引ク落ツ all bad, and make you mad.
・引ク落ツ
めでたくクリアを成し遂げ、エクストラで深く絶望しました。それはもう、ホントに、地獄に叩き落されたかのように。
現在は105面まで攻略。果たして勝てるのか…?
・イースⅧ
ロンバルディア号を沈めたあの化け物を撃破。船長さん見てますか…俺らはやり遂げましたぜ…。ダーナの秘密も紐解かれそうな感じ。
どうでもいいけどバルバロスとバルバトスは似てる。もうかの人は出てきてないんだけど、話題に挙がるとアナゴの声がちらついてきて物語に集中出来んのだわ。誰か何とかしてくれ。
・メタルブラック
1クレ最高5面中盤。んあー、どうしても集中力の問題か腕が無いのかヘボイミスを連発してしまう。んー。どうにか手の届きそうな難易度であることは確かなんだけどー。連射付きアケコンさえあればクリア出来ると思うのにー。
・エルナード
アークのありかにたどり着くもそこに待っていたのはこの前仲間に誘おうとしたやつであった。貴様はまだアーク集めなんてくだらないことをやっているのか!とかなんとか言いながら戦闘を仕掛けてきて、完全敗北&アーク全消滅したので大停滞。リセットしてやり直し攻略方法を練る。おそらくレベル差がありすぎてお話にならないと判断し先へ。アークのありかとルーラアイテム(風のアークとか)さえあればいつでも戻って来れるという仕様を利用して、ガンガン進んでレベル上げろってことなんかなこれは。アーク集めはいつでもできるみたいな?とりあえずあと2、3レベルが上がったら特攻だな。
・ポケモンサン
早くも一日一回起動して豆を集めるだけのゲームと化した。というか最近はもう起動もしていない。ここで俺のポケモンライフは終わってしまうのか……
・19XX
1クレ7面。やっとこさここまで来れるようになったが一回崩れると総崩れだなこりゃ。6面までミスなしで来れたのに6面で全機消滅とかざらだぜ。うひー。
・ガレッガ
1クレ6面。久々にブラックハート様撃破。あとはどうにか6面開幕のパターンを作ることか……
・極パロ
1クレ6面。ようやく5面を突破に成功。ふひひ。
・ファンタジーゾーン
1クレ8面。ラストステージだからかやはり衝撃的に難しいぜ。これはどうしたもんかな……
・ジャッジメントシルバーソード
1クレ17面と平凡。どうも調子が悪いというかなんというか、弾を避けられてないみたいだな……
・エスカトス
1クレ20面ボス撃破寸前と躍進。だがこれ残機が足りないというか猛攻をしのげないね。そしていったん防戦一方になってしまえばどうにもこうにも。ぐぐぐ。
・パワポケ6
たまには彩さんに挑んでみるのも一興!と挑んでみたところそもそも彩さんのランダムイベントが一つも起きなかった。ごわー。結局瞳さんのエンディングをみて終了。あと記憶があるうちでは初めてUSスーパーヒーローズにたどり着いたけど勝てる気がしなくて深く絶望しました。ひー。
2016年12月12日月曜日
2016年12月11日日曜日
生活記録
あんまり医者には行きたくもなかったがとりあえずこの肌荒れは非常事態と判断し特攻。だがもらった薬がなんか相性が悪いのかそれともそういう効能なのか火が出るほどアツい。顔全体が焼き焦げて行くかのような感覚。いったいなぜこんな目に……
��____
今日はポケモンサンの仲間を呼ぶの話でもしよう。
「仲間を呼ぶ」、それはサンムーンに搭載された新システムであり野生のポケモンが窮地に追い込まれると仲間を呼ぶというものであり、ぬしポケモンもこのシステムを最大限使ってこちらを苦しめてくる。
仲間を呼ぶ、それだけを見ればこれまでのポケモンとは一味違う新たな面白さを出していると言えよう。助けを求めたら天敵が出てきた!など、アローラという土地の生態系を極めて自然に取り込み表現し、かつ戦闘の面白さも向上させた、良く出来た代物だ。
このシステムがなぜ各所でボロクソに叩かれる羽目になったかというと、それはポケモンの根幹である「ポケモンを捕まえる」というときにちょいと問題のある仕様になっているからだ。もっと言えば2:1構図になった時にボールを投げることが出来ないことに起因している。まず、ポケモンを捕まえるときの基本といえばそれは当然弱らせることだ。HPを削り捕獲確立を高めてから捕まえる、今までと何も変わらないお約束。だが今作では、HPが低くなると仲間を呼んでくる。HPが低くなるほど仲間を呼ぶ確率は高くなる。そして呼ばれてしまうと、どちらかを倒すまでボールは投げられない。いざ倒して1:1に戻したとしてもまた呼ばれる可能性すらある。
この仕様は、ある意味では捕獲難易度の向上につながっている。難易度が高ければ高いほど燃える人ってのもそりゃいるわけでもあり、そういう人は「如何にしてこれを乗りこなすか」ということに楽しさを見出すことが出来るだろう。だが、ハッキリ言ってしまえば捕まえる楽しさよりもめんどくせえかったるいという気持ちの方が高くなってしまっているのが問題だ。毎度毎度仲間を呼ぶの動向に左右される。テンポも悪ければ徒労感も強まるばかり。嗚呼嗚呼、本当にこれで良いのか。いいのかゲームフリーク。一応状態異常にひっかけて捕まえるという逃げ道も用意されてはいる(状態異常にかかったポケモンは仲間を呼ばない)。しかし、本編攻略中に状態異常を使うポケモンをみんな常々持っているかといえばそれはちと微妙。クリア後であれば無論何も問題は無い話ではあるのだが……
しかし、捕獲時には牙をむいたこの仕様。ことぬしバトルに関していえば非常に戦闘を盛り上げるエッセンスになっている。2:1で戦うのは卑怯という意見もあることはあるし、確かにそうではあるのだが、その土地のポケモンが一丸となって襲い掛かってくる感のある戦闘はかなり新鮮で面白い。適度な歯ごたえも生んでくれているのが非常に良い。適度な難易度での燃える戦闘に関していえば歴代でもかなりのものであろう。しっかりと救済用アイテムの配慮とかもあり慣れない初心者とかも安心だ。逆に言えばそれらを使うという発想にまで至らない人には確かにキツイという意見が出てきてもおかしくはないとも言えるのだが……、でもそこまで難しくないよ今作絶対!体感的にRSEの方が間違いなく難易度は高いはずだ。そもそもポケモン自体難しくはないゲームのはずだが……
といった具合にストーリー本編に関していえばこの仲間を呼ぶシステムは良し悪しはっきり出たシステムではあるが、実はただ本編をやるだけでは分からない隠された仕様がある。例えば…
・このシステムでしか登場しないポケモンが存在、その代表例がヒドイデ、ガバイト
・努力値振りに最適
・仲間を呼ぶで連鎖をすると個体値Vが増える、夢特性が登場
・連鎖で色違いが出やすくなる
など。やり込みゲーマーにおいてはかなり役立つ要素が盛りだくさんとなっている。
のだが……、これはこれで問題あり。というのも、連鎖する作業が単調でつまらないのだ。ポケトレに近いものがあるのだが、あちらはエンカウントのワクワク感もあるものだったが、こちらはPPの枯渇もあり、そもそも仲間を呼んでくれないというのもあり、更には現れたポケモンが連鎖を途切れさせようとまでする。ただただ、辛い作業があるだけだ。確かに便利ではあるんだが、それを上回る辛さだ。やり込み、と捉えればこの苦痛も克服できるのかもしれないし実際これはやり込みなので問題ないといえば問題ないのだが。
それよりも問題なのがこのシステムでしか登場しないポケモンの存在を知る要素がゲーム中にほとんど存在しないこと。俺自身もヒドイデをシナリオで使いたいナーと思い無意味に竿を振り続けたのだが、これはひどいよ。一応サニーゴ&ヒドイデはヒントがあることはあるのだが、もう少し分かりやすいヒントを明示するべきだった。
まとめると、システム的には見るべきところもあるのだが調整不足というか粗が目立つものであった。この辺はマイナーチェンジ版が出るのであれば何とかしていただきたい…ッ!
