完全に公開するのを忘れてたので2025年の年末に公開しています。これは流石に大猛省も良いところ……。ゲームへの熱意が消滅していることの現れでしょうな。
以下当時書いたやつです。
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・ドラゴンクエストモンスターズ3
クリアしたのは今年。配合のシステムは凄まじく面白く、この部分だけでプレイの満足感はあると思います。4を下地にした物語面はガッタガタ、パフォーマンスはSwitchの性能的にズタボロ気味なのがかなり酷く、正味世の中に出してはいけない出来だと思う。評価は極めて難しい。ゲームの核は今年上位なのにそれ以外がワーストクラスなのが……
・テラリア
Vita版の最初期以来の再プレイだが30分くらいやって何をどうすれば良いかよく分からなくなって放置した記憶あります。ゲーマーとは思えぬ所業。
・コズモギャングザパズル
理屈上相当面白いと思ってるんですけどなんかその言葉を紡ぐほどプレイできてない気がします。一応オススメではあるんだけど……
・不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録
DLC未プレイなので今は相当変わってる可能性あります。
個人的な評価としては、佳作~良作。トルネコ3~シレン5までのチュンソフト製不思議のダンジョンとは良くも悪くも変わり、初期のシレンをベースにシレン45のプレイ快適性が加わっているので今シレンやるなら6が良いとは思います。復帰するのにも適切な作品かと。現にまるでシレンやらない人たちがこぞってプレイしているのを配信とかで見たので、一定の役割はあったと思います。
個人的には調整の方向性自体に相当な違和感があり、なんというか運の上振れが凄いんですわ。神器・祭り・クロンの試練・願いの祠とか、攻略自体がこれに依存しがちというか、これらを引けるか否かでバランスが激変する作りなんですよ。トルネコ3以降のプレイヤー不利要素による理不尽とは異なるけれど、それ引いて難易度爆下がりするのもまた違うだろうと。テクニックによる難易度調整(矢集め・オニギライズ・トド狩り・ペンコンマドコンスモコンとか)と違いゲーム側から接待を受けてるような感覚が気にくわないというのが自分の感情です。これをシレンというのは強烈な違和感があります。難易度自体がシレン2と同等でかなり低いのがここに相まってるのでうーんという。DLC出る前はボリュームも無い感じだったので、この作りで良いんかとは思っています。縛ればいいじゃんというのも分かるんですけど、逆に言うとプレイヤー側から歩み寄らないとやることないという作り自体が問題じゃないのかと。2はやり込み要素多いので問題になってないと思っとります。
今からシレンやるなら6で良いと思うけど、ガッツリ遊ぶにはどうなの?という根本的部分がかなりあります。当初5より好みと書いた記憶あるけど、やり込んだ上での感想は5の方が面白い気がします。気がする?というよりも、6ならではの部分に魅力を感じておらず、初期ベースの調整を遊びたければ初期作でよくないかという重い事実があります。
・ライクドリーマー
近代弾幕STGとしては屈指の出来。オーソドックスな弾幕STGとして他に匹敵するものが思い浮かばないレベルで完成度が高い。前作コスモドリーマーで感じた物語・演出面での淡泊さを、異様な世界観とボス会話シーン、攻撃的な音楽でもう盛り上がるも盛り上がる。最終面の縦穴辺りの演出も素晴らしい。プレイした中では最上位に入る。後で書くけどREDNEGの方もオススメです。
・スナフキン:ムーミン谷のメロディ
ゲームとしてはほんのり良いねーという感じが最後まで続く印象だった…記憶がある。細部のディティールの記憶が無くなってるので適切な言葉が何も出てこなかった。今作の優れている所は主役をスナフキンに据えて半オープンワールドにしている所!自由を愛し、自由でどこにでも行けるという彼と、画面が地続きでどこにでも行けるという半オープンワールド的作風があまりにもハマりすぎていた。とりあえずなんか流行ってるからオープンワールドにしました的作品は反吐が出ますが、こういう作品はオープンワールドにする意味があると感じます。エンドネシアとか。
