2017年2月8日水曜日

今月の一本 株トレーダー瞬

今月はとりあえずこれで行ってみましょうか。それにしても……この文章開発者の人が読んだら怒りそうだよなあ……。もう色々と申し訳ないデス。
ちなみに今回は題材が題材なだけに株用語が割と出てきます。風説の流布(意図的に株価を操作する目的で虚偽の情報を流す、違法行為)が分かればたぶん問題ないっす。俺も株用語完全に理解してるわけじゃないし。
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DATA
発売 / 開発 :カプコン / インティ・クリエイツ
登場時期 : 2007
ジャンル : ドラマチック株アドベンチャー
機種 : DS



��この世は金と知恵~
皆さん最近どうですか?儲かってますか?「この世は金と知恵」「金は命より重い」なんて言葉が跋扈するこの世の中で生き残るにはとにもかくにも金なわけです。ではそんな金を設けるためにはどうするか?真面目に働きますか?それもまた一つの手でしょう。しかし私たちは知恵あるもの。こいつで儲けちゃいましょう……。そう、「株」でガッポリガッポリ一獲千金を狙うわけです。
しかしまー株というのはハッキリ言ってよく分からないものです。何しろ用語が分からない。次にシステムも分からない。最後にどうすれば稼げるかが分からない。ストップ高?損切り?PEA?TOPIX?押し目買い?な、なにが何やら……。ファルシのルシ以上に難解な言葉の羅列じゃあ知能指数25の自分には厳しすぎる。システムも分からん。どうやって買ってどうやって売るのが正解なのか?空気が読めない自分なんかに株が出来るものなのか…?
こういうときに頼りになるのがゲーム。やはりゲーマーなら、株の知識もゲームから仕入れたいところ。しかし次なる問題は株のゲームはどれもこれも楽しそうに見えないこと。俺は株教材がやりたいんじゃねえ!ゲームがやりたいんだ!なんだったら株なんてどうでもいいんだ!(本末転倒じゃねえか
そんな中一つだけ他とは違う覇気を放っているゲームを発見。発売「カプコン」、開発「インティ・クリエイツ」というゲーマーならその名を知ってる夢コンビが作りだした「株トレーダー瞬」である。パッケージ裏に堂々と書かれた「株ドラマ」「ドラマティックトレード」という衝撃の文字からして、他のゲームとは一味も二味も違う何かを感じる。妙な気迫というか、なんというか。果たしてこのゲームの深淵には何が潜んでいるのか……

��風説の流布?そんなことより!~
ゲームとしてはアドベンチャーパートと株パートを組み合わせたある種異質のアドベンチャーゲームになっている。チュートリアルがしっかりしていたり用語解説が細かく挿入されるのでので株知識が皆無からでも理解が進む辺りは流石の作り。アドベンチャーパートはどこまで行ってもアドベンチャーなので株パートの方を解説しよう。今作は株を題材にしたゲームでありトレードシステムが搭載されている。早い話チャートの動きを見て流れを掴み(物凄くざっくり言うと安いときに買い高いときに売る)金を稼ぎましょう、というものだ。株と聞くとどうも地味でよく分からないものを連想してしまいがちだが、かなりゲーム向けにアレンジを施し戦略力と考察力、瞬時の判断が求められるゲームとして面白いものになっている。DSの中でもタッチペンを上手く使っているのもポイント高い。しかし、今作にはそんな印象を霞ませる衝撃的な要素が搭載されていた……。そう必殺技である。トレーディングアーツ(以下TA)という名前のそれは株の戦況をがらりと変えるものである。例えば、TA「買い煽り」を使ってみるとあら不思議。画面内に「これは買いだ!」「買い!」「BUY!」などの文字で埋め尽くされ工作を行う描写がされた後、株価が上がってるじゃないですか。へーお得だねえ……ってこれはどう見ても風説の流布じゃねえかー!!滅茶苦茶だ!今作はこのように衝撃的な風説の流布もどきのTAを初めとして数多のTAが用意されている。インサイダーまでもが飛び出しもう何でもあり。株とは一体……
今作はトレードの種類が多いことも特徴の一つ。一人で気ままにトレードするソロトレードから始まり、買いだけのトレード、空売りだけのトレード、相手と対決するバーサストレードなどがある。株バトルとも言えるバーサストレードは期間内に金を多く儲けろ!だの、8連発で利益確定しろ!だの、相手の心を折れ!だの普通の条件からイカレた条件でトレードするというとんでもないものである。相手の心を折るには儲けた金額でショックを与えるとか、TAを使って心理的ショックを与えるなどがある。もうハッキリ言って滅茶苦茶すぎ。しかしこれだけ多種多様のトレードが存在しているのでトレードが全く飽きないという侮れない側面も兼ね備えている。そしてこのバーサストレードを軸に株ドラマが展開されていくわけだが……

��株ドラマ、その中身とは……~
今作の代名詞「株ドラマ」について説明していこう。今作の物語は伝説の相場師と言われるほどの男、相場一平が何らかの理由で失踪、そしてその一人息子の相場瞬が、父が人生をかけた株に魅せられ株の世界へ……といった具合のものだ。といっても、こればかりは実際に見ていただいた方がそのノリが分かりやすいだろう。そこでオープニングを見て行こう。

一平:馬鹿な……
この俺がここまで一方的に相場を読み違えるとは……
��??:そう悲観することもないでしょう。
私を相手にしてここまで
戦えた人間は貴方が初めてです。
一平:信じられん……
資金量の差とか、
そんなレベルの話ではない。
全ての相場が
必ずお前の望んだ方向へ動く。
お前はいったい何なんだ?
��??:そんな話どうでもいいでしょう。
それより覚えてますよね?
この戦いに負けたものは、
二度とトレードを行わない。
貴方から言い出したルールですよ。
しかも、私に勝つために随分無理な
信用買いを重ねたとか。
その負債は数十億。
相場の魔術師と言われた貴方も
これで終わりですね。
だが、貴方が生き残る道が
たった1つあります。
この私の手下となり、
相場を操るのに協力する。
それが出来るなら今回の負けを許し
負債を肩代わりしてあげましょう。
一平:……手下だと?
��??:ええ、貴方の株界での名声を
利用したいのです。
何せ貴方が買った売ったの情報だけで
株価が乱高下するほどですからね。
その名声を活かせば相場を操るのも
容易い。
貴方の名声と私の資金があわされば
株に関わるものすべての生殺与奪権を
得たも同然です。
どうです?
胸が躍りませんか?
一平:俺は……俺は、株だけは裏切れない。
相場は誰のものでもない。
結果の決められた相場に
何の意味がある?
��??:くだらない。
なら貴方は破産ですよ?
そんなに自分のプライドが大事ですか?
一平:プライドではない。
俺は、人生の全てを株にささげてきた。
だから、株だけは裏切りたくないんだ。
��??:……愚かな。
どこまでも愚かな、
本気ですか?
一平:……
��??:貴方には失望しました。
ならば今日限りで株をやめ
返せない負債を抱えて
一生震えながら生きなさい。
貴方にはそんな人生がお似合いだ。
一平:すまない、奈良崎……
すまない、瞬……
瞬……