��__
ということでダラダラ話していたシステム面の話はここで一区切り。残るはシナリオや難易度のお話でも書き残しておくことにしよう。今度。
��____
大したネタも無いので今日はこれにて。というか明日までにやるべきことが終わってないので……。全く持って休む暇なし。どうしたもんやら。
あともうサガの予約しておかないとー。つーか野犬のロデムも買っとかねえと。余計な出費(皮膚科とか)のせいで買えるか怪しくなってきたところだが……
��____
今日はポケモンサンの仲間を呼ぶの話でもしよう。
「仲間を呼ぶ」、それはサンムーンに搭載された新システムであり野生のポケモンが窮地に追い込まれると仲間を呼ぶというものであり、ぬしポケモンもこのシステムを最大限使ってこちらを苦しめてくる。
仲間を呼ぶ、それだけを見ればこれまでのポケモンとは一味違う新たな面白さを出していると言えよう。助けを求めたら天敵が出てきた!など、アローラという土地の生態系を極めて自然に取り込み表現し、かつ戦闘の面白さも向上させた、良く出来た代物だ。
このシステムがなぜ各所でボロクソに叩かれる羽目になったかというと、それはポケモンの根幹である「ポケモンを捕まえる」というときにちょいと問題のある仕様になっているからだ。もっと言えば2:1構図になった時にボールを投げることが出来ないことに起因している。まず、ポケモンを捕まえるときの基本といえばそれは当然弱らせることだ。HPを削り捕獲確立を高めてから捕まえる、今までと何も変わらないお約束。だが今作では、HPが低くなると仲間を呼んでくる。HPが低くなるほど仲間を呼ぶ確率は高くなる。そして呼ばれてしまうと、どちらかを倒すまでボールは投げられない。いざ倒して1:1に戻したとしてもまた呼ばれる可能性すらある。
この仕様は、ある意味では捕獲難易度の向上につながっている。難易度が高ければ高いほど燃える人ってのもそりゃいるわけでもあり、そういう人は「如何にしてこれを乗りこなすか」ということに楽しさを見出すことが出来るだろう。だが、ハッキリ言ってしまえば捕まえる楽しさよりもめんどくせえかったるいという気持ちの方が高くなってしまっているのが問題だ。毎度毎度仲間を呼ぶの動向に左右される。テンポも悪ければ徒労感も強まるばかり。嗚呼嗚呼、本当にこれで良いのか。いいのかゲームフリーク。一応状態異常にひっかけて捕まえるという逃げ道も用意されてはいる(状態異常にかかったポケモンは仲間を呼ばない)。しかし、本編攻略中に状態異常を使うポケモンをみんな常々持っているかといえばそれはちと微妙。クリア後であれば無論何も問題は無い話ではあるのだが……
しかし、捕獲時には牙をむいたこの仕様。ことぬしバトルに関していえば非常に戦闘を盛り上げるエッセンスになっている。2:1で戦うのは卑怯という意見もあることはあるし、確かにそうではあるのだが、その土地のポケモンが一丸となって襲い掛かってくる感のある戦闘はかなり新鮮で面白い。適度な歯ごたえも生んでくれているのが非常に良い。適度な難易度での燃える戦闘に関していえば歴代でもかなりのものであろう。しっかりと救済用アイテムの配慮とかもあり慣れない初心者とかも安心だ。逆に言えばそれらを使うという発想にまで至らない人には確かにキツイという意見が出てきてもおかしくはないとも言えるのだが……、でもそこまで難しくないよ今作絶対!体感的にRSEの方が間違いなく難易度は高いはずだ。そもそもポケモン自体難しくはないゲームのはずだが……
といった具合にストーリー本編に関していえばこの仲間を呼ぶシステムは良し悪しはっきり出たシステムではあるが、実はただ本編をやるだけでは分からない隠された仕様がある。例えば…
・このシステムでしか登場しないポケモンが存在、その代表例がヒドイデ、ガバイト
・努力値振りに最適
・仲間を呼ぶで連鎖をすると個体値Vが増える、夢特性が登場
・連鎖で色違いが出やすくなる
など。やり込みゲーマーにおいてはかなり役立つ要素が盛りだくさんとなっている。
のだが……、これはこれで問題あり。というのも、連鎖する作業が単調でつまらないのだ。ポケトレに近いものがあるのだが、あちらはエンカウントのワクワク感もあるものだったが、こちらはPPの枯渇もあり、そもそも仲間を呼んでくれないというのもあり、更には現れたポケモンが連鎖を途切れさせようとまでする。ただただ、辛い作業があるだけだ。確かに便利ではあるんだが、それを上回る辛さだ。やり込み、と捉えればこの苦痛も克服できるのかもしれないし実際これはやり込みなので問題ないといえば問題ないのだが。
それよりも問題なのがこのシステムでしか登場しないポケモンの存在を知る要素がゲーム中にほとんど存在しないこと。俺自身もヒドイデをシナリオで使いたいナーと思い無意味に竿を振り続けたのだが、これはひどいよ。一応サニーゴ&ヒドイデはヒントがあることはあるのだが、もう少し分かりやすいヒントを明示するべきだった。
まとめると、システム的には見るべきところもあるのだが調整不足というか粗が目立つものであった。この辺はマイナーチェンジ版が出るのであれば何とかしていただきたい…ッ!
��__
ということでダラダラ話していたシステム面の話はここで一区切り。残るはシナリオや難易度のお話でも書き残しておくことにしよう。今度。
��____
大したネタも無いので今日はこれにて。というか明日までにやるべきことが終わってないので……。全く持って休む暇なし。どうしたもんやら。
あともうサガの予約しておかないとー。つーか野犬のロデムも買っとかねえと。余計な出費(皮膚科とか)のせいで買えるか怪しくなってきたところだが……
今月の一本 いかちゃん(3DS版)
今月私がオススメするゲームは海産ゲーマー御用達のこの作品でございます。短い作品だと中々どうして、語ることは難しいねー。ダラダラ語った方がいいのか、それともピシッと決めた方がいいのか。ピシッと決まった試しなんて今まで一度もないけど……
ちなみに海産ゲーマーとは、ダライアスやスプラトゥーンのような海産物のゲームをこよなく愛するゲーマーである。規模は不明。たぶん今頃はACE OF SEAFOODとかをバリバリ遊んでいると思われる。
��____
��1時間、わずか1時間、されど1時間~
あの「洞窟物語」を作りだした開発室Pixelが、洞窟物語以前に作り上げたのが今作「いかちゃん」である。初期の作品にして、極めてゲームらしいゲームであり数多の要素が破綻なくまとまった奇跡のような作品である。
今作は、はっきり言ってしまえばこじんまりとまとまっているゲームである。自分が初見でクリアまでに要した時間は、1時間。2016年、3DSから出たゲームとしてみれば圧倒的に短く、フリーゲームであることを考慮してもやはり短い感じは否めない。しかし、その1時間の中にプレイヤーをゲームから離れさせない要素をこれでもかと詰め込んだ、驚異的な作品である。僅か1時間で終わってしまうこのゲームが、一体何故ここまでプレイヤーを強烈に惹き付けるのか。その答えはプレイしたものだけが知っている……
��あなたは、神秘の海を漂う…~
今作のジャンルは箱庭タイプのフィールドを彷徨うアクションアドベンチャーゲーム。経験値でのレベルアップやゲームの特性からアドベンチャーRPGと言ってもいいかもしれない。記憶を失った主人公であるいかちゃんは海の底で目を覚まし、海の底を漂いまくりという感じだ。
今作の評価の高いところといえばやはりその空気感ということになるだろう。全て可愛らしく綺麗なドット絵で描かれた幻想的な海の底、可愛らしく生き生きとしたキャラクター達、優しくそしてどこか物寂しい物語とテキスト、それらをこれでもかというほど引き立たせる音楽…。全ての要素が高水準でまとまっていて他にはない魅力を出していて「いかちゃん」の世界を構成している。実際プレイ終盤で「まだ、このゲームを終わらせたくない。もう少しだけこの世界に居たい」と思ったほどだ。そう思わせてくれるほどのゲームは意外と少ない。
空気感が良いということは、逆に言えばそこだけが突出したゲームと見られてしまうかもしれないが、いかちゃんはゲームとしての核の部分も濃密だ。まずは操作性。ぷくぷくと可愛らしく泡を出して斜め上にぴょこんと移動というかなり独特な感覚ではあるが、これが中々「イカらしさ」を上手く表現できている。初めは慣れないものだが、次第にうまく操作できるようになると海を漂っているだけでもどこか楽しくなる。動かしているだけでも楽しいという、ゲームの肝をしっかりと押さえている。次にマップデザイン。1時間で終わる内容ということでフィールドはそこまで広くはないが、広大な世界に思わせてくれる構図が凄い。うねるように構成された海の底の海底洞窟は自分が広大な世界にいると錯覚させられるほどだ。NPCやギミックの配置や構図も上手く「あの先に何かあるんじゃないか?」「もっと漂いたい」などと強く思わせてくれる。アドベンチャーとしてのフラグ立ての妙と、アクションとしての敵配置や挙動のバランスも極めて良好。難しいな、と思ったら探索してレベル上げしてから先へという流れも自然に取り込んでいるのが上手い。本当に丁寧で優しいゲームだ。シナリオも秀逸。長いゲームには長いゲームなりの、短いゲームには短いゲームなりの物語が求められるものだが、「いかちゃん」のそれは極めて濃密。個性が溢れ出ているキャラと、崩壊の迫る世界をシンプルに、だが丁寧に描いている。ゲームの流れと上手くかみ合った展開も非常に素晴らしいところだ。
元々フリーの、しかも10年以上も昔の作品であるから、ちょっと物足りないなと思う所は確かにあるかもしれない。しかし、短時間で濃密なプレイ体験が出来るのは計り知れないほどメリットが大きい。そして、そのあまりにもステキな世界は手元に残しておきたいと思うほどのゲームである。それが携帯機で持ち運んでいつでもできるのだから、これほど嬉しいことも無い。これ以上何を望む必要があるだろうか?
