオチも中々で、ああなんか良い感じになったんだなと思わせての最後の「マジぃ…?」には笑わせてもらいました
・エンディングのスタッフロールでちょっと各キャラ間の関係性が読み取れるのも凄く良いです
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6.UFOとは何だったのか
UFOの主目的は乗客救出であることは間違いないです。しかしそれだけのゲームでは非ず。
今作のタイトルは「a day in the life」、つまりある日の生活が描かれているわけです。そしてそれは我々の生活に限りなく近いものがあるわけです。
「なんてことない一日にも数々のドラマがあり、生活を送ることはこんなにも素晴らしく面白い」
ラブデリックは、UFOチームはこの事実を伝えたかったのではないでしょうか。
それぞれの住民が織りなす生活は極めて面白いものがあります。それは動きのあるものから無いものまで含めて。
101号室の一心不乱に勉強に取り組むむすこ。おかーちゃんは部屋の掃除をしたりお茶を飲んだり、OLの部屋でテレビを見させてもらったりあるいは愚痴を聞いてもらったり。おとーちゃんは酒ばっか飲んでパチンコばかりしているダメっぷりだけど最後にはホロリとさせてくれる一面も見せてくれたり。
102号室では病に伏せるおやっさんと看病する黒服たち、そしてそれを狙う殺し屋、更には警察、果てには赤ちゃんプレイに興じる赤さんなど様々な人々が出てくる動きある物語を魅せてくれたり。
103号室のハッカーは食事も睡眠もとることなく言葉を発することも無くひたすらにハッキングに取り組み、そして遂にはハッキングを成功させて。その時の「へへへ」という声とその悪そうな笑った表情からヤバいハッキングをやったんだと推察出来て。
105号室の金髪はナルシストで自分に酔って謎めいた行動を取ったりしつつもちゃんと植物に水をやったりきっちりしていて、不細工な彼女に翻弄されていたりするのが面白くて。
201号室のリーマンは普通にテレビみて普通に会社行って普通にラーメン大盛頼んで普通にちょっとタバコ吸ったり普通にジョギングしたり普通にゲームしたりと本当に普通の生活が繰り広げられて。
202号室の画家はある種日常を描いていた他キャラと違って謎の組織に攫われるという非日常体験に巻き込まれてしまうのと、その一方で金髪やマッチョに絵を描いてあげたり心優しい一面が垣間見えて。
203号室のOLは化粧をして激変する外見と、彼氏との電話でのやり取りで展開される物語が面白くて、それでいて最後のオチが非常に秀逸で。
205号室のマッチョは筋トレに勤しんでいながら謎の固形を食べてマッチョになり、画家を助けに行ったところが非常にカッコよくて、途中で披露してくれるダンス(YMCK)も本当に楽しげで生き生きとしていて。
UFOには所謂RPGでいう世界を救う壮大な物語は少ないどころかほとんど無いかもしれません。しかしアパートの一室また一室で繰り広げられる物語とドラマは自分にとっては劇的とも言えるほどに魅力的なものであって。いたって普通の箇所すら、全ての場面が名シーンと思えるわけです。リーマンが出前のラーメン頼んでゲームしてるだけでも面白く、ハッカーがキーボードカタカタ言わしてるだけでもこの上なく面白いのです。
UFO終盤ではアパート自体を襲う大騒動が発生し、そして最後の時間PM23:00では彼ら住民の生活が奪われるという大事件が発生します。その危機を回避して辿り着く本来のPM23:00での各部屋、廊下での出来事の光景を初めて見たとき自分は泣いていました。「嗚呼、自分はこの場面を見るためにこのゲームをプレイしていたのだな」とまで思いました。生活することの素晴らしさと面白さがこの瞬間には表れているのです。
そして更に、生きているのは住民たちだけでは無く透明宇宙人もそうだということです。見えない乗客たちも独自の行動ルーチンで動いていて生活しているわけです。「目に見える範囲以外にも生活は存在している」というのは当たり前の事実ではありますがそれを直接的に訴えた作品は多くない…というよりも自分は知りません。
moonにおいても生活は描かれそれは同時に大きなテーマの一つでもありました。UFOの感想からは大きく離れるので簡潔に言うと、moonは現実を生きることの最大肯定、そして現実を生きる人がゲームをプレイすることの惜しみなき賞賛が語られました。あるいは生活を破壊し惰性でゲームをプレイすることの非難が語られたとも言うべきでしょうか。UFOはmoonでは当然なく、そしてmoon2と言うわけでもありません。しかし根底にあるものは似ていると思います。UFOは、ある意味ではmoonのテーマの一つであった「生活」に焦点を当てそこを色濃く描き上げた作品なのかもしれません。
キャラスィンカーの言葉の通り、UFOの時代に比べてゲームはますます発展し、もう自分でもついていけるのかいけないのかと思えるほどに凄いことになりました。画面は豪華になり物語は派手になり規模は巨大化し面白くなっています。
しかし、やはり魂を揺さぶる作品には古いも新しいも関係ないようで、そういった作品に出会えることはゲーマー、ゲーオタ冥利に尽きます。
UFOは間違いなく自分の魂を揺さぶった、ラブデリックの魂が込められた傑作でした。moonに引き続き、忘れることの無い傑作をありがとう、ラブデリック。
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