……どうだろう。他の株ゲーとは一味も二味も違うどころか、全く異質の何かを感じないだろうか。カッコよさ2割、気恥ずかしさ2割、狂ってる感6割の衝撃のオープニングだ。つーか株で対決って。株ってそんなものだったのか!?生殺与奪権だとか人生の全てを株に捧げてきたとか「ホントかよ!?」と突っ込みたくなるような言動がいともアッサリと表現されている。なんだかヤバいぞこのゲーム。
しかしこちらのツッコミに構うことなくストーリーは進んでいく。初め、主人公瞬は一平の弟子である奈良崎さんに弟子入りし株を学んでいくことになる。おおー分かりやすい。なんだ、オープニングはちょっとはっちゃけちゃっただけでゲームはちゃんとしてるじゃないか、と思ったのもつかの間、ヒロインである桐神楽さんが登場しバーサストレードで勝負よ!と言ってくる。ば、バーサストレード?なんだそれは!?数多くルールで一対一で勝負、賭けるものはプライド、金、今後の人生まで何でもあり、ってもうそれ株じゃねー!!そしてこのバーサストレードを主軸にし、数々の株トレーダーとの戦いを経てやがて株界に潜むインサイダーや詐欺、巨悪を垣間見ることになる……といったものだ。まともに考えるとツッコミどころだらけの物語である。
バーサストレードで戦うキャラクターもとんでもない人物ばかりだ。どう見ても詐欺としか思えない行為を平然とやってのける山笛から始まり学生ながら全国のトレード大会を総なめにする蛭田、元格闘家でありながら精神の勝負を求めてトレーダーに変更した立花、果ては世の中全て波であり未来が見えると豪語する男まで現れる。主要キャラの個性の強さもさることながら、真に恐ろしいのはモブキャラ。年金全てを株に注ぎ込んでいると豪語するご年配から始まり、八百屋の仕事を放り投げ挙句の果てには手をつけてはいけない金にまで手をつけ株をするおっちゃん、騙されカモにされたことを知ると目を血走らせて「ぶ、ぶっ殺す!死んでも殺す!」という衝撃的な台詞を吐くサラリーマンなど個性がある…を通り越した個性の塊のような何かがわんさか出てくる。キャラに出会う度に「なんだよこいつ!」「どういうことだよ!」とツッコミが止まらない。
とどのつまり今作はバカゲーだ。それも登場人物から話の流れ、制作者まで含めて真剣そのものなのに笑いが発生するという正真正銘のバカゲーだったのだ!

��馬鹿なだけじゃない!これが株ドラマだ!~
今作は狂気的なノリが混在しているゲームだったわけだが、いつしかプレイヤーまでもその狂気的なノリが漂う世界に溶け込ませるほどの力を持っている。それどころか登場人物に惹かれていき自らも株の深みへとハマっていくだけの魅力が確かにある。実際今作をプレイしたプレイヤーの多くは株トレーダー瞬を単なるバカゲーと見てる人は少ない。むしろ株をエンタテイメントとして表現したたぐいまれなる作品と思っている人も多いだろう。初めは半笑いで「株ドラマってなんだよw」だの「これはどう考えても違法じゃねーかw」と言っていた自分もプレイ中盤では「株には命が宿ってる」だのなんだの口走りながらトレードに走る始末。一体株トレーダー瞬の何がそこまでプレイヤーを陶酔させるのか?
それは登場人物全員が株にどんな形であろうと真剣に向き合っているところにあると思う。上でネタにした通り出てくるやつらはどいつもこいつもろくでもない。しかし誰もが株に向き合い目を血走らせている。誰もが株に命を懸けている。それだからこそ、真面目に考えれば色々とおかしいところすら燃える展開や演出に昇華されている。狂気的なノリと書いているが、いわばそれほど登場人物は真剣なのだ。だからこそ誰もが魅力的で誰もが異様な存在感を持ち誰もがカッコよく見える。単なるモブキャラ、それにゲーム後半では市場を去ることになったキャラクターですらこうまで記憶に残るゲームなんて極僅かしかない。
ゲーム中盤で主人公瞬は突如として脈絡もなくウェイトレスに向かって「それにしても株って凄いんだ。あれは人の感情の集合体だよ。欲望で上がり、恐怖で下がる」「株は確かにギャンブルの側面もあるけど、自分がどんな人間かを知りたかったら、株をやるのも手だと思うよ」とアツく語りだすシーンがある。普通に見たら「こいつ何言ってるんだw」の一言で終わってしまうが、今作のノリにハマってしまうとその言葉すら何かカッコいいものに思えてしまう。世の中には単なるバカゲーや狙ったバカゲーは多いが、こういった真剣に作られているがゆえにバカに見え、そのバカなまっすぐさに惹かれて自分自身もゲームに陶酔させるようなゲームは意外と少ない。これこそが株ドラマの神髄である。
そしてこの陶酔に上手いこと作用しているのが先に挙げたトレードシステム。ただ単に儲けるだけではなく己のプライドや人生をかけて株で戦うとかwなんてことは口が裂けても言えない。言えるわけないじゃないか!こうまで登場人物たちの純粋性や真剣性を見せられてはトレードの方もいつしかどうやって勝つか、トレーディングアーツをどう使うか、などと真剣に考え、負けた時には何故負けたのかを真剣に考えさせるほどの力を株トレーダー瞬は持っている。シナリオで対決することになるトレーダーはおかしいやつらばっかりだがハッキリ言ってめちゃ強い。だからこそマジの真剣勝負になりそこに数々のドラマが生まれている。ドラマティックトレードとはまさにこの真剣勝負のことを指していたのだ。そしてこうまで没頭させるほど戦略性とやり込み性のあるシステムを作り上げたインティ・クリエイツにはもう脱帽ものである。風説の流布なんてどうだってよくいつしか真顔で買い煽りを行っている自分がいることに気が付くだろう……
メインシナリオを追うだけなら株トレーダー瞬はそこまで重厚な物語ではない(10時間ほどでクリアできるから)。しかし数々のトレーダーとの戦いやサブイベント、周回プレイや銘柄コンプリートなどのやり込み要素にも目を向けることでいつしか他にない魅力を持った濃密な物語へと姿を変えている。無論メインシナリオもドラマ性溢れるプレイヤーを惹き込む素晴らしいものだ。優れた演出を支えるシリアスな音楽もまた質の高いものである。一度で遊びつくせるものでなく何度も遊ぶことが出来るアドベンチャーへと進化を遂げたその手法は、埋もれさせるにはあまりにももったいない。バ株ゲーとしての破壊力に酔いしれるのも、質の良い戦略系ゲームを楽しむのもどちらも楽しい、一粒で2度おいしい油断ならないゲームである。「自分がどんな人間かを知りたかったら株トレーダー瞬をやるのも手だと思うよ」と心から思う。興味を持った方は是非とも一度触れてみてほしい。



2017年2月7日火曜日

こんな会社があったのか!