「いかちゃん」は、失ってしまった何かを取り戻させてくれる、短い時間で極上のゲーム体験が出来るこの上ない傑作ゲームである。これをプレイして泣け!
ちなみに海産ゲーマーとは、ダライアスやスプラトゥーンのような海産物のゲームをこよなく愛するゲーマーである。規模は不明。たぶん今頃はACE OF SEAFOODとかをバリバリ遊んでいると思われる。
��____
DATA
発売 / 開発 :pikii(3DS)、開発室Pixel(Win) / 開発室Pixel
登場時期 : 1999(Win)/ 2016(3DS)
ジャンル : 箱庭アクションアドベンチャー
機種 : 3DS/Win
今回は3DS版をプレイ
��1時間、わずか1時間、されど1時間~
あの「洞窟物語」を作りだした開発室Pixelが、洞窟物語以前に作り上げたのが今作「いかちゃん」である。初期の作品にして、極めてゲームらしいゲームであり数多の要素が破綻なくまとまった奇跡のような作品である。
今作は、はっきり言ってしまえばこじんまりとまとまっているゲームである。自分が初見でクリアまでに要した時間は、1時間。2016年、3DSから出たゲームとしてみれば圧倒的に短く、フリーゲームであることを考慮してもやはり短い感じは否めない。しかし、その1時間の中にプレイヤーをゲームから離れさせない要素をこれでもかと詰め込んだ、驚異的な作品である。僅か1時間で終わってしまうこのゲームが、一体何故ここまでプレイヤーを強烈に惹き付けるのか。その答えはプレイしたものだけが知っている……
��あなたは、神秘の海を漂う…~
今作のジャンルは箱庭タイプのフィールドを彷徨うアクションアドベンチャーゲーム。経験値でのレベルアップやゲームの特性からアドベンチャーRPGと言ってもいいかもしれない。記憶を失った主人公であるいかちゃんは海の底で目を覚まし、海の底を漂いまくりという感じだ。
今作の評価の高いところといえばやはりその空気感ということになるだろう。全て可愛らしく綺麗なドット絵で描かれた幻想的な海の底、可愛らしく生き生きとしたキャラクター達、優しくそしてどこか物寂しい物語とテキスト、それらをこれでもかというほど引き立たせる音楽…。全ての要素が高水準でまとまっていて他にはない魅力を出していて「いかちゃん」の世界を構成している。実際プレイ終盤で「まだ、このゲームを終わらせたくない。もう少しだけこの世界に居たい」と思ったほどだ。そう思わせてくれるほどのゲームは意外と少ない。
空気感が良いということは、逆に言えばそこだけが突出したゲームと見られてしまうかもしれないが、いかちゃんはゲームとしての核の部分も濃密だ。まずは操作性。ぷくぷくと可愛らしく泡を出して斜め上にぴょこんと移動というかなり独特な感覚ではあるが、これが中々「イカらしさ」を上手く表現できている。初めは慣れないものだが、次第にうまく操作できるようになると海を漂っているだけでもどこか楽しくなる。動かしているだけでも楽しいという、ゲームの肝をしっかりと押さえている。次にマップデザイン。1時間で終わる内容ということでフィールドはそこまで広くはないが、広大な世界に思わせてくれる構図が凄い。うねるように構成された海の底の海底洞窟は自分が広大な世界にいると錯覚させられるほどだ。NPCやギミックの配置や構図も上手く「あの先に何かあるんじゃないか?」「もっと漂いたい」などと強く思わせてくれる。アドベンチャーとしてのフラグ立ての妙と、アクションとしての敵配置や挙動のバランスも極めて良好。難しいな、と思ったら探索してレベル上げしてから先へという流れも自然に取り込んでいるのが上手い。本当に丁寧で優しいゲームだ。シナリオも秀逸。長いゲームには長いゲームなりの、短いゲームには短いゲームなりの物語が求められるものだが、「いかちゃん」のそれは極めて濃密。個性が溢れ出ているキャラと、崩壊の迫る世界をシンプルに、だが丁寧に描いている。ゲームの流れと上手くかみ合った展開も非常に素晴らしいところだ。
元々フリーの、しかも10年以上も昔の作品であるから、ちょっと物足りないなと思う所は確かにあるかもしれない。しかし、短時間で濃密なプレイ体験が出来るのは計り知れないほどメリットが大きい。そして、そのあまりにもステキな世界は手元に残しておきたいと思うほどのゲームである。それが携帯機で持ち運んでいつでもできるのだから、これほど嬉しいことも無い。これ以上何を望む必要があるだろうか?
「いかちゃん」は、失ってしまった何かを取り戻させてくれる、短い時間で極上のゲーム体験が出来るこの上ない傑作ゲームである。これをプレイして泣け!
2016年12月10日土曜日
生活記録
休日に大学に出向くことになるなんてなんて屈辱だ!ということで大学に拘束されゲームできず仕舞い。あーあ。あー、ここらで一発エルナードをグッと進めるはずだったのに。
それよりも月曜に締め切りを抱えた課題レポートがまるで分からん。友人にも「これどうよ?」と雑に聞いてみても友人も分からず仕舞い。そんな超難度の問題を出すんじゃねー!!つーか授業で習っていない上にテキストにも書いてない知識を必要とする(ネットにもおそらく書いてない)ものを課題にするんじゃねえよ!!やっぱりこの大学の教授たちは一人残らず○○(検閲により削除)で××(検閲により削除)な野郎どもダーゼー!!ああスッキリした。
��____
引ク落ツエクストラも大したことないわい!とか難易度3では思ったものの4になった瞬間にガン詰まり。うごごごごご。このまま敗北ルートを辿ってしまうのか……?
��____
ゲームの与太話を繰り広げているとファミ通の感想を度忘れしそうなので先に述べておく。
・エスコン7
おーこりゃ空気感がいいねー。脚本はエスコン4の人らしいしそっち方面も期待できる代物なんじゃないでしょうカ。PS4を買ったらやりたいねー
・クロスレビュー
サガの点数に嫌な予感を感じるが、いい。後の記事ではしっかりと面白そうなこと書かれてるし。何よりこういった何が何だか分からないのがサガ…!
それ以外だとアドベンチャータイムは微妙な点数に加えてガレッガがやけに高得点で驚き。点数はどうでもいいけれどもガレッガみたいな人を選ぶゲームが高得点だともにょもにょする。まあ人を選んでもガレッガは究極に面白いんだけどな!
・ミニ○○
ただの妄想の話だけれども妙に濃いなこの記事!ラインナップは無難だがコトバトルの姿を発見して驚き。確かに、コトバトルは絶対無敵、恐悦至高の完全無欠の世紀の大傑作RPGではあるが、よもやファミ通でその名を見ることになろうとは……。あとメガドラに魂斗羅ザハードコアが無いのは何でじゃー!!
・パワプロヒーローズ
覚悟はしていたが知ってるキャラが猪狩兄弟くらいしかいないな……。果たしてパワポケスタッフは関わっているのか……。野球のプログラム組んでた博多さんとかが関わっていれば野球の出来自体は信頼できるものになるんじゃないでしょうか。7みたく魔野球になる可能性もなきにしも非ずだけど。
・サガスカ
特集の最後の「結論:サガだった」にいたく感動。これだけでもう、購入決定。これの前までにイースⅧがケリ付けば良いけどどうなるもんやら。
・なつゲー
お題目はグラディウス2!序盤で紹介が終わってる感があるけれども、俺もここまでしか来れないし問題ないな(そうかあ?