・ゴーストトリック
旧作ベストの一角。DS時代に遊べばよかったと思わざるを得ないほど優れていたゲームだった。逆裁的な台詞回しとシナリオがまあ面白く、キャラクターのアニメーションの細かさも素晴らしい。ありそうでなかった所を上手く突いたピタゴラスイッチ的謎解きも完成度が極めて高く、トータルの出来が極めて良いです。こういう作品作れるならタクシューさんには逆裁以外にも色々作ってもらいたいと思ってしまった。
・ラジルギ
マイルSTGの中ではとっつきやすい作りだと思う。理解してからの面白さは屈指のモノ。ボム連打で無敵抜けし、近接切りまくりの爽快感は他にはない魅力だと思う。後何より音楽が本当に素晴らしい。ラジルギ音というか、このゲームに完璧に合っているサウンドは流石だなと。Switch版というか今回の移植版はなんかDC版とかAC版とバランス違うらしくそこは注意というか、何ならそっちの方が出来は良いんじゃねーのかという気はします。難度が上がるタイプのバランスなので。
・ラジルギ2
なんか発想はよかった覚えあるけど何の記憶もない。面白かったとは思うけど、全てが忘却の彼方へ消えたような虚無。
・グノーシア
2024ベストゲーの一角。人狼ゲームをベースにRPG、ADV、キャラクターなどの要素を非常に上手く組み込んだ作品。ループ物の中では屈指の完成度だと思う。ネタバレになるからあんま言えないけど真ルートたどり着ければ傑作評価になること間違いなし。
・サイヴァーン
思ってたゲームと全然違った。もっと爽快感あるゲームだと思ってたんだが想像以上に地味という。地味なだけなので悪いゲームでは全然無いと思うのだが……
・クレオパトラフォーチュンSS
出来は滅茶苦茶良くてなおかつ完成度も高いんだけど全然プレイできていません。明確なクリアがあるゲームなのでちゃんとクリアしたいんだが…
・ドラゴンクエストⅪ
所謂ドラクエだなと。全体的な完成度は極めて高いんだけど最後まで遊ばせるだけの何かが無かった。結局過ぎ去りし時を求めた後フェードアウトしています。過ぎ去りし時求めた後の展開がなんか違う感あった記憶がある。あれだけの時間をかけたにも関わらず、ほぼ全ての記憶が朧気で、霧の中にいるような虚無。
・マルコと銀河竜
一枚絵、アニメーションの数の暴力で殴りつけてくるような作品だった。ゲーム全体としてはほんのり面白いが最後まで続く感じで、他のADVを放り投げて遊ぶだけの魅力は無かったと感じました。相当人を選ぶゲームだと思う。
・7 day to end with you
どうしても耐えられない何かを感じてプレイ終了。ゲームが面白いだけに悲しい。
・F/A
音楽以外の全てが地味というとんでもない作品。特に被弾理由すら地味なのでとにかく難しい。地味ながらも面白い作品ではあって、個人的には相当好きな部類ではあるんだが…
・デビルブレイド
巷の評価ほど自分の評価は高くないです。グラフィックの凄みよりも弾の視認性の方が気になってのめり込むことが出来ませんでした。危険行為推奨感もあまり感じられなかった。オメガファイターみたいなゲームなのかなと思ってたんだが…。
・メタスラアタック
全然プレイしてないけどこれはメタスラじゃないよ。
・REDNEG ALLSTARS
ボスラッシュSTGとして屈指の出来。カリスマ性あるボスが次から次へと出てくるのだからもうそりゃ面白いのなんの。ゲームバランスに違和感を感じることも無いのでとにかくオススメ。ただどちらかというとライクドリーマーの方が全体的な出来は良いかなーと思います。なんやかんや道中も面白いんでSTGは。
・RYM9000
画面酔いが無ければオススメSTGだった。電子暴力的な描写の数々は凄まじい出来で文句なし。視認性は本当に悪いけどまあそれも味なゲームだと思います。
・チュウリップ
クリアもしてないんであんま言えないんですけど、これまで数々のラブデリック系作品やってきたけどあまりの悪辣さに頭を抱えてやる気を失いました。なんでプレイヤーが色々試すことに制限かけるような調整にするんだろあのおじさん。ゲームとしては面白いだけにかなり苦しい。画面変更のロードが頻繁に入り、更に俺の持ってるPS2が寿命を迎えかけてるのかフリーズもあるのが…。PS2購入後再プレイか?