私はこのゲームのやりすぎで原稿3本落としました(パワポケ9ネタ)
つーことで5pbセールで気になっていたバレットソウルを買ってみた。5pbのSTGといえば大往生大騒動などであんまし印象良くなく何ともなーと思っていたけど、まあ安いしってことで。プレイしてみたところ、これは非常によろしい弾幕STGじゃないですか。素直にビックリっすよ。
今作は弾幕STGであり弾を避けて敵を破壊せよ!みたいな感じで分かりやすいゲームなんだけど、弾幕が恐くなら無いような仕掛けが設けられているのが特徴なのかな。敵を倒すとその敵が吐いていた弾が消滅するというシステムになっているので避けるよりも倒せ!みたいな男気溢れるSTGに仕上がっている。弾消し要素で難易度下降させるってのは弾幕STGではそれなりにあるんだけど(適当なケイブSTGとかサイヴァリアとか※追記:サイヴァリアに関していえば弾消しというよりもレベルアップでの弾の無力化なので弾消しというわけでも無い、つーことで例に挙げるのには適切では無かったと今更思った。アレです。弾が脅威に感じにくくなる配慮と捉えてやってください。)、それらよりも素直に分かりやすくかつシンプルにまとめられてるのが良いところ。次に弾の挙動が素直で分かりやすい。弾の吐き方は殺しにかかるものが多いんだけど、上記した弾消し要素のおかげで弾に囲まれるという状況に陥りにくくさせたり、弾幕自体もどこをどうすれば避けられるのかの方針が非常に立てやすい。AC用STGだとどうしてもインカム問題があるから暴力的な難易度になったりするもんだけど、これは家庭用弾幕STGとしては非常に優れた作品じゃないですか。弾幕を知らない人でもその楽しみを味わえるような配慮が徹底してなされてるし、STGとしてのバリバリ破壊の爽快感はあるし稼ぎもなんだか分からんが稼いでる感を味わさせてくれたりするし、音楽はイトケンでズンドコ言ってるしで不満らしい不満点が無い。これは凄い。気張らずに楽しめるSTGとしてはかなりのものなんじゃないかな。
不満が無いとは言ったけど、まあ物語がよく分からないのが唯一ある不満かな。自分は一体何のために誰と戦ってるのかがゲーム中から読み取りにくい。まあ、弾魂なんてタイトルをつけるくらいなんだから弾が命だ!みたいな感じで物語はあんま重視されてないのかもしれないが……。とはいえ演出もそれなりにビックリするようなシーンもあるしで良く出来ている。こりゃビックリだねー。
そして、このゲームを作った会社がまるで今まで聞いたことも無い「タキオン」というところなのだから驚きだ。どうもケツイの移植もここらしい。噂によるとビスコでバサラ作ってた人たちが独立して立てた会社だとか。ほえー。STGでこれほどのクオリティのゲームを出してくれるところがまだあるとは驚きだ。釣りゲーとSTG(バレットソウルシリーズとケツイ)しかコンシューマでは出していないと何とも濃いのか何なのか分からない謎の会社だが、その名を心に刻み込んでおくことにしよう。おもろいゲームをありがとうございました。
ちなみに結果は1クレ5面。弾幕STGとしては難易度は低めだと思う。しかし家庭用STGと考えればこの調整はGoodとしか言いようがない。
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ついでにオメガファイブも購入。こっちはナツメ(現ナツメアタリ)制作のSTG。初期のXBLAを支えたオメガってるSTGということで早速プレイしてみたが、かなり難しい。むー。これはパターン暗記型STGっぽいなー。システムを理解すれば楽勝、理解するまでが難しいなんて未来が見える。ゲームとしての爽快感はナツメ感が出てていい感じだと思うけど、プレイヤーキャラが色物感ある感じでビックラこいた。これがこのゲームの味なのかー!?
ゲームとしてはまだ理解できてないので突っ込んだ話はまだまだ。コンテニューしても2面止まりだもんなー。というか、もう少しシステム解説を加えてくれないもんかねー。敵の弾を消せるなんてこと試すまでは気付かんよ。その辺もう少し遊び方なりでほじっても良かったんじゃないかと思う。こんなところまで昔のゲーム感を出さんでも。
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今の自分に足りないものはタイトーSTGなんじゃないか?と思い立ちゲーセンへダラ外をやりに行く。神経を使うゲームをやりたくはないねーというテンションだったのでルートはテキトーにバカスカ撃っててOKなウナギに決定。一度静寂が訪れてからのサビ突入→ウナギも颯爽と登場という演出はいつ見ても心奪われる。タイトーSTGはいつだって素敵だ。そしてあっさりとクリア。シルバーホークが水圧でつぶされて海の藻屑となっていく……
しかし油断しすぎたかウナギルートを通ったにも関わらずノーミスでは無かった。なんかしっぽでパシパシやられちゃって……。油断大敵って話か。しかしダラ外はいつやっても面白いけど他のタイトーSTGもやりたいもんだねえ。グリッドシーカーとかが置いてあるゲーセンは無いもんかのう。
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360を立ち上げたのでSTGを集中的にプレイ中。シルバーガン、斑鳩、黒復活、ケツ復活と次々とプレイし記憶の忘却が無いかを確かめたりしつつ、ゲームを楽しむ。
しかしゲームを楽しんでいるのは結構なことだしシルバーガンのチェインを忘却したわけでは無かったのは大きかったが、肝心のプレイはヘボかった。まさか2-Aの編隊で2機失うとは……。これで何かが切れ、2-Bでチェインミスしてやる気を失いそのまま終了。集中力が無い。んあー。斑鳩も自分がノーマルでプレイしていることをすっかり忘れて意味不明な属性変更を連発して4機失い2面落ち。だーめだこりゃ。黒復活とケツ復活は特に何ともなく4面とか。だがプレイ中に指先と腕が攣ってきたので強制終了。そんなになるまでゲームするなよ。
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メタスラコンプリートも一通りプレイしてみた。つまりは4と5を今日はプレイしてみた。
まずは4の方だけど……。そこまで壊滅的にダメと思わなかったのは多分自分がメタスラ歴が浅いからだろう。キャラが変わっても特に思う所は……無いといえば嘘になるが(持ちキャラエリだし…)、そこまでのショックは無い。やけに難易度が高いことが気になったがまあこんなもんなのかなといった感じ。確かに12X3と比べると惨敗だが、6とはそれなりにいい勝負なんじゃないのかな。
変わって5の方はメタスラ歴が浅い自分から見ても「あっこりゃダメだ」と思えるほどにヒドイ出来だった。爽快感を失わせるような敵配置と地形がまー酷い。そして新システムスライディングが壊滅的なまでに面白さに結びついていない。こんなんダメだろ、ゴミだろ、とすら思えるものだった。なんでこんなシステムを採用したんだか……。暴発しての事故死とか、その辺の配慮までは気が回らなかったのはスタッフは?自由自在に動かせないアクションゲームなんか面白くも何ともねーよ。
やはりメタスラは旧作こそ至高なのか、芋スラッグはダメなのか……という思いを確固たるものにしつつ、メタスラ2をコンテニューしまくりでクリアしてみた。
あまりの物語表現に涙した。
3も凄かったが2も凄い。いや、2でこれほどの表現を成し遂げておきながら3であれほどのものを作れたのが凄いのか。とにもかくにも旧作は本当に演出が凄すぎる。こんなにアツいアクションゲームもそうそうないよ。ラスボス時のメタルスラッグの登場の仕方も凄まじく凄い。あれほど主役感を出した登場の仕方は見事としか言いようがない。メカが主役なんだなーこのゲームはと本当にしみじみした。3のラスボス戦がああいった特殊戦闘になったのは2のあの登場の仕方をやっちゃったからなんだなーと思ったりも。
ついでに3の方は……ロカで黄弾壊滅だよバカヤロー!
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ゴエモンBOX登場でゴエモン熱が高まってきたので雪姫救出絵巻を買ってきた。ブックオフにてポイント使って100円切り。凄いぜブックオフ!もはやブックオンと呼ぶか!?(何言ってるんだ
しかし買ったはいいが問題はこのゲーム一度クリア寸前まで行ってるんだよな……。友人に借りてプレイしていたんだが、その時ラスボスがバグって攻略不可になるというとんでも無いバグが発生して泣きを見て以来プレイしていないんだが……。あの時のリベンジを果たすことは出来るか。うーん。
そんなことよりゴエモン箱を予約しておかないとな……発売まで時間はあるし予約だけしておけばあとのことは後の自分が何とかしてくれるだろう(ダメ人間の発想
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・『GRAVITY DAZE 2』サントラ発売記念イベントが開催決定! 田中公平氏と外山圭一郎氏のトークショーを実施
https://www.famitsu.com/news/201702/07126362.html

トークショーは知らないが、サントラの方はちょっとチェックしておこう。
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・いっしょにチョキッと スニッパーズ、ニンテンドースイッチのロンチソフトの予定に
http://ga-m.com/n/issyoni-tyoki-snippers-launch/

なお、ニンテンドースイッチ「いっしょにチョキッと スニッパーズ」については、Unityのツールで作られたゲームであることも明らかにされています。

 また、今作の開発は、最初は数人で行われ、非常にコンパクトな規模での開発だったことも判明していて、スイッチではこのように、少人数で既存のツールを使って簡単にゲームを作ることも可能になっていることがアピールされています。

何ッ!そうなのかッ!スイッチはUnity万歳ハードなのか。つーかあれほどのゲームが少人数で作られていたとは……凄いな任天堂。久しぶりに驚いてしまった。しかしロンチで出ることになるとは…ある程度予想していたけど、これはロンチで買えとの使命か?でも金が無いんだよね……
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・『ファイナルファンタジー』30周年記念セール開催―歴代シリーズが50%オフに!
http://www.inside-games.jp/article/2017/02/07/105178.html

WFF辺りはお買い得感あるが、んーどうしましょう。既にかなりの金額を使ってるだけにこれ以上使うと色々とサントラ購入資金だったリが削られてしまうのがねー。今月はTGMS2017もあるわけだし。チョコボレーシング辺りは買っておくことにしときましょうか。あと30周年記念としてⅥでもちょっくらプレイしておこう。メイドインヘブン(飛空艇バグ)を試したいところだし。
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さてと、んじゃまあもっかいシルバーガン辺りをプレイしておくとしますか。そろそろ真面目に生活するときか……




2017年2月6日月曜日

エリセドを生贄に、ねんがんの武器を召喚!