��____
すげえ唐突だが、ゲームジーンVol.2の並木さんインタビュー内で述べられていた「雷電Ⅱの音楽は演歌調ロック」という言葉にいたく納得。いやー初期雷電の音楽は泣きメロを含んだ音楽で特にⅡに関しては全曲涙を流すほど感動するもの、というのはおなじみなんだけど(そうか?)それを指し示す適切な言葉がなかったんだよね。確かに、あのなんというか泣かせるポイントのラインは演歌に通じる何かがある(演歌あんま聴かんけど)。流石は作曲家だとうなってしまった。うーむ。
��____
・「RESOGUN」のHousemarqueが贈る新作「Nex Machina」プレイレポート。アーケードライクな楽しさはそのままに,新しい表現に挑んだ意欲作
http://www.4gamer.net/games/364/G036488/20161205052/
む、要注目。
��____
・PS4「Chronicles of Teddy : Harmony of Exidus」、配信決定
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1033884.html
ノーマークだったけどこれも面白そう。ううう。PS4のダウンロードゲームは面白そうなのがいっぱいだあ……
��____
・往年の名作ゲーム80タイトルを内蔵した「GENERATION」が日本向けにローカライズ!12月23日に国内ゲーム販売店にて販売開始
http://www.gamer.ne.jp/news/201612080091/
ミニなんちゃらブーム到来?海の向こうから襲撃!は良いんだけどこれ移植度はどうなんだ?怒りの要塞やスーパーR-TYPEみたくイカしたタイトルはあるもののR-TYPEⅢはなかったりと選別もなんというか微妙な感じ。買いといえば買いだけれども……
それよりも月曜に締め切りを抱えた課題レポートがまるで分からん。友人にも「これどうよ?」と雑に聞いてみても友人も分からず仕舞い。そんな超難度の問題を出すんじゃねー!!つーか授業で習っていない上にテキストにも書いてない知識を必要とする(ネットにもおそらく書いてない)ものを課題にするんじゃねえよ!!やっぱりこの大学の教授たちは一人残らず○○(検閲により削除)で××(検閲により削除)な野郎どもダーゼー!!ああスッキリした。
��____
引ク落ツエクストラも大したことないわい!とか難易度3では思ったものの4になった瞬間にガン詰まり。うごごごごご。このまま敗北ルートを辿ってしまうのか……?
��____
ゲームの与太話を繰り広げているとファミ通の感想を度忘れしそうなので先に述べておく。
・エスコン7
おーこりゃ空気感がいいねー。脚本はエスコン4の人らしいしそっち方面も期待できる代物なんじゃないでしょうカ。PS4を買ったらやりたいねー
・クロスレビュー
サガの点数に嫌な予感を感じるが、いい。後の記事ではしっかりと面白そうなこと書かれてるし。何よりこういった何が何だか分からないのがサガ…!
それ以外だとアドベンチャータイムは微妙な点数に加えてガレッガがやけに高得点で驚き。点数はどうでもいいけれどもガレッガみたいな人を選ぶゲームが高得点だともにょもにょする。まあ人を選んでもガレッガは究極に面白いんだけどな!
・ミニ○○
ただの妄想の話だけれども妙に濃いなこの記事!ラインナップは無難だがコトバトルの姿を発見して驚き。確かに、コトバトルは絶対無敵、恐悦至高の完全無欠の世紀の大傑作RPGではあるが、よもやファミ通でその名を見ることになろうとは……。あとメガドラに魂斗羅ザハードコアが無いのは何でじゃー!!
・パワプロヒーローズ
覚悟はしていたが知ってるキャラが猪狩兄弟くらいしかいないな……。果たしてパワポケスタッフは関わっているのか……。野球のプログラム組んでた博多さんとかが関わっていれば野球の出来自体は信頼できるものになるんじゃないでしょうか。7みたく魔野球になる可能性もなきにしも非ずだけど。
・サガスカ
特集の最後の「結論:サガだった」にいたく感動。これだけでもう、購入決定。これの前までにイースⅧがケリ付けば良いけどどうなるもんやら。
・なつゲー
お題目はグラディウス2!序盤で紹介が終わってる感があるけれども、俺もここまでしか来れないし問題ないな(そうかあ?
��____
すげえ唐突だが、ゲームジーンVol.2の並木さんインタビュー内で述べられていた「雷電Ⅱの音楽は演歌調ロック」という言葉にいたく納得。いやー初期雷電の音楽は泣きメロを含んだ音楽で特にⅡに関しては全曲涙を流すほど感動するもの、というのはおなじみなんだけど(そうか?)それを指し示す適切な言葉がなかったんだよね。確かに、あのなんというか泣かせるポイントのラインは演歌に通じる何かがある(演歌あんま聴かんけど)。流石は作曲家だとうなってしまった。うーむ。
��____
・「RESOGUN」のHousemarqueが贈る新作「Nex Machina」プレイレポート。アーケードライクな楽しさはそのままに,新しい表現に挑んだ意欲作
http://www.4gamer.net/games/364/G036488/20161205052/
む、要注目。
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・PS4「Chronicles of Teddy : Harmony of Exidus」、配信決定
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1033884.html
ノーマークだったけどこれも面白そう。ううう。PS4のダウンロードゲームは面白そうなのがいっぱいだあ……
��____
・往年の名作ゲーム80タイトルを内蔵した「GENERATION」が日本向けにローカライズ!12月23日に国内ゲーム販売店にて販売開始
http://www.gamer.ne.jp/news/201612080091/
ミニなんちゃらブーム到来?海の向こうから襲撃!は良いんだけどこれ移植度はどうなんだ?怒りの要塞やスーパーR-TYPEみたくイカしたタイトルはあるもののR-TYPEⅢはなかったりと選別もなんというか微妙な感じ。買いといえば買いだけれども……
2016年12月9日金曜日
引ク落ツクリアしたー!!
落涙、そして……至福の時。桃源郷を彷徨うがごとく、この上ない至福……
遂に念願の、引ク落ツ、クリアーッ!!!!!!!!