・サンダードラゴン2
2PでAll。パターン構築型STGとして屈指の出来。マジで面白い。NMKの味である高速WAY弾をきっちりパターン回避していくのがあまりにも、面白すぎる。無論グラフィックや音楽は素晴らしい出来。スタンダードなSTGとして非常にオススメです。所謂パターンゲーなのでパターン組むまでは非常に大変だけども。
・ミスティックウォリアーズ
ブラッドでAll。どちらかというと継続プレイ作品ではあるんだけどクリア目指してやったのは今年なので、今年枠として。何度か書いてるので繰り返しだけど神がかった面白さを持つラン&ガンゲームです。撃ちまくり感の素晴らしさ、勘違いニッポン全開の馬鹿さ加減、それでいて物語はシリアスと全てが完璧です。攫われるキャラランダムなのに物語破綻しないのマジで凄すぎる。
・ワンダー3(ほぼチャリオット)
カプコンらしい鬼のような書き込みが素晴らしい作品。ゲームとしては地味横STGという趣だがそれがまたゲームとかみ合ってる感じもあります。テイルによる戦略性あふれる攻略が魅力で難易度も無理を感じない。これぞSTGという出来。カプコンのSTGではかなり上位。
・海腹川背SFC
出来としてはもう文句なしで、初代から完成されていた作品なのだなと。初代に関しては割かしテクでどうにかなる部分が多く、そこが非常に良かった。旬は、まるで歯が立たなかったから……。SFC版はニンテンドーオンラインでのプレイが良いです。巻き戻しとセーブポイント自由に取れるので、攻略が凄まじくはかどります。
・いるかにうろこがないわけ
極限の狙い撃ち型STGとして屈指の出来。いるかにうろこがないわけを知る物語もかなりいい感じ。ほかのゲームがあまり追求しない部分を追及していて、独自の雰囲気はファミレスを享受せよと同じく素晴らしい出来なので、プレイしていて非常に面白い。2024年の真打といえるかもしれない。
・マリオのスーパーピクロス
ピクロスです。外伝作品だからかどこか他人行儀なマリオが注目ポイント。ゲームとしてはよくできてると思ってるんだけどクリアしてないので……
・ロマンシングサガ2リベンジオブザセブン
あの頃の素敵なロマサガ2を素敵なまま現代に出したリメイクのお手本のような作品。細かい部分は原作と良くも悪くも違うので、原作の価値は落ちてはいないと思う。元のゲームの全体的な完成度が極めて高く、それをキープしているのは流石です。
・ガーディック
これがMSXの底力じゃー!新たなゲームの形なんじゃー!というコンパイルの気迫を感じる傑作。ダンジョン攻略とSTGの面白さが絶妙なマッチ具合をしています。固定STGにして敵の挙動と弾幕を高速トリッキーにしているのは脱帽で、制限あるハードでどう表現するかの表現の部分が上手過ぎます。かなりオススメ。
・エアデュエル
地味アイレムSTGの一角。メタリックな書き込みは凄まじいレベルなんだが、ゲームを構成する全ての要素が地味。難易度までも地味に高いです。地味な面白さは地味にあるのでそこは期待してよくて、アイレムらしい丁寧なゲームな印象です。
・ジオストーム
すげえなんかクソ難しかった記憶あって面白いかどうかもよく分からんかった。
・シティボンバー
1面の曲は素晴らしい。それ以外の記憶がほぼない。
・コットンAC
コットン2やコットンブーメランほど奇をてらったシステムじゃないので遊びやすいとは思うんだけど、コレ!っていう決め手にも欠けるなんともコメントしにくい作品。多分全然プレイ時間が足りてないだけで、後半面まで安定するようになったら面白い作品のような気もします。
・アンダーディフィート
グレフのゲームとはどうもそりが合わないのかこのゲームもあまり良い印象無い。配信とかで見てる分には神のようなゲームにも思えるんだが……
・夕暮れの楽園と赤く染まる天使たち
グロいっていう点を除けば非常に丁寧に作られたいいゲームだと思ってます。あんまハマらなかったからプレイそこまでしてないけど……
・Savant
ローカライズが終わってたのとゲロ酔い発症したので評価不能といったところ。酔わなければツインスティック系のゲームの中では結構面白いと思う。
・バイパーフェイズ1
全然やってないけど多分Old版のほうがやりこんだら面白いんじゃないのかと思ったりしてます。
・怒首領蜂最大往生Switch
元のゲームへの苦手意識が凄まじいのでやはり和解できないのではと……。遅延は減ってるらしいので今からやるのであればこの移植なのではとは思います。個人的にはやってて面白いタイプのゲームではない。見てる分にはめちゃくちゃ面白いんだが……
・ストレイチルドレン
評価保留だけど自分に合わないのとオススメ出来ないのは確定しています。これに関してはそのうち感想書く。←書きました。自分にとって10年に1度あるかないかレベルの不快な作品でした。
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継続プレイ
・ピンクスゥイーツ
カスミ2000万All達成。メミディのエクステンド打開もやったかな。
・バトルガレッガ
イベント参加で3号機で1000万Allを達成。
・グレート魔法大作戦
全機体でAll達成。
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