人間やれば出来るって話です。遂にティンクルスタースプライツでレベル7をALLしてしまった。なんとまあビックリ。メモリー女王の暴力的強さに震えながらプレイしていたが、エキストラアタックが命中したことを確認し、勝てない相手ではないと判断。そしてタメ撃ちでのリバースアタックも駆使しつつ運の巡りあわせか遂に勝利を収めてしまった。諦めなければ不可能は無いんだな。やり込みは期待を裏切らないとはこのことか。でもなんか運も混じってそうだけど……
で、クリアしちゃったということは予想だにしなかったレベル8に突入…?うっわーなんだろう。物凄く嫌な予感がする……。でもこれをクリア出来たら何か新しい扉が開けるような気も……。とりあえず小手調べということでプレイしてみたけど1面の敵が既に異様に強い(リアリー・ティルとヤン・ヤンヤン)。流石に負けるようなことは無かったが、それでも苦戦しつつの突破。234は弱い敵を引いたりしたから何とも問題なく進む(3面でシュミット、4面でグリフォン)。しかし5面。ダークランの凶悪な強さに阿鼻叫喚。つーかレベル7でも3回に1回くらいしか勝てなかったから無理だよ!と思いつつもどうにか突破。が、次のメヴィウスで負け。なんかレベル7のメモリー女王を彷彿とさせる摩訶不思議な回避を連発してきた。勝てるわけがない……とは思わなかったのが救いか?でもメヴィウスでこれだとメモリー女王はもう……。お食べになっても「食わなきゃ死ね」みたいな感じになってそうだし……
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サガスカで育成を進めつつサブイベントを進行中。シグフレイはなんというか、運だ。ガードされなきゃめちゃ弱、ガードされるとまず勝てない敵ってのはなんというかお粗末だ。でもバランス的には取れてるから問題ないんだろう。たぶん。知らんけど。
ついでにトロフィーに興味はないがやり込みの一つではあるしトロフィーもそれなりに埋めておくかーと思いエリセドを生贄に送り五行武器を入手。しかしただの長剣だったので大ガッカリ。こんなんどうすりゃいいんじゃー。つーかエリセド割とスタメンだったからこの先の展開困りそうだな。あと先考えずに行動すると泣きを見るね。とほほ……。あとどんくらい育成すればラスボスに勝てるのかねー。早く3周目がやりたいよ。
ついでに攻略本を読みつつ世界観への理解を深める。ただ、ゲームで得られる情報と本で得られる情報はまた違うものがあるから、たぶん4周やらんとサガスカの世界を理解することは出来んのだろうな。まあ、そこまで世界を知ろうとしなくても良いバランスなのはロマサガっぽいしやりたい人だけやり込めばいいという作りには何も問題は無い。ただレオナルド編だけだといつも通り混沌としてるで終わっちゃう可能性もあるわけだしー。ウルピナ編で数々の事実が分かって衝撃を覚えながら進めてるもん。
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メタスラコンプリートをやったりVita版メタスラ3をやったりする金属蛞蝓な日々(金属蛞蝓の意味が分からない場合は和訳してみよう)。12X3とやってみて3以外はどれもこれも3面で大撃沈。どーも3よりも難しく感じるのは……単にやり込みが足りてないだけではなく、地形の作り方もあるんじゃないかと思い始めてる。
3は旧作の中でも実はジャンプアクション要素が少ない作品だと思ってる。アスレチック要素が極めて強いのは3面のダチョウが出てくるルートくらいでそれ以外は基本的にピョンピョン飛んだりすることを強要される箇所が少ない(4面砂漠のミサイル回避など要所要所で使うと楽になる、というのは結構あると思うけど)。特に初心者大安心ルートの1面川下り2面3面海底洞窟4面腐海を通ればジャンプを要求されるところはほとんど無い。この作品から入った自分はメタスラをラン&ガンアクションとみなしている。ラン&ガンアクションってのはまーチャカ持って走り回るゲームね。ジャンプの要素もあるけどそこまで過度に要求されることは無い…と思う。
で、1とかをやってみると1の3面とか2Xの2面とかこれがまージャンプ要素が結構あったりでキツイんだよね。マリオが大の苦手なことからもなんとなくうすうす感じていたがどうも自分はジャンプアクションは得意じゃないみたいだ。ジャンプの間合いが分からなくて届かずに死、飛ぶ瞬間が分からなくて真っ逆さまに落ちて死、なんてのを12Xで連発してしまう。こいつは困った。やり込み次第でどうにかなるものだといいんだけど、性格上苦手ってのはなー。そして平地ではほとんど死ぬことも無いってのがまた泣ける。死因がほぼ全てジャンプ絡みなんだもんなー。どうしたもんやら……。魔界村みたく分かりやすいジャンプならいいんだけど(同意してくれる人は誰もいないと思うが……)、自分で制御するのはねー。腕前ポンコツのヘタレダメゲーマーには厳しいところか。それでも12は中盤まで来れてる感があるからもーちょい頑張ってみよう。
ちなみに3は5面巨大メカ地帯で無念の死。ある程度削った後に逃げてモビルサテライトでポコポコ撃ってたら死に際に放った弾の残りカスを見事に喰らいやる気激減。最後の巨大メカ戦では潰されるというみっともない末路。情けなくて言葉が出ません。どうでもいいけど発狂黄弾も喰らった。
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パワポケ1・2をやったのでパワポケ1に舞い戻ってくる。そこで気が付いたんだが、これもしかして文章スキップあるのか?なぜ今まで気が付かなかったのか……。情けない。
これで快適性も増してプレイにメリハリが出る!と思いきや怪我で試合欠場とかそんなんばっかり繰り返して終了。うーん、どうにもバランスにまだ慣れてない感じがあるなー。試合は勝てんし。どうすりゃいいんだか。
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気合を入れてデモンズソウルを進行。あたし酔っちゃったみたいーなんてお間抜けな台詞を吐いてる場合ではない。
しかし実際は素人以下の粗雑なプレイを行い最初の部屋(楔の神殿)で3回死んだり(どこに行けばダンジョンに入れるかがまるで分からず15分くらい徘徊したり死んだりを繰り返していた)、ボーレタリア王城に入って間もなく3D酔いの症状がひどくなり最初の場所に帰りたいんだけどどうやって帰ればいいんだ……と思いつつ徘徊を続け、多勢に無勢ゾーンに入りそのままなすすべなく終了。トライ&エラーの面白さがある…のかも分からんがその境地に達するまでに脱落しそうな予感が……
ちなみにゲームとして面白いか、についてはまだ分からん。敵との駆け引きの妙とか、爆薬に火炎瓶投げて爆発させたりするのは面白いし、グラフィックは超キレイだしそれでいて暗がりの使い方とか障害物の配置の仕方とか超上手いしでいうことは無いんだけど、それらを感じようにも酔いがね……
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ハードオフで買い物。転がしゲームファン感涙のキャメルトライと脳死でパカパカボタン押しときゃそれで良さそうなSTGラティスを確保してきた。ラティスはこれ面白いんだろうか。音楽YMOの細野晴臣でテンペスト2000系のノーフューチャーゲームとの噂は聞いたことあるが、まるで語り継がれたないのを見るとそんな面白くないんだろうなぁ……。まあ、これに関しては音楽目当てで買ったようなものだからまあ良い。音楽が良ければゲームは全て許される。無問題(この思考回路に問題がありそうだが……)。あっでもCD-DAじゃなかったら超ガッカリかも。うーむそれだけでとっとと確認すべきか?キャメルトライの方はアクトレイザーが片付いたらやってみることにしましょうか……
それよりも今回行ったハードオフはいつも行ってるパラダイスシティという名の田舎の店ではなく、家の近所でも無ければそこまで遠いわけでも無いという微妙なところにある店なんだが、MSXが売ってたり(ただ高かった…)メガドラ版ダラⅡが2本も売ってたりmoonとかチュウリップが売ってたりと(ただプレミア値)かなりこいつは分かってる感がある店だった。そしてまさかのソルスティスを発見。現物をこの目で見るのは初めてだ……。のどから手が出るほど欲しかった。が、値段がまさかの3000弱という強気なんだか無謀なんだか分からないものだったので買えず、というか買わず。嗚呼俺のソルスティスが……。つーかマイナー界のメジャー(これに関しては音楽だけな気もするが…)のソフトは適正価格が分からんね。ソルスティスは1000円切ってるなら間違いなく買いだとは思ってはいるんだが……
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・『探偵 神宮寺三郎』シリーズなどの権利をアークシステムワークスが譲受、30周年記念タイトルが3DS向けに制作決定!
https://www.famitsu.com/news/201702/06126279.html