と言っても通常の話だけどね。トレーニングは手をつけてないしエクストラは当然無い。それでも俺は嬉しいよ。なにせやり始めた時には「あっこれは俺は無理」と強く感じたもんだしなあ。
本作はあの伝説の引クシリーズの第2作目であり、任天堂の本気が垣間見える思考型アクションパズルゲーム。任天堂の本気というが、むしろ狂気と言ってもいい。任天堂のゲームは優しいとか簡単だとか言われることがあるかもしれないが、そんな世迷いはシリーズ作に触れた瞬間に言えなくなる。人の精神を崩壊させるには十分すぎるほど高い、おぞましい難易度こそが今作の本質だ。そして、おぞましい難易度にもかかわらず誰にでも出来る取っつきやすさと分かりやすさを兼ね備えた、清く正しく任天堂作品だ。
引ク落ツはそんな引クシリーズ2作目であり、そして前作引ク押スをはるかに上回る精神破壊度を誇る作品だった。世界観がやけにほのぼのしていることすらも、その圧倒的過ぎるパズルの前には狂気にしか思えない。恐ろしい、このゲームは本当に恐ろしい。今年散々色んなゲーム遊んできたが、「バンガイオーHD」「アディのおくりもの」と匹敵するくらい、あるいはそれ以上に難しい。何より「本編で」この難易度なのだ(バンガイオーの方もヤバいボーナスステージあるけど…)。はわわ……あわわわ。
この作品の素晴らしいところはやはりそのパズルの完成度の高さだろう。前作もそうだったが恐ろしい難易度ながら不可能ではない絶妙な難易度設計だからこそ、解いたときの快感も極めて大きい。悩んでいる時はそれこそ福本漫画みたいな精神状態(カイジ沼編の坂崎とか12巻終盤とかみたいな感じ)に陥るが、だからこそクリア出来た時の快感が大きいのだ。このゲームの最大の良さはやはりこれ。この達成感。これがもう他のゲームのそれをはるか凌駕する。本当に素晴らしい。思考型ゆえにゲームの腕前が要らないのもヘボゲーオタとしてはありがたい話。諦めない心さえあれば本編はどうにかクリアできる難易度に収まっている。本当に素晴らしいよ。
次にパズルの斬新性。引クシリーズは本当に他に類を見ないほど独自路線のパズルゲームだ。斬新さだけでいったら先の「アディのおくりもの」に匹敵する(ちなみにこれも思考型激ムズパズル)。ブロックを引いて落としてゴールまでの道のりを組み立てるのいうものだが、これがなかなかどうして良く出来ていて素晴らしい限り。これでいてギミックとの兼ね合いもしっかり考えられているのだから制作者たちは天才としか言いようがない。
任天堂のゲームだから目立った問題も無く手堅くまとまった良作ではあるんだけど、一ついただけなかったのは前作よりもドット絵が少ない&最終的にぐちゃぐちゃに崩れること。前作引ク押スは平面を引き出すというものだったのでドット絵が映えるゲームだったが今作はブロックを落とすという仕様上ドット絵の華麗さはクリア時には見る影もなくごっちゃごちゃになってしまう。これはまあ仕方ないかも分からんが華やかしさを失ってしまったかな。それ故に今作のストイックさが更に強まり誰にも手が付けない超難度パズルの面が目立ってしまったが……
今作はまさしく3DSを代表する至極の傑作であり、思考型パズルの傑作。完成度の高さとその斬新性は決して色あせることは無い。最近のゲームなんて…とか、ゲームなんてもう飽きたとか言っている人にこそプレイしてもらいたい作品だ。これほどのゲームはめったにないよ。凄すぎる。
しかし、人に勧めたい作品かといえば答えはNoだ。なんてたって、面白すぎるから。心を破壊しかねないパズルの連発とそれを潜り抜ける快感を味わってしまえば他のパズルゲームが色あせてしまうから。「ゲームはプログラムとの戦い、制作者との戦い」と解釈している人ほど今作は沼のようにズブズブとハマると思うけれども、それ以外の人にとってはただ単に心を壊す激ムズパズルにしかならない。面白いゲームを探している人は引ク落ツで自分を試してみるのも、いいかもしれないね。ククク……
��__
とかなんとか言ってきたけどこれで「引ク落ツなんて簡単じゃん」とか言われたらショック死だな……。いや俺も一応ムズイヤバいとか連発してるけど本編クリアに関していえば常識の範囲内の難易度と思ってるんだよね。むしろこの後に待ち受けるエクストラステージの恐ろしさが……。これも、やらなきゃいけないよなあ……。嗚呼、嗚呼……。
そして、現実はその姿を現す。
何を求め・・・・・
何を見て・・・・・
何を聞き・・・・・
何を思い・・・・・
何をしたのか・・
果たして俺は現れた現実の前に屈することなくこのゲームに打ち勝つことが出来るだろうか。うーむ分からんなあ。とりあえず腑抜けたゲーオタと化しかけてた自分の腐った魂に火をつけるだけの力はある作品だったよ。久しく失われかけていた「ゲームにムキになる」ことを思い出したよ。それを再び思いだしただけでも引ク落ツをプレイした価値があった。ありがとう任天堂(作ったのISだけど)。
��____
STG大スランプ状態から一転、引ク落ツクリアで悩みが消えたかガレッガも極パロも大躍進。久々のハート様撃破に5面突破。スランプも今の俺にはへっちゃら!ガレッガで1面から死んだり極パロで1面で2回死んだけど、怒りの力でゲームを攻略したぜ!たまには怒りに身を任せ憤怒の力でゲームするのもいいもんだ。ひへへ。通常の精神状態でこう上手くゲームが出来ればなあ。
��____
すんません明日朝っぱらから大学行かんといけないのでこれで失礼させていただきます。ファミ通も引ク落ツバトルの余波でまだ読み終えてないしここに書き残しておくべきネタはあるけど時間なし。うひー。それにしても年内にケリが付いて本当に良かった……。エクストラはまだだけど今年の遺恨にならないで本当に良かった。残るはイースⅧとエルナード、だね。ひ。
遂に念願の、引ク落ツ、クリアーッ!!!!!!!!
と言っても通常の話だけどね。トレーニングは手をつけてないしエクストラは当然無い。それでも俺は嬉しいよ。なにせやり始めた時には「あっこれは俺は無理」と強く感じたもんだしなあ。
本作はあの伝説の引クシリーズの第2作目であり、任天堂の本気が垣間見える思考型アクションパズルゲーム。任天堂の本気というが、むしろ狂気と言ってもいい。任天堂のゲームは優しいとか簡単だとか言われることがあるかもしれないが、そんな世迷いはシリーズ作に触れた瞬間に言えなくなる。人の精神を崩壊させるには十分すぎるほど高い、おぞましい難易度こそが今作の本質だ。そして、おぞましい難易度にもかかわらず誰にでも出来る取っつきやすさと分かりやすさを兼ね備えた、清く正しく任天堂作品だ。
引ク落ツはそんな引クシリーズ2作目であり、そして前作引ク押スをはるかに上回る精神破壊度を誇る作品だった。世界観がやけにほのぼのしていることすらも、その圧倒的過ぎるパズルの前には狂気にしか思えない。恐ろしい、このゲームは本当に恐ろしい。今年散々色んなゲーム遊んできたが、「バンガイオーHD」「アディのおくりもの」と匹敵するくらい、あるいはそれ以上に難しい。何より「本編で」この難易度なのだ(バンガイオーの方もヤバいボーナスステージあるけど…)。はわわ……あわわわ。
この作品の素晴らしいところはやはりそのパズルの完成度の高さだろう。前作もそうだったが恐ろしい難易度ながら不可能ではない絶妙な難易度設計だからこそ、解いたときの快感も極めて大きい。悩んでいる時はそれこそ福本漫画みたいな精神状態(カイジ沼編の坂崎とか12巻終盤とかみたいな感じ)に陥るが、だからこそクリア出来た時の快感が大きいのだ。このゲームの最大の良さはやはりこれ。この達成感。これがもう他のゲームのそれをはるか凌駕する。本当に素晴らしい。思考型ゆえにゲームの腕前が要らないのもヘボゲーオタとしてはありがたい話。諦めない心さえあれば本編はどうにかクリアできる難易度に収まっている。本当に素晴らしいよ。
次にパズルの斬新性。引クシリーズは本当に他に類を見ないほど独自路線のパズルゲームだ。斬新さだけでいったら先の「アディのおくりもの」に匹敵する(ちなみにこれも思考型激ムズパズル)。ブロックを引いて落としてゴールまでの道のりを組み立てるのいうものだが、これがなかなかどうして良く出来ていて素晴らしい限り。これでいてギミックとの兼ね合いもしっかり考えられているのだから制作者たちは天才としか言いようがない。
任天堂のゲームだから目立った問題も無く手堅くまとまった良作ではあるんだけど、一ついただけなかったのは前作よりもドット絵が少ない&最終的にぐちゃぐちゃに崩れること。前作引ク押スは平面を引き出すというものだったのでドット絵が映えるゲームだったが今作はブロックを落とすという仕様上ドット絵の華麗さはクリア時には見る影もなくごっちゃごちゃになってしまう。これはまあ仕方ないかも分からんが華やかしさを失ってしまったかな。それ故に今作のストイックさが更に強まり誰にも手が付けない超難度パズルの面が目立ってしまったが……
今作はまさしく3DSを代表する至極の傑作であり、思考型パズルの傑作。完成度の高さとその斬新性は決して色あせることは無い。最近のゲームなんて…とか、ゲームなんてもう飽きたとか言っている人にこそプレイしてもらいたい作品だ。これほどのゲームはめったにないよ。凄すぎる。
しかし、人に勧めたい作品かといえば答えはNoだ。なんてたって、面白すぎるから。心を破壊しかねないパズルの連発とそれを潜り抜ける快感を味わってしまえば他のパズルゲームが色あせてしまうから。「ゲームはプログラムとの戦い、制作者との戦い」と解釈している人ほど今作は沼のようにズブズブとハマると思うけれども、それ以外の人にとってはただ単に心を壊す激ムズパズルにしかならない。面白いゲームを探している人は引ク落ツで自分を試してみるのも、いいかもしれないね。ククク……
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とかなんとか言ってきたけどこれで「引ク落ツなんて簡単じゃん」とか言われたらショック死だな……。いや俺も一応ムズイヤバいとか連発してるけど本編クリアに関していえば常識の範囲内の難易度と思ってるんだよね。むしろこの後に待ち受けるエクストラステージの恐ろしさが……。これも、やらなきゃいけないよなあ……。嗚呼、嗚呼……。
そして、現実はその姿を現す。
何を求め・・・・・
何を見て・・・・・
何を聞き・・・・・
何を思い・・・・・
何をしたのか・・
果たして俺は現れた現実の前に屈することなくこのゲームに打ち勝つことが出来るだろうか。うーむ分からんなあ。とりあえず腑抜けたゲーオタと化しかけてた自分の腐った魂に火をつけるだけの力はある作品だったよ。久しく失われかけていた「ゲームにムキになる」ことを思い出したよ。それを再び思いだしただけでも引ク落ツをプレイした価値があった。ありがとう任天堂(作ったのISだけど)。
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STG大スランプ状態から一転、引ク落ツクリアで悩みが消えたかガレッガも極パロも大躍進。久々のハート様撃破に5面突破。スランプも今の俺にはへっちゃら!ガレッガで1面から死んだり極パロで1面で2回死んだけど、怒りの力でゲームを攻略したぜ!たまには怒りに身を任せ憤怒の力でゲームするのもいいもんだ。ひへへ。通常の精神状態でこう上手くゲームが出来ればなあ。
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すんません明日朝っぱらから大学行かんといけないのでこれで失礼させていただきます。ファミ通も引ク落ツバトルの余波でまだ読み終えてないしここに書き残しておくべきネタはあるけど時間なし。うひー。それにしても年内にケリが付いて本当に良かった……。エクストラはまだだけど今年の遺恨にならないで本当に良かった。残るはイースⅧとエルナード、だね。ひ。
2016年12月8日木曜日
生活記録
肌荒れの原因は不健康に日々ショボい食事と徹夜でゲームを繰り返しているからではないのか?と思い早寝早起きを試してみたけれど一向に改善される様子は無し。更に左目まで痛くなってきやがった。もはや救いがない。このまま干からびて死ぬんだろうか。とりあえずゲームでもして気でも紛らわすことにしよう。肌が荒れてもゲームは出来る……
��____
引ク落ツが終盤すぎてヤバし。残るはなんと2ステージ。決着の日は近い。のは良いんだけど、これに時間とられ過ぎて他のことが全く進んどらんのよねー。ファミ通を買い損ねて頭の中でパズル組み立てていることからもその引ク落ツ中毒症状がうかがえる。
それにしてもこれほどまでに面白くて、これほどまでに他人に勧める気が起きないゲームも珍しいもんだ。いや、本来は進めるべき作品なのかもしれないけど、それ以上に「引ク落ツだけは止めておけ」「あれは悪魔の手先が作った代物」なんて言葉が先に出てきてしまう。それほどまでにこのゲームは精神を破壊しにかかってる。いつまでたっても解けない。本当に解けない。必死に何時間も考えてようやく解が見える。まともな神経している人なら投げ出すよこんなもん。それでも、解いたときの達成感があまりにも大きすぎるからプレイしてしまう。そして、一応は凡人がもがき苦しんでクリアできるレベルに収まってるパズル難易度が凄い。
……けど今現在ガン詰まり状態なんだよなー。どうしよー。またポップアップ待ち?
��____
威勢よくガレッガのサントラを聴き闘志を高めてガレッガに挑むも1クレ2面や3面で撃沈しているのを見るともう自分のダメさに絶望するしかなく、代わりにストライカーズ1945Ⅱなんかをやってみても4面で爆死している辺り完全にスランプ状態に陥っているっぽい。ぐげー。がんじがらめな日々。果たして脱出できる日はいつになったらやってくるのか。…そもそも来ないとか?
��____
・ゲームに必要な動機付けについて考える
http://entertainment3150.com/archives/9119258.html
「ゲームを自分から進んでプレイしたくなるのはなぜか?」という問いをするならば「動かすことそれ自体が楽しい」がまずあってしかるべきだと思ったけど違うんかな。だからこそどうせ無残に金をすり減らすだけだとうすうす分かっていても怒首領蜂大往生が稼働しているならばコインを一個入れるわけだし大魔界村が稼働していれば当然の如くコインを入れるわけだけど。パターン構築による攻略もその二つにはあることはあるというかそれが本流でもあるけれど、自分が大魔界とかに惹かれた理由は動かすのが楽しいからに他ならない。
とかいう話はどうでもよくて、多くのゲーマーがゲームをしたいと思うときがあるでしょうという話が眩しすぎて自分を見るのが苦しくなった。ゲームをやるのがしんどくてしんどくてしょうがないと言って、快楽への到達時間が速いACTやSTGばっかりやってる俺は、俺はドウスレバインダー!!
という話もどうでもよくて、マリオを例に挙げるならACドンキーコングでもいいんじゃないかねーとか思った。物語の表現に関していえばスーマリよりもよっぽど優れていると思うし。あと動かさないと死ぬし。やっぱゲームには脅迫性は必要だよな!(そうでもねえよ
��____
・ニンテンドースイッチ、実機が初公開。切り替え速い、薄い、ゼルダをプレイ
http://ga-m.com/n/nintendo-switch-jikki-hatukoukai-zelda/
おおおおおお!!おおお!??おおおおお!!??これ結構いいんじゃないいいんじゃない!?少なくともWiiUのパッドみたく「なんか重そう」という抵抗感が全くない。これは期待できるか!?割と自分の理想のハードの延長上にある分、NSは結構期待しているんだけどどうなることやら。GCVCのあるかもよ?みたいな話も聞くし(これは噂にすぎんが…)Wii時代のVC資産そのまま続投なら俺は問答無用で買うぞ。
��____
・色々欲張ったせいで中途半端になり、僅か4年で幕を閉じたWii Uの一生を振り返る
http://kentworld-blog.com/archives/wii-u.html
既に終わった感が出てしまっているが、それもまた仕方のないことなのか…?何もかもが虚しいな……。一応、自分にとっては茨の道を(結果的に)辿ったため茨の道から現れたイカレた良作が結構あるので今なお魅力的なゲーム機ではあるんだけど、その割には手が出てなかったことを考えればやっぱWiiUは惹きがなかったということになってしまうのだろうか。それにしても4年か。短いね。あまりにも。
NSでは反省を生かして頑張っていただきたいところであります。なにとぞ、N64やGCに匹敵するステキハードの形成を。
……ところでWiiU結局どうしよう。手を打たないと金では買えないものになってしまう可能性もあるし。うーん。うーん。
��____
今年プレイしたゲームを総まとめ中。だが終わる気配がない。つーかなぜ俺はこんなにゲームをプレイしているんだか……。本数だけで言えば過去最大かも分からんな。しかも思ったよりクリアしたゲーム多いし。クリアしてるのにクリアしたかの記憶が無いゲームの方が多いってのも結構アレだけど。
��____
引ク落ツが終盤すぎてヤバし。残るはなんと2ステージ。決着の日は近い。のは良いんだけど、これに時間とられ過ぎて他のことが全く進んどらんのよねー。ファミ通を買い損ねて頭の中でパズル組み立てていることからもその引ク落ツ中毒症状がうかがえる。
それにしてもこれほどまでに面白くて、これほどまでに他人に勧める気が起きないゲームも珍しいもんだ。いや、本来は進めるべき作品なのかもしれないけど、それ以上に「引ク落ツだけは止めておけ」「あれは悪魔の手先が作った代物」なんて言葉が先に出てきてしまう。それほどまでにこのゲームは精神を破壊しにかかってる。いつまでたっても解けない。本当に解けない。必死に何時間も考えてようやく解が見える。まともな神経している人なら投げ出すよこんなもん。それでも、解いたときの達成感があまりにも大きすぎるからプレイしてしまう。そして、一応は凡人がもがき苦しんでクリアできるレベルに収まってるパズル難易度が凄い。
……けど今現在ガン詰まり状態なんだよなー。どうしよー。またポップアップ待ち?
��____
威勢よくガレッガのサントラを聴き闘志を高めてガレッガに挑むも1クレ2面や3面で撃沈しているのを見るともう自分のダメさに絶望するしかなく、代わりにストライカーズ1945Ⅱなんかをやってみても4面で爆死している辺り完全にスランプ状態に陥っているっぽい。ぐげー。がんじがらめな日々。果たして脱出できる日はいつになったらやってくるのか。…そもそも来ないとか?