おおー、くにおダブドラに次いでシリーズ復活になるか?神宮寺シリーズは縁が無くやってはいなかったんだが、大学の知人曰く滅茶苦茶面白いとの噂は聞いている。どさくさに紛れてデコの奇ゲーも復活したりしないもんかなー。トリオザパンチとか。
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メモリーズオフでみなもルートに入った、と思いきやなぜか唯笑のtrueエンドに突入。俺もうこのルート見るの3回目なんだけど……。流石に3回目となるともう何の感情も動かないよ……
しかしそうなるとホワイトアルバム2は雪菜ルート6回くらい見ることになったり自発的に見たりしていたんだがアレは何だったんだ?こんどはそっちが分からなくなってきた。メモリーズオフは一発目だから仕方ないのかもしれないが淡白なのかねー。少なくとも自分の中に衝撃を与えるようなものは今のところない。話の内容は結構面白いんだけどなー。
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フェードアウトさせてはいかぬ!ということでメタファイトも復活。必死にプレイするもどうしようもないほどのガン詰まりにこれはもう無理と判断し攻略情報を探ってしまう。ああヘタレダメゲーマー。これでメタファイトに関して一言言える立場では無くなってしまったか……
しかし4面の入り口が1面のスタート地点から上に行くとか。んなもん気付かんわ。それともこの時期のゲーマーは普通にこの辺のことも気が付いていたのか?だとすると自分は根性が足りてないよなあ。このヘタレな根性を鍛え直すべくど根性ゲームでも始めてみようかしら。でも根性を要求するゲームってなんだ……。ニンジャガイデンとか?でもマッハで酔いそうな気がする……。とりあえず何かが片付いたらやるだけやってみるか……。それとも引クシリーズ?そ、それだけはご勘弁を……。まだ引ク落ツエクストラクリア出来てないんです……!



1/30~2/5

節分に食べる豆の数で老いを感じる、かと思いきや「豆といえばマメーリア、マリオ&ルイージRPGは良いゲーム」なんてことを思う節分。ちなみに恵方巻は家の磁場が狂ってるという事態が発生しどっちが北北西か分からなかった。何もかもが虚しいな……


・メタスラ3
1クレルーツマーズ。ようやくAC条件での戦いだがなーんとも中途半端。しかしなんだかんだで自分も成長したもんだ。初めのころは3面が限度だと思っていたし、ロカに関しては採用したスタッフは狂ってるとすら思ったが(これに関しては今でも思ってるが……)、やり込みは期待を裏切らないとはこのことか。良いゲームだよ。

・メタスラ(PS2版)
初代もプレイ。最高記録は1クレ3面。メタスラシリーズでは最も難易度が低いと言われるが、正直あんまそんな感じはしない。普通に難しい。特に3面。これはどうしたもんなのやら……。メタスラ3は上へ行ったり下へ行ったりする地形がなかっただけにジャンプアクションが多いと難しく感じてしまう。むー。
一方の大破壊アクションはほぼ完璧。過剰とも言える武器供給は素晴らしい限り。やっぱりこうでなくっちゃね。

・メタスラ2(PS2版)
ゲーセンではやったことがない(Xはやったことがある)作品。Xとの違いは果たしていかほどのものか……?
結果自体は1クレ3面。Xとはまたバランスが違うものだね。つーか1面のボスが全然違うじゃん!ボイスのノリが1と同じで3の「ヘヴィーマシンガン!」「シャッガン!」「エヌェミーチェイスァー!」「ロケッランチャー!」「ドロップシャッ!」などのハイテンションボイスになれてる身としてはそこは残念な感じ。とっつきやすさに関していえばシリーズ1かも分からんのでこの辺から手をつけてみようかな。

・メタスラX(PS2版)
そしてこちらもプレイ。2と同じでありながら何もかも違うっつーのは凄まじいリメイクだと分かった。うーむ素晴らしい。そしてボイスはこちらがいい感じ。
結果自体は1クレ2面。ありゃりゃ、難易度は上がってるのかねー。どうも自分はジャンプアクションが苦手な傾向があるな…(2面で沈没した

・メタスラ6
1クレ3面。2面終盤のラッシュはどうにもならんのちゃうかなー。突如としてすげえムズイパートをぶっこんでくるのは何ともしがたい。武器配置もねー。うーむ。

・アクトレイザー
ブラッドプールACT2突入まで進行。ACT2自体は突破ならず。難しくはないと思うんだけどどーにもこーにも。アクションパートに露骨な拒否反応を示しているのはなんというか課長感(課長のアクトレイザーの回を参照)。それでもこのちまちま感は好みなので良いゲームだと思う。口の悪い天使もいい味出してるね。

・株トレーダー瞬
1周目クリアで現在2周目5章。バ株ゲーとしての破壊力を堪能させてもらいました…と思いきや、2周目でも株取引に苦戦してるのを見るとバランスは結構シビア目なのかー?うおー。

・コンタクト
今現在は2つめのエレメントを目前に突如として現れた中ボスに大苦戦。レベルを上げるために通行人を殴ったりしている最中。

・ティンクルスタースプライツ
レベル7ラスボスメモリー女王まで。女王はともかくとして、それまでのところはどうしよう。3面から油断ならない難易度になるし(シュミットは弱いがティンカーリンカーは…)。特にダークランとメヴィウスの破滅的な強さはなー。

・パワポケ1
選手を登録に成功。ちなみに彼女関係はほぼ壊滅。智美にアタックを仕掛けてはいるんだがどーにもこーにも。肝心の2択を外していたり甲子園を怪我で欠場して負けなんてポカやらかしているからダメなんだよなー。

・パワポケ1・2
こちらも選手を登録。こっちはコンビニ女佐瀬みなこさんを彼女にするも甲子園にすら出れずに敗北。情けない以外の言葉が出てこない。つーか野球は6と同じなんだからもっと頑張れよ俺!

・ミッキーのマジカル魔界村
サックリクリアまで。非常に良く出来た魔界村外伝でありました。適切な難易度と奇想天外なギミック。これぞSFCアクション!てな感じに傑作でありました。

・大魔界村
1クレ4面まで。まだまだ本調子ではないが調子を取り戻しつつある、かと思いきや2面ボスに全滅喰らったりしてるのでもうダメかも分からん。

・サガスカ
ウルピナ編3章突入。ラスボスも一度勝った相手だし余裕だべーと思っていたがシグフレイにそもそも勝てないという緊急事態に遭遇して現在素材稼ぎと武器稼ぎ。早くクリアしたいもんだが……。あと感想もまとめておかないと……

・ギャラガ
1クレ12面でポンコツ。こりゃダメだー。せめて20面までは行っておこうぜ。デュアルファイターにして2秒で2号機失ってるんじゃねえよ。

・パックマン
元々得意でも何でもなかったが、ありゃー1クレ5面とヘボヘボ。こりゃダメっすね。

・ガレッガ
1クレ6面。なんとか中ボスまでは安定して来れるように。あとは、弾避けを精度を上げることか……。しかし俺に出来ることなのか?つーか初期ランクが低い(電源リセット可能)ところでプレイしたよ!