��____
・ゲームに必要な動機付けについて考える
http://entertainment3150.com/archives/9119258.html
「ゲームを自分から進んでプレイしたくなるのはなぜか?」という問いをするならば「動かすことそれ自体が楽しい」がまずあってしかるべきだと思ったけど違うんかな。だからこそどうせ無残に金をすり減らすだけだとうすうす分かっていても怒首領蜂大往生が稼働しているならばコインを一個入れるわけだし大魔界村が稼働していれば当然の如くコインを入れるわけだけど。パターン構築による攻略もその二つにはあることはあるというかそれが本流でもあるけれど、自分が大魔界とかに惹かれた理由は動かすのが楽しいからに他ならない。
とかいう話はどうでもよくて、多くのゲーマーがゲームをしたいと思うときがあるでしょうという話が眩しすぎて自分を見るのが苦しくなった。ゲームをやるのがしんどくてしんどくてしょうがないと言って、快楽への到達時間が速いACTやSTGばっかりやってる俺は、俺はドウスレバインダー!!
という話もどうでもよくて、マリオを例に挙げるならACドンキーコングでもいいんじゃないかねーとか思った。物語の表現に関していえばスーマリよりもよっぽど優れていると思うし。あと動かさないと死ぬし。やっぱゲームには脅迫性は必要だよな!(そうでもねえよ
��____
・ニンテンドースイッチ、実機が初公開。切り替え速い、薄い、ゼルダをプレイ
http://ga-m.com/n/nintendo-switch-jikki-hatukoukai-zelda/
おおおおおお!!おおお!??おおおおお!!??これ結構いいんじゃないいいんじゃない!?少なくともWiiUのパッドみたく「なんか重そう」という抵抗感が全くない。これは期待できるか!?割と自分の理想のハードの延長上にある分、NSは結構期待しているんだけどどうなることやら。GCVCのあるかもよ?みたいな話も聞くし(これは噂にすぎんが…)Wii時代のVC資産そのまま続投なら俺は問答無用で買うぞ。
��____
・色々欲張ったせいで中途半端になり、僅か4年で幕を閉じたWii Uの一生を振り返る
http://kentworld-blog.com/archives/wii-u.html
既に終わった感が出てしまっているが、それもまた仕方のないことなのか…?何もかもが虚しいな……。一応、自分にとっては茨の道を(結果的に)辿ったため茨の道から現れたイカレた良作が結構あるので今なお魅力的なゲーム機ではあるんだけど、その割には手が出てなかったことを考えればやっぱWiiUは惹きがなかったということになってしまうのだろうか。それにしても4年か。短いね。あまりにも。
NSでは反省を生かして頑張っていただきたいところであります。なにとぞ、N64やGCに匹敵するステキハードの形成を。
……ところでWiiU結局どうしよう。手を打たないと金では買えないものになってしまう可能性もあるし。うーん。うーん。
��____
今年プレイしたゲームを総まとめ中。だが終わる気配がない。つーかなぜ俺はこんなにゲームをプレイしているんだか……。本数だけで言えば過去最大かも分からんな。しかも思ったよりクリアしたゲーム多いし。クリアしてるのにクリアしたかの記憶が無いゲームの方が多いってのも結構アレだけど。
2016年12月7日水曜日
生活記録
衝動買いは治まること知らず。なぜかやったことのあるアクトレイザーを購入。持っているはずなのにどこにあるかが分からないから買い直すなんてのはかなりアホな行為だけど、いい…!俺はただ、実機でまたクリエイションモードの曲(人々の誕生)を聴きたかっただけ…!
ついでにダークハーフというSFCのRPGも買っておいた。天下のエニックスが送り出した割にはとほほな知名度の作品だけどこれ面白いんだろうか?SFC最末期で異端のRPGと興味をそそられる部分は非常に多く前から気になっていたんだけど、評判を全く聞かんのよね……
それはそうとこれらを買った店にソウルブレイダーも売ってるんだよね。どうしよーこれも買った方がいいのかもとか思っちゃったりして(もう止めろって
��____
空気の乾燥で肌荒れまくり。皮膚がボロボロとはがれるのは何度見ても良い気はしない。
それはいいんだが(よくないけど)それ以上になぜか発疹が突如発生して動揺しまくり。最近変わったことといえば寝間着を変えたことくらいだが……。とりあえず元の寝間着に戻してみたけど発疹が大量に発生してるしそれも各所に発生してるから何をどうすればいいか分からんしすげえ痒い。もはやこの世には絶望しか残されていない。クソ、一体なぜこんなことに。俺のような、日々勉学に勤しみ健康で生き物を愛し人への感謝を忘れない真人間の鑑のような男がこんな目に……。正反対だから?そうかも分からんけど……。真人間の道は果てしなく遠い。
��____
ポケモンサンムーンのリーリエに関する面白い話を見つけたので紹介。以降ネタバレ注意。
・『ポケモン サン・ムーン』なぜ「リーリエ」は最後に○○○○○○へ行くのか?
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-2025.html
リーリエがカントーに行ったのは物語の都合上もあるけど、こういう考え方もあるかと思ってしまった。うーむ。なるほど。
個人的にはリーリエがカントーへ行ったことよりも、何故主人公たちはカントーから来たのかということの方が突っかかりは大きかったんだよね。引っ越してきた主人公がその地方を冒険というのはホウエンもそうだった。しかしホウエンの物語はどこから引っ越してきたかに関してはぼかされていた(と思ったらBW2でアサギシティがどうのこうのとか言ってたような気もするが…)。しかし今作では明確にカントーから来たと強調されている。それは、アローラの姿を強調するため、ということもあると思うんだけど。自分は「ポケモンは変わる」という感じの何かを感じた。そして実際数々のこれまでとは違うポケモンを見せつけてくれた。
変わらないポケモンと変わる(ないし変わらなきゃいけない)ポケモン。この二つのせめぎ合いみたいなのがサンムーンには強くあって、それゆえの苦悩とか調整とかもあったんかなーとか思った。ここ最近重箱の隅をつついてグチグチ言ってるけど、総合的に見れば普通に良作は良作なのよねサンムーン。ただ俺のポケモン観ともずれる部分も多分にあるからもにょもにょしてるわけでもあって。うーん。
��____
柏地下ゲーセンで19XX、どうにかこうにか7面までたどり着けるように。ふほほ。これはもしかするともしかするかも。死因がボムの出し損ねくらいだし。俺がクリア出来るまで撤去されなければいいが……。こういうときに筐体交換のサイクルがそれなりに早い店だと嬉しいけど辛いね。一応ダラ外も置いてあるから暇にはならないんだけど。
��____
引ク落ツは魔の境地残り6ステージに。ゴールはもうすぐそこ。そこなんだ。そこのはずなんだが……
��____
背すじをピンと!の最新刊が出てたのに気付かなかったので大慌てで購入。あまりにもアツい展開の嵐に終始目が潤みっぱなしだった。良い漫画だなあ……。ジャンプの後半に載ってる漫画とは思えないよ。
ついでに前から欲しかった「現代ゲーム全史 文明の遊戯史観から」も衝動購入。今更も今更だけどこの時期にこれを買うならゲームを買おうぜと思ってしまった。アカデミック感がプンプンする内容ってのは立ち読みしたりして知ってはいるがそれはまあどうでもよくて、個人的にこの本を買うきっかけになったのはmoonについて語られているらしいからだ。うーむ、どんな内容か気になるぜー。
��____
・『ダライアスバースト クロニクルセイバーズ』×ケイブのコラボDLCが12月15日より配信決定
http://www.famitsu.com/news/201612/07122443.html
グレフの力、見せていただきましょうか……。ダラバーCSはその圧倒的ボリュームに喰いきることが出来ずに停滞してるけど、いよいよDLC買うときが来たかも分からんな。そのうち折を見て復帰しないとねー。
��____
・『ワイルドアームズ』、『アーク ザ ラッド』の新作がスマホアプリで制作決定! フォワードワークス発表会の新情報をまとめ
http://www.famitsu.com/news/201612/07122428.html
あーあ、あーあーといった感じ。未だにゲームはゲーム機でやるものといった頑迷なボケ老人のような思考回路の自分をバッサリと切り捨てるかのような内容。まあもう面白けりゃいいんだけどさ……。スマホのゲームでも面白いものは面白いし……。ただ、ほとんどのゲームまともに操作出来ん自分のような人はどうすれば……
��____
・王道横スクロールアクションゲーム『マルディタカスティーラ-ドン・ラミロと呪われた大地-』がPS4で12月16日に配信決定
http://www.famitsu.com/news/201612/07122380.html
おお俺がTGSで試遊したやつが配信決定しとる。これ結構面白かったんだよな魔界風味で。本家魔界と比べるとまた味の違いはあるものだし俺の好みの大魔界のテンポとノリでは無かったけれども、まあ面白いゲームだからメモしておくか。つーか久々に筐体で大魔界やりてーなー。
��____
・ICOを越える作品になるかも!?7年待って良かった!人喰いの大鷲トリコ ファーストインプレッション
http://kentworld-blog.com/archives/trico-1st.html