・グラディウスV
1クレ3面ボス。バガンレーザーは何も怖くないが、ブロックが落ちてくるのはどーするよこれ。逃げ道はあるんだろうが……。あとどうも自分はこの手のちちびんたリカっぽいボスは苦手だ。狭いところをタイミングよく潜り抜けるの下手なんだよなー。

・デモンズソウル
プレイ時間25分。訳も分からないうちにボスに殺されたのは覚えているが、3D酔いのためにその後はもう覚えていない。とにかく酔いさえなんとかしなくてはいけない。なにせ面白いのか、つまらないのか、それすら分からぬうちに3D酔いで体調をぶっ壊したという有様なのだから。酔うことが間違いなく分かるゲームに手を出すのはかなり荷が重いところだが、やるしかない……。とりあえず吐かないように注意しないと……

・機動装甲ダイオン
イージーで4面。とにもかくにも難しすぎる。パターン作る気で攻略せんといかんのかコレ。きつーい。ビック東海ならその辺何とかしていただきたかった……が、ビック東海じゃ無理か。ゲームはかなり面白いんだけどなー。

・極パロ
1クレ6面。凡死を連発するなーんともピンと来ないプレイ。それでもなんとか6面突入は安定してい…る…のか?わ、分からない…

・メモオフ
詩音ルートをクリアし残るはみなもちゃんルートだがシナリオ自体は全部で13個くらいあるみたいなことを見かけたが……。今現在4つしかクリア出来てないがこれってもしかしてバッドエンドもあるのかな。ただグッド見た後にバッド見たいかと言われても……。パワポケみたく突き抜けすぎて伝説化するものなら見たいが、果たしてどうか。

・ポラーラ
ちょっとプレイ。31~37までクリアする。これもクリアしとかんといかんねー。

・どぎめぎ
一ステージだけクリアした。こっちもプレイしないといけないのは山々なんだが難易度が高めでねー。それでもちゃんと向き合えばクリア出来そうだから頑張ってみよう。




2017年2月5日日曜日

生活記録

アクトレイザーちびちび進行中。フィルモアをクリアして次のエリアに。いやーアクトレイザーは良い。アクションが適度な難易度なのも良いし、道中がシビアだけどボスがごり押しでどうにかなるバランスも非常に良し。何よりクリエイションモード超楽しい。そして音楽が最高。もはやケチのつけるところが無いゲームだぜこれは!何故こんなゲームをクリアした記憶がなかったのか……
まあ、やったのがだいぶ昔だったと思うし、それ以上に魔界を経験しない時期だったからあの独特なジャンプに慣れてなかったような記憶も。あとわりかしちまちましたゲームで分かりやすい爽快感がそんな無いからねえ……。クリエイションモードは人々の誕生を聴きながらぼーっと画面見つめて人々がポコポコ生まれてくるのを見てるだけでも楽しかった記憶があり、それはまさしくその通りだったんだけども。んー。ともかくあんまり時間喰わないゲームだとも思うから暇を見つけて一気にガッとクリアまでたどり着きたいものだね。そのためには風邪を治さんと(まだ治ってねえのかよ
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積みゲー消化の日々は続くがこれ以上同時進行するゲームを増やすとそれはそれで大惨事になりかねない、ということでパワポケ1・2の1をプレイ。GB版との違いを噛みしめつつ、文章スキップとバックログに涙し、野球パートの出来の良さなどに感動しつつとりあえず選手を一人作ってみた。
パワポケは空前絶後、疾風怒濤、驚天動地、恐悦至高の作品なのでゲームとしての面白さは全作全てにおいて素晴らしいものなので今更ここが凄いだの良く出来てるだのはとりあえず置いておいて、文句からかまさせてもらうとミニゲームの難易度上がってねぇ?クリア出来ないほどではないが、村上のミニゲームは音が消えてリズムがとりにくくなったし、ストップウォッチ3本勝負は陸上部BGMが消滅してこちらも難易度が微増している。どうも恒例の最初に挑んだミニゲームは難易度が低く、後に挑んだやつは高くなる仕様を採用しているみたいだが、これはどうなんだか。4もそうなんだけど、仲間勧誘にミニゲームが絡むのはそこまでよろしいことでも無い。理由としてはミニゲームが下手な人はそれだけミニゲームに費やす時間が増えてしまって他のこと(練習なりうろつきなり)に費やす時間が減ってしまうから。理想形は6表や7のバランス。やりたい人だけやればいいし、やったらやっただけのリターンが返ってくる。まあ、仲間加入ミニゲームは燃えるという最大の長所もあるわけだから難しい話でもあるが。
また、野球パートが6に準じたものになったので野球の出来は大幅に向上し素直な出来になったが、今度はヘンなところで難易度を上げている。具体的に言うと、GB版ほど選手のパワーアップの恩恵を感じにくい。更に采配を自分で決められず、ようこ先生の神采配により三鷹が登板することが激減し炎の化身の親戚9の藤本に似た能力の武田が降臨することが多く苦戦は必須。なぜそんなバランスに…?それでも、GB版より戦いやすくはなっているのは救いなのかもしれない。が、GB版はホームランが出やすくて戦いやすいヨという意見も多いので人によるのかなあ。個人的にはこちらの方がやりやすい。
あとは育成難易度は間違いなく上がっている、とかかな。どうも6のバランスをまんま引き継いだようで、強い選手が作れないというところまでも引き継いでしまったみたいだ。個人的には強い選手を作ることに快感を覚えないので特に何とも思わないが、気になる人は気になるだろうなぁ……。
評価点は何よりもまあグラフィックが美麗になりメッセージスキップとバックログの搭載だろう。数々の名言をバックログで確認出来るようになったのは嬉しいところ。夢を叶えるためやったら悪魔に魂を売るぐらいの気はないんか!?とかもうくぅ~痺れる~なんて思ったり。あとGB版の良いところ(混沌としたシナリオとか)は全て据え置きだから1・2もかなり良い作品だと思う。ほえほえ。
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グラディウスVも進行中。遂に3面ボスまで1クレジットでたどり着けるようになったぜー。まあやってる人からすればまだそのレベルなのかよって話だけども。
しっかしそれにしても3面のボスはもろに井内STG感バリバリだな。シルバーガンで見たことあるようなレーザーが平然と出てきて対策もバガンと同じとか。もう苦笑いが止まらないぜ。このゲームはグラディウスと捉えるより井内STG版パロディウスと捉えるのがいいのかもしれないな。1面からしてヴァーが出てくるし。
だが問題はこいつにどう勝つか、ってところだよなあ。どう考えてもオプション無いと勝てないっす。無理っす。んー。ともかくしばらくは特訓か。
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これ以上ノベルゲームを積むのはマズイ!ということでとりあえずは肩慣らしで中途半端な状態で止まっていたメモリーズオフを再開。詩音ルートをクリアした。ノベルゲームは題材にもよるところはあるけどやれば面白いことは分かるんだけど、どうもやるまでにかなりの体力を使うのがねー。美少女を前面に押し出したゲームはやっぱり性に合わんのだろうな。完全に無理ってわけではまるでないのはパワポケをずっとプレイしてるから分かるんだけど。
で、感想としてはなんといえばいいのか……。良い話だったねえ、みたいなボンクラ感想しか出てこない。恋愛描写に違和感を覚えることも特になく、次第に深まっていく二人の仲を堪能させてもらいましたとさ、みたいな感じかな(なんとなく気味悪い文章だ)。パッとしないことしか書いていないが、これまで見た中(唯笑、かおる、小夜美さん)では一番良い話だったと思うよ。普通の女の子が描かれてるところは良いところだろうと思うし。可愛いし。
初代メモオフは主人公が過去にある程度のトラウマを抱えていることの表現が上手いのか下手なのかは分からないが、それを主軸にしたシナリオが展開されるから他のこういうゲームに比べて結構話の方向性は好みなんだよね。ただそれを差し引いてもあんな短期間で恋を深められるもんなのかー?とか考えたりしていることを思うとやっぱりあんまし向かないジャンルなのかなー。ただただ可愛い女の子が出てきたり主人公がもてはやされてモテていくゲームには殺意と嫌悪感を覚え、鬱描写とか憎悪とか不安とか虚無が無いと安心できない性質なのはやっぱり損をしてる気がするなー。とはいえ結構楽しんだんだからこれ以上とやかく言うのは止めておこう。それに最後に残ったヒロインは病死で切なさ乱れ撃ちみたいな話も聞いたし。やっぱり主人公が不幸にならないと恋愛ゲームやってる感じがしないぜ!彼女自殺で主人公精神崩壊とか付き合ってた彼女が実の妹で何でもするから見捨てないで!と言う言葉に対しじゃあ俺のこと忘れてくれなんて言葉を言うレベルじゃないとダメだぜ!(知識間違えすぎ&偏りすぎ
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・ニンテンドースイッチ、若い世代が企画、キャッチフレーズ的なものは「ハイパフォーマンス・ローパワー」
http://ga-m.com/n/nintendo-switch-kikaku-catchphrase/