ふーむ、やはり今作も独特の味は健在というわけか。PS4買ったら買おう。
その前にICOをどうにかしないとー。おわー。なんかPS2今開いているのにやる気が起きないのはどういうことなのかねー。んあー。なんかもう日々無気力って感じ。PS2ですら重いと思っているんだからそれよりも上位のハードはなおさらなわけで、360なんて最近シルバーガンしかやってないわけで。これじゃあいかんよな……
��____
ゲー音Wikiからのタレこみだが、レア社のKiller InstinctのSFC版GB版は今年のいつからかは知らんけど普通にBandcampにサントラが出てたらしい。マジカヨ!知らなかったヨ!作曲者の片割れGraeme Norgateさんの公式サイトにてGB版の音楽がある情報は知ってはいたがこれは知らなんだ。レア社の音楽は全て素晴らしい、つーことでオススメしときます。俺の好みはGB版です。SFC版もカッコいいよ。特にテーマ曲が滅茶苦茶イカしてるんだよね。
��____
忙しいんだか忙しくないんだかよく分からない日常に逆戻り。今は暇だが土曜日は休みが無いらしい。んー。虚無を吹っ飛ばしてくれるほどに面白いゲームはどっかに無いもんなのか。つーか年明け期末試験ってことは今のうちに勉強しろという神の啓示?神といえばアクトレイザーでもやるか(もうダメだ…
ついでにダークハーフというSFCのRPGも買っておいた。天下のエニックスが送り出した割にはとほほな知名度の作品だけどこれ面白いんだろうか?SFC最末期で異端のRPGと興味をそそられる部分は非常に多く前から気になっていたんだけど、評判を全く聞かんのよね……
それはそうとこれらを買った店にソウルブレイダーも売ってるんだよね。どうしよーこれも買った方がいいのかもとか思っちゃったりして(もう止めろって
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空気の乾燥で肌荒れまくり。皮膚がボロボロとはがれるのは何度見ても良い気はしない。
それはいいんだが(よくないけど)それ以上になぜか発疹が突如発生して動揺しまくり。最近変わったことといえば寝間着を変えたことくらいだが……。とりあえず元の寝間着に戻してみたけど発疹が大量に発生してるしそれも各所に発生してるから何をどうすればいいか分からんしすげえ痒い。もはやこの世には絶望しか残されていない。クソ、一体なぜこんなことに。俺のような、日々勉学に勤しみ健康で生き物を愛し人への感謝を忘れない真人間の鑑のような男がこんな目に……。正反対だから?そうかも分からんけど……。真人間の道は果てしなく遠い。
��____
ポケモンサンムーンのリーリエに関する面白い話を見つけたので紹介。以降ネタバレ注意。
・『ポケモン サン・ムーン』なぜ「リーリエ」は最後に○○○○○○へ行くのか?
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-2025.html
リーリエがカントーに行ったのは物語の都合上もあるけど、こういう考え方もあるかと思ってしまった。うーむ。なるほど。
個人的にはリーリエがカントーへ行ったことよりも、何故主人公たちはカントーから来たのかということの方が突っかかりは大きかったんだよね。引っ越してきた主人公がその地方を冒険というのはホウエンもそうだった。しかしホウエンの物語はどこから引っ越してきたかに関してはぼかされていた(と思ったらBW2でアサギシティがどうのこうのとか言ってたような気もするが…)。しかし今作では明確にカントーから来たと強調されている。それは、アローラの姿を強調するため、ということもあると思うんだけど。自分は「ポケモンは変わる」という感じの何かを感じた。そして実際数々のこれまでとは違うポケモンを見せつけてくれた。
変わらないポケモンと変わる(ないし変わらなきゃいけない)ポケモン。この二つのせめぎ合いみたいなのがサンムーンには強くあって、それゆえの苦悩とか調整とかもあったんかなーとか思った。ここ最近重箱の隅をつついてグチグチ言ってるけど、総合的に見れば普通に良作は良作なのよねサンムーン。ただ俺のポケモン観ともずれる部分も多分にあるからもにょもにょしてるわけでもあって。うーん。
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柏地下ゲーセンで19XX、どうにかこうにか7面までたどり着けるように。ふほほ。これはもしかするともしかするかも。死因がボムの出し損ねくらいだし。俺がクリア出来るまで撤去されなければいいが……。こういうときに筐体交換のサイクルがそれなりに早い店だと嬉しいけど辛いね。一応ダラ外も置いてあるから暇にはならないんだけど。
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引ク落ツは魔の境地残り6ステージに。ゴールはもうすぐそこ。そこなんだ。そこのはずなんだが……
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背すじをピンと!の最新刊が出てたのに気付かなかったので大慌てで購入。あまりにもアツい展開の嵐に終始目が潤みっぱなしだった。良い漫画だなあ……。ジャンプの後半に載ってる漫画とは思えないよ。
ついでに前から欲しかった「現代ゲーム全史 文明の遊戯史観から」も衝動購入。今更も今更だけどこの時期にこれを買うならゲームを買おうぜと思ってしまった。アカデミック感がプンプンする内容ってのは立ち読みしたりして知ってはいるがそれはまあどうでもよくて、個人的にこの本を買うきっかけになったのはmoonについて語られているらしいからだ。うーむ、どんな内容か気になるぜー。
��____
・『ダライアスバースト クロニクルセイバーズ』×ケイブのコラボDLCが12月15日より配信決定
http://www.famitsu.com/news/201612/07122443.html
グレフの力、見せていただきましょうか……。ダラバーCSはその圧倒的ボリュームに喰いきることが出来ずに停滞してるけど、いよいよDLC買うときが来たかも分からんな。そのうち折を見て復帰しないとねー。
��____
・『ワイルドアームズ』、『アーク ザ ラッド』の新作がスマホアプリで制作決定! フォワードワークス発表会の新情報をまとめ
http://www.famitsu.com/news/201612/07122428.html
あーあ、あーあーといった感じ。未だにゲームはゲーム機でやるものといった頑迷なボケ老人のような思考回路の自分をバッサリと切り捨てるかのような内容。まあもう面白けりゃいいんだけどさ……。スマホのゲームでも面白いものは面白いし……。ただ、ほとんどのゲームまともに操作出来ん自分のような人はどうすれば……
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・王道横スクロールアクションゲーム『マルディタカスティーラ-ドン・ラミロと呪われた大地-』がPS4で12月16日に配信決定
http://www.famitsu.com/news/201612/07122380.html
おお俺がTGSで試遊したやつが配信決定しとる。これ結構面白かったんだよな魔界風味で。本家魔界と比べるとまた味の違いはあるものだし俺の好みの大魔界のテンポとノリでは無かったけれども、まあ面白いゲームだからメモしておくか。つーか久々に筐体で大魔界やりてーなー。
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・ICOを越える作品になるかも!?7年待って良かった!人喰いの大鷲トリコ ファーストインプレッション
http://kentworld-blog.com/archives/trico-1st.html
ふーむ、やはり今作も独特の味は健在というわけか。PS4買ったら買おう。
その前にICOをどうにかしないとー。おわー。なんかPS2今開いているのにやる気が起きないのはどういうことなのかねー。んあー。なんかもう日々無気力って感じ。PS2ですら重いと思っているんだからそれよりも上位のハードはなおさらなわけで、360なんて最近シルバーガンしかやってないわけで。これじゃあいかんよな……
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ゲー音Wikiからのタレこみだが、レア社のKiller InstinctのSFC版GB版は今年のいつからかは知らんけど普通にBandcampにサントラが出てたらしい。マジカヨ!知らなかったヨ!作曲者の片割れGraeme Norgateさんの公式サイトにてGB版の音楽がある情報は知ってはいたがこれは知らなんだ。レア社の音楽は全て素晴らしい、つーことでオススメしときます。俺の好みはGB版です。SFC版もカッコいいよ。特にテーマ曲が滅茶苦茶イカしてるんだよね。
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忙しいんだか忙しくないんだかよく分からない日常に逆戻り。今は暇だが土曜日は休みが無いらしい。んー。虚無を吹っ飛ばしてくれるほどに面白いゲームはどっかに無いもんなのか。つーか年明け期末試験ってことは今のうちに勉強しろという神の啓示?神といえばアクトレイザーでもやるか(もうダメだ…
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