携帯機に特化したスイッチを出した方が吉、なんて言葉はよく見かけたがなるほど、スイッチPROの発想は抜け落ちていた。というか自分はスイッチを携帯機として見てるから失念していた。携帯機としては間違いなくVitaよりも高性能ではあるし。まあ、ソフト次第だからどうなるかは分からないところだが。スイッチ、何とか上手いこと行ってもらいたいもんだけどねー。
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それでは、メタスラやったりティンクルやったりする生活に戻らせてもらいます。なんかのきっかけでデモンズソウルもちゃんとやらんとダメだなー。




2017年2月4日土曜日

アクトレイズ

メタスラコンプリートPS2版をプレイしてみる。おおっいいじゃないですかいいじゃないですか!PSP版で強烈に感じたロードはほとんどと言っていいほどなく、それでいてドット絵の綺麗さも据え置き(実はPSP版はVitaでプレイしていたためにドット絵が引き延ばされたりでなんかコレジャナイ感が漂う出来だった。PSP版に罪は無いが……)、動きも違和感を感じない。音周りが何とも言い難い感じこそあるものの、まあ許容範囲か。これは中々質のいい移植じゃないですか。メタスラ1と2でなーんかジャンプ周りに変な感触を覚えるも、たぶんこれは元がそういう感じなんだろうな。Xではまるで違和感を感じなかったし。これはかなりのお買い得商品だったって感じだ。あとはスティックがあればなー。
とりあえず1、2、X、6とプレイしてみた感じだけど6はホントにアイテムの配置のセンスが違うね。少なくとも自分好みの調整じゃない。これでは大暴れが出来ん。旧作には全てアイテムが過剰に供給されるという特徴があった。それが故に大破壊大暴走の爽快感を味わうことが出来た。ウェポンストックとの兼ね合いもあることは分かるんだが、ちまちましたことはメタスラに合わんと思うんだがなー。
ちなみにプレイ自体はヘボプレイだった。初代は3面で沈没しコンテニューしても3面で禿親父に嬲り殺されて終了。2も3面でうっか死、Xに至っては2面ボスで撃沈。6は3面でやる気が尽きるという失態をしでかした。ぬおー。
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ティンクルスタースプライツもどうにかこうにかレベル7メモリー女王戦で再戦。果たして勝てるのか?いや勝つ!勝つという意思がなければ勝てるものも勝てんのじゃー!!
と意気込んで挑んだはいいが雑魚敵パターンの動きの速さとお食べになっての破滅的スピード(肉眼で追えなかった)の前になすすべなく沈没。やはり凡人にレベル7は早すぎたのだろうか……。とっかかりさえあればまだ勝てる希望もあるんだが、フィーバー&ボスアタック&エキストラ&リバースエキストラ&ノーマル弾を全部回避して返してきたという経験があるがゆえに何しても勝てないんじゃねえの?という思いも湧き上がる今日この頃。
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パワポケ1をプレイするも甲子園に出場することすら出来ず。ううーん。どうにもこうにも、試合が難しくてねー。
それはともかく初代からパワポケは完成されていたってのはちまちまとここに書いていたけど、試合曲の演歌っぽさもよくよく考えればそうだよねーとふと思った。パワポケは試合曲がなぜか演歌っぽいというのは有名な話だが(そうかぁ?)、初代からこうだったのねー。ほえー。これはどうでもいいが演歌っぽい試合曲がある作品は12357910で最も演歌っぽいのは5だと思う。910も負けてはいないと思うが。やっぱり試合曲はこういった具合に泥臭いこぶしの効いた渋い曲がいいのよねーと言いつつも本当に好きなのは6のようにストレートにカッコいい曲だったりするから困ったもんだ。
あと紀香と初遭遇した。そこまで外れらしい外れでも無いと感じている自分はどっかしらマヒしてるのかもしれない。いや、単にあんまイベント起きなかっただけなんだけどね。中途半端にイベント起きるよりかはいっそ起きん方が良いと思うけどねー。ランダムイベントの塩梅は4、6はやりすぎだと思うが(彩さんとか…)、7とか8あたりの発生率がよろしいと思うんだが、どうよ?こんなことここで言っても仕方ないけど……
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積みゲー消化の日々はまだまだ続く。今回はSFCを代表するアクトレイザーをプレイ。いつだか忘れたが過去にプレイ済みではあるがエンディングを拝んだ記憶はない。果たしてどうなるか……?
ということで開始してみたんだけど、どーも根本的なところから忘れているようで、フィルモアACT1がまー難しい難しい。ジャンプの挙動ってこんなんだったっけ…?攻撃もスカを連発し雑魚敵がまー倒せない。何度も何度もヘボミスを繰り返して全滅を繰り返す。天使の優しい言葉がなんか辛い。
しかし負けてたまるかーおんどりゃー!と気合を入れたりパターンを把握したりでどうにかフィルモアを突破する。うーむ、パターン把握のバランスやレスポンスの良さは中々、流石のクインテットだ。
そしてこれで何とかクリエイションモードを出す。これこそ自分がアクトレイザーで一番楽しんでいた要素。さっそく楽しませてもらうことにしましょう……。ククク……。それにしても人々の誕生はいつ聴いても良い曲だ。この曲をバックにフラフラするのがいいのよねー。
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アクトレイザーに現を抜かしつつ株トレーダー瞬を進めたり。最近知って驚いたんだがこのゲームサントラが出てるのね。ちょっとびっくり。シリアスで株ってる感じの音楽だったので機会があれば買っておくことにしましょう。
それより、今作をバカゲーとみなしている人は俺以外どのくらいいるんだろうか。いや、面白かったから紹介文でも書いてみようかと考えてはいるんだけど、バカでもないのにバカゲーだ!なんて言うと色々とね……。バカゲーって言ってもいやそのほら、レーシングラグーンとかメタルウルフカオスみたいな何もかも新家院でありながらどうあがいてもバカに見えるっていうものなんだけど。みんな目を血走らせて株に思いを馳せてるのがこのゲームの良いところなんだよね。株歴50年で年金を全て株に突っ込んでると言い張るおばあちゃんとか、仕手行為にはめられたら「ぶっ殺す、死んでも殺す」なんていう凄まじい台詞を吐くリーマンとか、突如としてウェイトレスに「それにしても株は凄い、あれは人の感情の集合体」だのなんだの語りかける主人公とか、八百屋の仕事を放り投げてなおかつ手をつけてはいけない金にまで手をつけてしまった八百屋のおっちゃんとか、とにかくみんな狂気的なノリが有りみんな狂ってる。まさにバ株ゲーって感じ。
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・“バンジョーとカズーイの大冒険”の精神的後継作品「Yooka-Laylee」が遂に完成、Playtonicがゴールドを報告
http://doope.jp/2017/0161994.html

うっひょー!さて、どうにかして購入方法を考えるとしますかね……。しかし今のレア社にはもう自分が愛した頃のスタッフはここ見る限りいないのかねー。確かまだロビンビーンランドさん(コンカーの作曲者として有名)はいたような気もするけど……。これは余談だがレア社新作Sea of Thievesにロビンさんも関わってるらしいゾ(Twitterにそれっぽいことが書いてあったような)。音楽面に関していえばそりゃあもう期待して間違いないでしょうってことよ。ちなみにYooka-Layleeの方は言うまでもないけどデビッドワイズさんとグラントカークホープさんとカメオの人(度忘れしてしまった……→Steve Burkeさんみたいっす。)なのでこちらももう涙ものでしょう。サントラを逃したのはあまりにも痛い。また出てくれないかねー。
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・NINTENDO 64で発売された『ドンキーコング64』にて新たなレインボーコインが確認される。発売から約17年後の新発見
http://jp.automaton.am/articles/newsjp/20170201-39521/

な、なにー!!今度試してみよう……




2017年2月3日金曜日

マジカルアドベンチャーと名乗る魔界村外伝

取り急ぎまずはこちらの情報をお知らせいたしておきましょうか。

・『がんばれゴエモン』シリーズの楽曲を600曲以上収録した10枚組のCDBOXが発売決定!
https://www.famitsu.com/news/201702/03126163.html
・EGGの公式リンク
http://www.amusement-center.com/project/emusic/records/emca0027.html

サントラ出せサントラ出せと言われつつも出ることは無かったゴエモンシリーズのサントラが遂に登場!!プレミアサントラコレクターなんていう居るのかどうかも分からない人の悲鳴と怒号、そして長らくサントラの登場を待ちわびていたゴエモンファンとゴエモンサウンドファン感涙のものだぜぇえぇえぇえこれはぁあぁあぁあぁあ!!!
AC~SFCまで(ボーナスでGBA(コナミワイワイレーシング)があるが)ということから、とてもじゃないが手が出せない値段のでろでろ道中やネオ桃山幕府がないのはちと残念だがそれでもこれは凄い!!特に初音源化されるものたちの多さといったらない!!これはもう有無を言わさず買いな商品っつーか買わないとヤバい!!よくやったEGG!!流石だぜEGG!!
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大魔界をプレイしていて魔界熱が上がってきたのでここは機と考え「ミッキーのマジカルアドベンチャー」をプレイ。怒涛の勢い……ではまるで無かったものの(体調が壊滅的に悪く、2Dのゲームですら画面酔いを引き起こした。3Dじゃなくてもダメとは……)、とりあえず休憩抜いて2時間ほどプレイしてエンディングを拝むことに成功。非常に良く出来たカプコン製アクションゲームでありました。
流石に1クレジットクリアを目指すとなると狂ったように難易度が高いが、家庭用だしーということや無限コンテニューなこともありシビアにやらんでもいいだろう、と考えると非常に適切な難易度を保った誰にでもオススメできる作品といえるだろう。ミッキーのマジカル魔界村という異名が示す通り、今作はプレイすれば魔界の影がちらつく由緒正しき魔界クオリティなわけだが、だからこそ「難しすぎず、ぬるすぎず」を実現できている。魔界ほどシビアな実力を要求されるわけではないが、トリッキーな挙動のボスに加えてギミックの魔界っぽさによるトライ&エラーの面白さがきっちりと存在している。ライフ3つ用意させて2度までは死んでもどうにかなるという魔界以上にプレイヤー優遇してくれてるのもありがたいところ。敵やステージ構成も、1面の中ボスがもろにレッドアリーマから始まり2面の鬱蒼とした森や3面の大魔界3面エレベータのパロディ(難易度は雲泥の差。あっもちろんミッキーの方が優しい)、最終面の魔界村にそっくりそのまま出しても違和感がまるで起こらない凄まじい世界観構築などマジカルな魔界村がそこに存在している。そんなのもう面白すぎ。それでいてディズニーの世界観を崩していないのもまた凄い。この頃のカプコン2Dアクションはホントに凄いね。
「あきらめるのじゃ、もうどうにもならん」と言っていたおじいさんがゲームオーバー時に「あきらめてはイカン!」と言いだしたりする奇妙さこそあるものの、それを含めてもまた味のあるゲームだと思える。いやはやこれは、良いゲームを遊ばせてもらいました。
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メタスラコンプリートを買ったんだからとりあえずあんまし気乗りはしなかったがPSP版をVitaでプレイしてみた。が、なんというかゲームはともかくロードが……。テンポ悪くしてるのはちと困るねー。これでもPSPよりマシだと思うんだが、少なくとも快適な環境で3をプレイしていた身としては「Vitaではダメ」の方向に振り切れた。あとアナログスティックでやってみたらものすげえ操作しにくかったので方向キーでやる羽目に。そんなの当たり前じゃんというわけでもあるんだが、幸か不幸か自分は4方向スティックゲー以外だとアナログスティックでも操作出来るという変な特技がある。流石に精密な操作を要求されるところではデジタル入力を頼ったりもするんだが、基本的にはアナログスティックでやることが多い。メタスラ3も実はアナログでやっている。それで不都合を感じることはほとんど無いし。
っつーことで基本的にはやるのはPS2版かー?こっちはロードとかどうなんだろうか。うーむ。

ついでにメタスラ3をプレイ。ロカで1ミスするもなんとか残機2残してラスボスへ。Fもあり、ボムもある。勝機はある。それに一度勝った相手。果たしてその結末は……?
というと、ヘボプレイだった。なんか飛んできた岩を回避したと思ってたら当たっていたという情けない理由でFをなくす。ラスト一機は「もう後がないんじゃー!!」と半ば錯乱しながらボムを投げ、キャノンを撃ち味方が登場し、脳味噌を切りまくっていたのだが想像通り回避不可の岩パターンに遭遇しそのまま負け。なーんか勝てない相手じゃないのに強いなー。
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あとプラスティック・メモリーズをVitaに落としておいた。プレイするかは未知数だが(やれよ)、おいおい始めて行くことにしますか……。その前に中途半端に止まってるメモオフをクリアした方がいいかねー。風雨来記3も実はまだ……。風雨来記3は結構好みのゲームだけどねー。難易度が高くてねー。
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ようやくパワポケ1で選手を登録できた。甲子園は怪我で出れなくて負けなんていう衝撃を通り越して失笑ものだったがまー良しとしましょう。難易度はそれなりに高いね。なんつーかやはりパワプロの調整を継いでる感がまだある。パワプロ1作もやってないので詳しくは分からんが、ランダム依存性の高さとか、試合に勝てば勝つほど楽になるが負ければ負けただけしんどくなるとか。こうしてみると負ければヒーロー入れてバランス取ってた7が究極の傑作に見えてくるよ。実際は野球がアレだからヒーロー云々の問題でも無いわけだが。
とりあえずボールの下側を打てばホームランが出やすいことは分かった。この狙い撃ち感はパワポケ甲子園シリーズを彷彿とさせる(あっちはポテンヒット至高主義の世界だったが)。うーむ、この野球はどーも慣れそうにないなー。とはいえまだまだプレイしてみんと分からんか。
あとは彼女イベントを一つでもいいから見たいところやねー。智美は進んでいる感があるが、運がなかったり肝心の2択を外したりと散々。そこもまた、パワポケの味か……。正しいやり方云々のイベントはいつ見ても素晴らしいね。
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コンタクトを進めたり株トレーダー瞬の2周目を進めたり。コンタクトはちゃんとレベル上げないといけないことが発覚してげんなり気味。なんじゃそりゃー。そしてNPCを普通にぶち殺せるという謎すぎるシステムが搭載されてることも発覚。これラブデリック関連作だよな……?なんというか、たけしの挑戦状に似た狂気を感じる。ゲームとしては面白くなってるからまあいいけど……いいのかこれで。アウディオェ……
株トレーダーの方はボチボチと。2周目だとちょっとしたことにもこの時のこいつの言葉はこんな意図があったんやでーみたいなこと知れるのが結構いいね。まあこっちは何かのためにちょぼちょぼと進めておくに留めるとしますか……
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サガスカで金の五行武器を手に入れようと企んでいるわけだがまるでイベントが進行してる感が無い。ぐげげげげ。どーしましょう。5回で良いって言ってるけど8回戦うのが正解なのか、それともフラグがぐちゃぐちゃになっててへし折られてるのか……。
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・ファミコン好きが高じて開発された、ドット絵のダンジョン探索系アクションゲーム『Alwa's Awakening』がSteamで配信開始
https://www.famitsu.com/news/201702/03126192.html

おー面白そう。コンシューマでも出ないもんかねー。
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・最新作『電車でGO!!』や『NESiCAxLive2』など、タイトーが“JAEPO 2017”の出展内容を公開
https://www.famitsu.com/news/201702/03126188.html

我らがタイトーの最新がここに!STGを出せなんていう懐古にとらわれ過ぎの妄言は置いておいて、グルコースがバージョンアップするならばちと触れに行くとしますか。
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本日は鼻が詰まって逆流してる感があるのでこれで。体調が何とも…